2012年12月15日

よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト


こんにちは、土曜日ブログ更新担当のMATSUDAです。

今回は、なんと!
あの『よしもと興行』そして『京都伝統工芸品の京扇子』がコラボレーションいたしました新商品開発プロジェクト別名改め、『NEW扇子開発プロジェクト』のデザイン案が決定いたしましたのでご報告いたします。

【第2回大西常商店様、よしもと様へ向けてのプレゼン会議】

第2回へ向けての会議



プロダクトデザイン学科教授北條先生のご指導により更なるクオリティUPを目指すことは毎回の事、第一回の会議で大西常商店様からご指示をいただいたデザイン案のみに的を絞りまして、グループ内で意見を交えたり、協力連携プレーをはかりつつ第2回プレゼンテーションに備えるのです。


そして、12/6(木)18:00〜第2回プレゼンテーションおよび扇子デザイン案決定会議が開催されたのでありました。今回選ばれしデザイン案の特徴をご説明いたしますと『男モノ5点、女モノ5点』の『計10点』。
男物と女物のデザインでは女モノのサイズが一回り小さい扇子となっております。


そして、上記の条件をふまえまして、今回の会議で決定いたしましたデザイン案達は多少のブラッシュUPを施しましてから2月〜3月あたりで扇子化されるのであります。どんなデザイン案になったのか・・・それは出来てからのお楽しみと致しましょう!



『今後の予定』

•商品に関する『タグ』『店頭POP』等の作成

•本プロジェクト活動に関する小冊子の作成

•某テレビ番組局での学生記者会見

•あの大物芸能人に学生が扇子をプレゼント!?

等々・・・


商品化に向けてのイベントや試練がまだまだ目白押しでございます!
今後ともまだまだ本プロジェクトから目が離せませんネ!

以上がご報告となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。


MATSUDA


ラベル:よしもと
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2012年11月24日

よしもと×京都造形新商品開発PJ


こんにちは、土曜日ブログ更新担当のMATSUDAです。

皆さん、どの学科コースも年末に向けて課題がそろそろヤバい感じでなのではないでしょうか・・・。そんな学生さん達一人一人にとって、この記事を通して少しでも日々の作品制作のヒントとなりますようなコトを描いていければイイなと思っております。


それではご報告してまいります。

 〜前回までのあらすじ〜
  本PJでは『よしもと100周年』を記念し、京都の扇子職人の方達と京都造形芸術大  学学生が連携をとり『100周年を記念する今までにない新しい扇子商品化』を目指  して日々試行錯誤を繰り返していきます。前回までの記事では、『リサーチ』を行  い『京都伝統工芸』や『よしもとの歴史』を深く知っていく。というものでした。



【いよいよ中間プレゼン本番です!(前日の様子)

最終MTG 笑顔


前回までのリサーチを踏まえ、各形成チーム(3~4人)ごとにデザイン案を制作してきました。本番直前までのミーティングではこれらのデザイン案を教員の北條先生(プロダクトデザイン学科教授)と共に審議し、更に個々のデザインクオリティを上げていきます。上の写真は左が『北條先生ご指導の様子』右が『よしもと大好きメンバー横田唯さん(日本画コース一回生)』です。

明日は本番ですが、ギリギリまでクオリティアップをはかります!そんな緊張感の中、横田さんのニコニコ笑顔には ホッ とさせられました(笑)




時は五限終了後、舞台は千秋堂!(写真は千秋堂内掛け物)


千秋堂


10/25(木)18:00~20:00,千秋堂にて第一回中間プレゼンアイデア検討会を実施。

大西常商店様(扇子販売の方),京都府役員様,タナからイケダ様(よしもと芸人)といったスゴい方達の前でのプレゼンテーションとなりました。多少重苦しい雰囲気の中、メンバーの勢いあるプレゼンテーションによりテンポよくプレゼンを終了させる事ができたのです。


その後大西常商店様より『パッとみて何のデザインなのかわかる』10案ほどをメンバーのデザイン案の中から選ばれました。
デザインやアートを知らないお客様にとってもパッと扇子を開いてみて、それが何なのかわかりやすいものでないと手にはとってもらえなくなってしまいます。今後選ばれたそれらのデザイン案を中心に更に市場の商品に近いレベルで商品化できますよう、新たなるクオリティアップが求められていく模様です。


以上がご報告となります。最後までお読みいただきありがとうございました。


MATSUDA


ラベル:よしもと
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2012年09月29日

よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト

こんにちは、土曜日ブログ更新担当のMATSUDAです。

ただいま後期PJ説明会にむけてプロオペメンバーフル活動中です!ボクも『プロジェクトオペレーションの活動をより多くの方に知っていただく』ためのビラをただいま作成中です。


ココでチョッとだけ、後期PJを選ぶにあたって、ボクがPJ選びでプリントを見るときに参考にしたいと思われるポイントを書きます。(一回生でPJを7つほど取材または実際やったりした者の視点で書きます。まだまだ未熟で、必ず正しい訳ではございませんので参考程度にお願いいたします。



1.『PJ指導教員の欄をチェックする。』・・・教員の方によってプロジェクトの内容、雰囲気はガラリと変わるといっても過言ではないとおもわれます。(ボクはなるべく知らない学科やコースの教員の方のPJをやります。自分の学科、コース内だけという井の中の蛙にならぬよう、他の新しい環境に身を置くことも大事な勉強だとオモイマス。)



2.『全体スケジュールの欄を確認する。』・・・バイトや自分のコースに支障のないようにする為にも、だいたいの見通しが必要です。特に【○月○日 ○時〜】という欄はほぼ固定ですので、予めスケジュール帳にメモっておくといいと思います。



3.『自分がこのPJで何がしたいのか。』・・・応募理由(プロジェクト参加理由)の欄でも書かなければなりませんが、ココがハッキリしていないと何をヤッテも無駄です。ウソやごまかしは書かずに、素直に自分の感じていることや目標、決意などが書けるとイイかもしれません。そんな気しかしません。



ここらで止めときます。とにかく『チャレンジ精神』を旺盛にして挑むのみ!!!


【よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト】


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2012,9/20(木)13時20分、大阪よしもと笑いの聖地である『難波』へと向かうため、学校からすぐさま叡山電車茶山駅へダッシュした。今回の目的は上方お笑いの資料館である『ワッハ上方』へ、タッグを組むよしもとの歴史を知るため、またタッグを組み一緒に商品開発に携わる芸人タナカライケダさんに顔合わせするためである。


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14時10分?に到着、遅刻である。メンバーの皆さんは先に入っていた、すぐさま自分もチケットを購入し入館。入館の際にプレゼントとして『山崎OUT~』などボタンを押すと叫ぶうるさい玩具をいただく。(上の写真)


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メンバー一同体験、見学。(上の写真、右から順に紙芝居ブースを楽しむメンバー寿司屋のおやじ?の後ろにテレビの歴史が書かれたブース芸人なりきりブース


この日、京都造形芸術大学の扇子づくりのために落語家No,1決定戦初代チャンピオンである林家笑丸さんがご登場(下の写真)


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扇子を使った芸に限らず、多彩な芸を披露していただいた。学生達には『うどんを扇子ですする芸』を伝授。こんど友達に披露するよていである。

その後、MATSUDAが「サインもらえますか?」と質問したことによりサイン会がスタートする、みんな必死である(笑)自分は入場チケットの表と裏2カ所に書いていただいた。(下の写真)


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その後、タナカライケダさんとともにミーティングが開始される。会議室の机がとてもロングで、メンバー一同かなりビックリしたのではないだろうか・・・。(下の写真)


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なによりも自分がビックリしたのはタナカライケダさんのオーラである。林家笑丸さんもそうなのだが、普通の人たちとは違う凄まじい存在感を放っていた。

ミーティングでは各メンバー自己紹介の後、今後の方向性を話し合う。その後、現地で解散となったのである。


以上が活動報告となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次週は【冬のworld ウインドーディスプレイ 〜プレゼンへの道のり〜】をお送りしたいとおもいます。


以上MATSUDAでした。
ラベル:よしもと
posted by プロオペ at 15:52| Comment(0) | MATSUDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のMATSUDAです。

突然ですが、次週から2週間『京造ねぶた制作』がはじまります・・・
一回生のみの制作ですが、コース学科関係なくひとつのクラスが中心となり朝から晩まで巨大なねぶたを制作していきます。

このため申し訳ありませんが2週間の間、ブログの更新を停滞させることになってしまうかもしれません。
ご理解の方よろしくおねがいいたします!

では、さっそく活動報告の方に移らせていただきます。


よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト

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8/26(日)に京都伝統産業ふれあい会館にフィールドワークに。さまざまな京都の『伝統工芸品』を見学してまいりました!

今回は『京都の』さまざまな文化や技術をココで学び、次の扇子づくりに役立てていこうか!という目的です。

館内はほとんど撮影禁止でしが、許可をいただいた場所のものをアップしていきます。

よしもと×京造 職人さん

とあるブースで扇子づくりの職人さんが扇子を実際つくっておられました。(上の写真)この方は大西常商店さんの扇子もつくっておられるとのことでして、リアルなお話をたくさんして下さいました。

よしもと×京造 のり

ハケで扇子の骨にのりをつけ(上の写真)

よしもと×京造 骨通し

テイネイに紙に骨を通していきます。(上の写真)

よしもと×京造 見学

学生さんたちは真剣に見学します。(上の写真)

他にも「舞子さんたちの踊り」や、いろいろな伝統工芸品の数々を見学して解散ということになりました。


ぼくは今回非常にこの展覧会が興味深く気に入り、解散後も見学しました。

京都の伝統工芸はなんといっても技術は素晴らしいのは勿論のこと、職人さんが制作過程で

モノをこすったり、組み合わせたりするときの「シュッ。シュッ。」といった音や

布をを染めるときに染色の液に浸すときの「ちゃぽちゃぽ。こぽっ。」といった音など


とにかくがいい!


静けさのなかに響くこの音に心奪われました。こういった技術ではない職人さんの技といいますか、制作過程そのものも芸術であり多くの方がコレを視て聴いてカンジてほしい!と思ったのです。

今回のフィールドワークはよしもとだけでなく、今後の制作にも活かしていきたい活かさねばならない!と思わされました。


以上が報告となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上MATSUDAでした。


ラベル:よしもと
posted by プロオペ at 22:52| Comment(0) | MATSUDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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