2012年08月26日

よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト活動報告



こんばんは、土曜日ブログ更新担当のMATSUDAです。

今回は、8/6(月)に『和の伝統と、大人の粋が薫る京扇子の老舗、大西常商店さん』に扇子についてお伺いしに行きましたときの内容をお伝えしていきます!

+このプロジェクトではタナカライケダという芸人さんと共に、オリジナル扇子の宣伝をおこなっていきます。

学生×芸人さんのコラボレーションにぜひともご期待ください!


よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト

扇子.JPG

今回取材いたしました大西常商店さん(京都府京都市下京区松原通高倉西入る本燈籠町23)はとてもいいカンジの京町屋です。

こちらで長年の伝統京扇子』を専門に、豊富な種類の扇子をとりあつかっておられます、

そんなプロの扇子づくりの方にいろいろと教えていただくこととなったのです!


扇子にもさまざまな種類があります。


まずはです。

ですと、煽(あお)いだときにしっかりとした風がクル。
ですと、デザインのバリエーションが豊か。最近はこっちが主流。

などの様々なメリットがございます。

紙の扇子1.JPG

紙の扇子2.JPG

紙の扇子用の紙.JPG

上の写真2枚が『』の扇子です、とじた状態でヨコから見ますと少しふっくらとしております。骨(竹)は紙の中に通すのですが、その場合には紙に直接空気を吹きかけて穴を開けます(3枚目の写真が穴をあけたモノです)。

絹の扇子1.JPG

絹の扇子2.JPG

上の写真2枚が『』の扇子です、最近では骨(竹)の部分に絵を描いてあるのがオシャレですね!紙と違い骨(竹)が見えているのがポイントです。
つまりウラ面に絵がないというコトです。


といったカンジです。

ほかにも『お宮参り用』『七五三用』『能用』『お茶の席用』『結婚式用』など、さまざまな用途に応じた扇子があるのです!

お茶の席用.JPG

上の写真は『お茶の席用』の扇子。ちいさくてカワイらしいです。他にも『結婚式用』であれば金や銀の鮮やかな扇子、『踊り用』の扇子は激しい動きにも対応できるように丈夫になどやはりここでも種類はさまざまです。

最近ではアレルギーなどの方用に、骨(竹)につけるうるしを『カシュー』(カシューナッツ)にしたものなどもあるようです。


以上のように、さまざまな扇子の種類や用途をお教えいただきました。
これらの取材内容を今後の扇子づくりに活かしていきます!


以上が報告となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上MATSUDAでした。










ラベル:よしもと
posted by プロオペ at 00:22| Comment(0) | MATSUDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。