2013年08月06日

HAPii+プロジェクト活動報告『いざ!病院内プレゼン!』



こんにちは、HAPii+プロジェクトを担当している茜音です。
さてさて、今回は7月19日に行われた活動を紹介していきます。


そしてこの日のヒーローはこの方!!
歴史遺産学科、文化遺産コース、3年生!
高野 栞さんです!!



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高野さんはつぼみ班(壁画班)のプレゼン担当です。
今までのミーティングでは、いつも1歩ひいたところから全体をみて、意見をしたり、まとめたり、みんなを進むべき道に導いてくれていました。
さてこの日はどんな活躍をしてくれたのか…!




今回、HAPii+は大学を飛び出し、病院内でのプレゼンを行いました。
プレゼンを行う講義室に到着をして待っていると、ぞくぞくと医師の方や、看護婦さんが集まってきました。

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↑お医者さんたちがあつまってきて、いよいよプレゼンです。



そしてHAPii+担当の教職員さんからの挨拶のあと、いよいよプレゼンがはじまりました。
まずはつぼみ班(壁画班)から。ここで今回のヒーロー、高野さんの登場です!
高野さんは今回全体の司会として活躍してくれました。大勢の人を前にどうどうと、落ち着いて話していてかっこいいなと感じました。

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↑司会を務める高野さん


つぼみ班(壁画班)のプレゼンのテーマは大きく分けて3つあり、1つのテーマごとに一人ずつプレゼンをしてくれました。



1つ目は『マングローブ』

2つ目は『トリックアート』

3つ目は『星空』

どの案も前回より、説得力があったり、絵に統一感があったりなど、格段に良くなっているものばかりでした。最後は高野さんがしっかりとこのつぼみ班のプレゼンをまとめ、無事終わりとなりました。


そしてこのあとはpapico班(WS班)のプレゼンとなりました。papico班についてはもう一人のHAPii+担当の山崎さんが書いてくれています!


どちらの班のプレゼンもはやくみたいなーと思えて、わくわくするようなものでした。
プレゼンのあとは医師や看護婦の方からの意見を貰いました。
最初の意見として「年々完成度が高くなってる。」という嬉しい一言が。
それから、「暗いといっても薄暗いぐらいだから蛍光塗料がしっかり光らないかも知れない」など具体的な意見をたくさん貰いました。


それに加え、廊下に飾ってあるマンドリルの絵を廊下の中だったら動かしてもいい、窓ガラスもぜひやって欲しいというような提案ももらえました。


このあとはチーム別に話合い、解散となりました。リーダーと高野さんがこれからについて話し合っている場面を見かけました。リーダーに任せっきりじゃなく、ちゃんとサーポートしてあげているところも素敵だなと感じました。




これまで怒涛のスピードでおこなわれたHAPii+プロジェクト。来週のミーティングはお休みです。
しかしメンバーは、自主的に集まり、ミーティングをするという計画を立てていて、その向上心の高さに驚かされました。
それでも、ひとつの山場は乗り越えられたもではないかと思います。では、今回はほんとにお疲れ様でした!!


ラベル:HAPii+
posted by プロオペ at 13:33| Comment(0) | 茜音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

『京料理しつらえプロジェクト』とは??


こんにちは!大山崎プロジェクト、HAPii+プロジェクトに続き、『京料理しつらえプロジェクト』を担当させていただくことになった、茜音です。よろしくおねがいします。

今回は、新しくスタートした京料理しつらえプロジェクト(以下、京料理プロジェクト)とはどのようなプロジェクトなのか?ということを紹介していきたいと思います!



京料理しつらえプロジェクトとは?


12月に開催される、京都で最も大きく、歴史の深い、京料理展示会の空間を、学生が演出していくプロジェクト。
料理を展示するのに必要不可欠なお皿も、京都造形芸術大学の美術工芸学科、陶芸コースの学生が作り、実際に使われていきます。




このプロジェクトは京都料理芽生会とコラボレーションしたもので今年で4年目になります。
去年までは、料理人さんと学生が一対一になり、空間を演出していくというものでした。

しかし、今回は決められた4つのテーマがあり、そのテーマごとにチーム分けをしました。そしてそれぞれのチームと一流の料理人さんで話し合を重ねながら展示空間をどう演出していくのかを決めていきます。


4つのテーマはこちら!↓



「日本のクリスマス」

「七福神の忘年会」

「十二支の大晦日」

「20年後のお正月」               


未知との遭遇を大きなテーマとしているため、どれも不思議なテーマとなっています。
この4つのテーマを学生たちはリサーチをして知識を深めたり、話し合いをし、どうすれば展示を見に来た人が心地いいと思ってくれる展示空間を作れるのかを考えていきます。





以下、今年のキックオフミーティングの様子。

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↑八木先生からプロジェクトについての説明を受けています



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↑グループに分かれての話合い。
立って話している方が今回のTA(ティーチングアシスタント)の中村 江里さんです!





    〜メンバー紹介〜

指導教員 八木明先生(美術工芸学科)
担当職員 木村真由美 北村英之
TA(ティーチングアシスタント) 中村江里(美術工芸学科総合造形コース3年生)


○しつらえチーム 合計9名
  美術工芸学科4名
  情報デザイン学科1名
  空間演出デザイン学科3名
  環境デザイン学科1名

○器チーム 美術工芸学科 18名
○施工チーム 美術工芸学科 9名
 

posted by プロオペ at 22:03| Comment(0) | 茜音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

大山崎プロジェクト活動報告 「竹・竹・竹」

こんにちはー、大山崎プロジェクト担当の茜音です。
今回は7月13日(土)に行われた「竹切り」についての報告をしていきたいと思います。

竹は大山崎プロジェクトのライトアップに使われます。
切る量が多かったため、ボランティアの方を集めて行われました。私も参加させてもらいました(^^)


ではでは、恒例のヒーロー紹介です。
今回のヒーローは……、……、

進戸 かおりさんです!!(キャラクターデザイン学科 2年生)

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↑別の日のミーティングでの写真です


進戸さんはライトアップ班のリーダーを務めていて、この日は特にリーダーっぷりを存分に発揮してくれましたよ!



まずは竹を切る現場に無事到着しました。
この日はなんと朝早いにもかかわらず、メンバーみんな無遅刻・無欠席!担当の教職員さんからもほめられていました。



次は竹林ボランティアの方々と一緒に竹を切っていきます。
メンバー4〜5人に対して、竹林ボランティアの方が1人つくという形で行われました。
そのためどのチームがどの長さの竹を切っていくのか、何本切るのか、進戸さんは全体の司令塔として活躍してくれました。


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↑指示を出す進戸さん


竹は長くて重く、切ったときに当たると危ないので、チームはなるべく離れて竹きりを行いました。
それにより、リーダーはあっちへこっちへ指令を出したり、竹の太さを測り切っていい竹を選んだり竹やぶのなかを動きまわってました。本当にお疲れ様でした!



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↑竹の太さをはかる進戸さん



竹切るのは見ため以上に硬く、とても大変でした。でもだんだんとコツをつかんだり、教えてもらい、みるみると作業効率が上がっていき、なんと予定時間より大幅に早く竹きりを終えることができました!

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↑数を数える進戸さん。ほんとにたくさん切りました!

竹切りも無事終わり、みんなでランチタイム!のその前に、
最後は片付けです。進戸さんがここでもリーダーっぷりを発揮して、「00さん軍手、数えて」であったり、「00さんはのこぎりお願いします」と一人一人に役を分け与えていて、とても効率がいい片付けだったなとおもいます。
切り終わって終わりじゃなくて、きちんと片付けまでに目を向けられるところが素敵だなと感じました。

そのあとはトラックに積み、学校まで竹が運んで、借りた用具をもとに戻し、解散となりました!


今回はみんなをまとめて引っ張っていくれていた進戸さんもヒーローですが、ほんとにすばやく、効率よく、一生懸命やっていて、メンバーみんないいな、と感じた1日でした!




茜音
posted by プロオペ at 22:53| Comment(0) | 茜音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HAPII+活動報告 「学内プレゼン(つぼみ班)」

こんばんはー、HAPii+担当の茜音です。


7月12日に行われたミーティングについての報告をしていきます。

この日のミーティングは1週間で詰めてきた内容をそれぞれの班が、学内プレゼンをしていきました。
わたしはつぼみ班(壁画班)についてお伝えします

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そしてこの日のヒーローは…

降旗 早紀さんです!!(空間演出デザイン学科 空間演出デザインコース 2年生)

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降旗さんはこの日のミーティングだけでなく、常に積極的に意見を出したり、5人ほどのチームに分かれ、考えたりするときににはチームをまとめている姿をよく見かけていました。
そこでの降旗さんは、他の人の意見もきちんと相手の目をみてきいてあげたり、どう思う?とききだしたりしていました。振り返ると、みんなが意見を言い合えている、いいミーティングだったなと思います。




さてこの日のミーティングについてですが、つぼみ班(壁画班)がトップバッターのプレゼンでした。
壁画の案としては3つありました。



  1つ目が「森」
これは降旗さんが考えた案で、マングローブがかかれています。マングローブは海と森という二つの生態系を持ち合わせていて、その根っこには多くの生命がいます。
絵をみた人が「決してひとりぼっちではない、きっと誰かが見守ってくれている」と感じてほしいという思いがこめらているそうです


  2つ目が「森+トリックアート」
森に動物たちが描かれていて子供や大人がわくわく楽しめるような空間になっています。
よくみると動物が隠れていて、動物を探したりして遊ぶこともできます。


  3つ目が「星座」
暗い空間をあえて逆手にとった作品です。
星に蛍光と塗料を使い、電気が消えても浮かびあがるようになっています




つぼみ班(壁画班)は先週のミーティングでは具体的な例がなかったのですが、わずか1週間で上のような案がでて、それに加えさらに資料まで作ったりと、メンバーの団結力や、作業効率の良さに驚かされました。



つぼみ班(壁画班)の後にはpapico班(ワークショップ班)のプレゼンでした。

そこでの降旗さんはそのプレゼンで感じた意見を言っていました。
例えば「大掛かりにみえて時間がかかるような感じがしたから、時間配分を資料にのせたほうがいいんじゃないか、」というような意見を言っていました。

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↑意見をいう降旗さん


降旗さんの他にも、このHAPii+では意見を言える人がたくさんいます。
自分の思ったことをちゃんと人に伝えらえて、さらに分かってもらうのは、簡単ではないのに、やってのけてしまうHAPii+メンバーの凄さを今回はあらためて感じることができました!


ラベル:HAPii+
posted by プロオペ at 22:04| Comment(0) | 茜音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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