2012年11月11日

ギャルリ・オーブプロデュースプロジェクト

最近めっきり冷えてきましたがいかがでしょうか?
私は初めて京都で冬を迎えますが、なんだか今までよりも寒く感じてしまいます。
風邪を引かないよう暖かくしておきたいところです。

ギャルリ・オーブプロデュースプロジェクト、10月3日(水)

今回はクライアントでもあるASP学科の林洋子先生(以下林先生)に10月6日に行う「こどもワークショップ」のプレゼンテーション(以下プレゼン)を見てもらいました。

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林先生に行わせてもらうこのプレゼンはコンセプトや現状報告、当日何をするかを話すだけでなく、当日行うレクチャーや手順も実践します。
ただアイデアを提案して内容を理解してもらうだけではなく
今考えている企画の内容で決行しても構わないかという最終チェックの意味も兼ねたプレゼンでした。

はたして林先生からどのような反応をもらえるのか?
少し心配なところもありましたが、終始笑顔で見てもらえ直ぐにGOサインも頂きました!
オーブメンバーの頑張りが伝わったのだと思います。

企画というものは基本的にクライアントが居るから生まれます。
企画を作る本人達が楽しめたり納得がいくように作るのはもちろん大切ですが、やはり依頼をしてくれたクライアントが居るからこそできることだという認識も必要だと思います。
今回クライアントである林先生に楽しそうにプレゼンやレクチャーを見てもらえ、喜びの声もいただけたのは本当に良かったと感じました。

私もプレゼンを見て、大人でもとても感覚が刺激されそうで楽しそうなワークショップだと思いました。

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前でレクチャーするオーブメンバー。説明役と子供役に分かれて演じました。


それでは、次回は本番の様子をお伝えしたいと思います。


おから


ラベル:オーブ
posted by プロオペ at 03:04| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

粟田神社大燈呂制作プロジェクト

10月7日粟田祭・夜渡り神事
10月8日粟田祭・神幸祭


巡行してきました!!
本当に、粟田メンバーの皆様お疲れ様です。

大燈呂が完成して本当に良かったです。
本番で見れた光景に感動し続けてしまいました。
感動し続けて、気が付いたら本番の大燈呂を撮影した写真が125枚…なんて状態になりました(笑)
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まだ点灯されていない大燈呂です。

粟田神社大燈呂制作プロジェクトが制作した、粟田神社で使われる大燈呂は二年間祭りで使用されます。
今年も昨年と同じく今年制作した大燈呂4基と去年制作した4基の計8基で巡行しました。

当日は暑すぎず、寒すぎない気温でした。
しかし現場はもう祭りの熱気で気温も全く気になりません、寧ろ暑かったです。

私は粟田祭初体験でしたが、ここまで熱い祭だとは、今まで知りませんでした。
とにかく祭独特の賑やかさと真剣に祭を大切に思って行っている気持ちが溢れ出ていました。見てくれている方々の関心具合も強かったです。
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点灯後の大燈呂4基

夜の闇が濃くなっていくにつれて空気は冷えていきますが人の熱気はどんどん増していきます。
18:00頃暗い通りに煌々と輝く8基の大燈呂が巡行を始めました。

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大燈呂を引いている現粟田メンバーや旧粟田メンバー、
有志で参加されている引き手バイトの方々の無邪気な笑顔や
大燈呂を見ている人々の感嘆の声や興奮した声と眩しそうに、嬉しそうに浮かべる笑顔に
祭りを行っている氏子さん達の誇らしげな笑顔など
沢山の表情がみれました。

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今回参加させてもらい、粟田祭は物凄い力を持っているんだと、ひしひしと伝わってきました。
参加していた方々や粟田メンバーの雰囲気、大燈呂の美しさや気合いのこもった声など様々なものから力をもらいました。
そして実行する側も観客もみんなが楽しく過ごせて、人の心を動かすパワフルな力を持つ『祭』の魅力を改めて実感させてもらいました。

もし、今年行かれなかった方も是非一度参加してみて欲しいです。
きっと素晴らしい光景に出会えます。

…そして、結局写真がどうしても絞れなかったのでもう一つ写真中心で記事を書きたいと思います。

◆おまけ
この音声ファイルを聴きながら画像を見るとより臨場感を持って見れます!
どうぞ試してみてください。
20121007195054825.wav


おから
ラベル:粟田
posted by プロオペ at 21:54| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

ギャルリ・オーブプロデュースプロジェクト

寒くなりましたが、夏の暑さからは完全に解放されました。
きりりと冷えている朝の空気のお蔭か、私は夏場より活動しやすくなりましたよ。
皆さんはいかがでしょうか?

さて、9月26日(水)のギャルリ・オーブプロデュースプロジェクト(以下オーブプロジェクト)のミーティングは10月6日に行われる「こどもワークショップ」の活動確認・報告会を兼ねたミーティングが行われていました。

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今回の企画は一回生の案が採用されたので一回生中心に活動を行い、各班に分かれて活動を行いました。
変更点や進行状況、当日の流れや告知の形などさらに細かいことを話し合います。
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ワークショップ内で使用する絵が決まりました!

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そして完成したDMも届きましたよ!
シンプルで可愛らしくありつつどこかノスタルジックな素敵なデザインです。


オーブプロジェクトは前回の企画では準備期間が少し短かったせいか、準備や情報の共有が上手くいかないところがありました。
なので進行中の「こどもワークショップ」では準備期間を多めにとるという形にしてみました。
そのおかげかオーブプロジェクトのメンバーにも少し余裕が出てきて、以前より更に意欲的に取り組んでいるようにみえます。
(ミーティング前にメンバーが@cafeで集まって和気藹々と話していたのも、ばっちり見てましたよ〜。)

次回はクライアントのASP学科林洋子先生へ本番直前の確認プレゼンテーションを行います。
最終的にどのような企画ができあがるが楽しみですね。


では以上で報告を終わります。
おから
ラベル:オーブ
posted by プロオペ at 20:32| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

粟田神社大燈呂制作プロジェクト


段々と肌寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。
私はこの時期は過ごしやすくて、ついつい眠くなってしまいます。

さて、粟田神社大燈呂制作プロジェクト(以下本プロジェクト)は粟田祭にて使用される大燈呂を制作し、今年も粟田祭に間に合うように制作をしなければなりません。
そして期日本番…
粟田祭の10月7日夜渡り神事・10月8日神幸祭にて、大燈呂巡行してきました!!

本当に、綺麗でした。
とても感動しました、なにより粟田メンバーが祭の中で見せてくれた笑顔が素敵でした。
直ぐにでも様子をお伝えしたいのですが、そのことをお伝えする前に最後の週の制作風景を見てもらおうと思います。

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色を塗った和紙を貼る情報デザイン学科・一回生村上咲さん。
大燈呂制作も7月から制作を続けて中休みを挟み、ラストスパートに入りました。
針金で形を作る作業も細かい部分を残すだけとなりました。紙貼りはお手伝いの方をお呼びして大人数で作業をしたり、にぎやかな作業場となりました。

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そして塗装もはじまりました。本学では1回生全員が受ける授業でも大燈呂(授業では『ねぶた』と呼んでいます)を作る授業があります。
そちらでは紙貼りをして完成ですが、本プロジェクトでは少し異なり紙貼りの後塗装をして完成としています。
更に木組みに仕掛けも組み込まれているので、どの大燈呂もどこかが上下したり前後に動いたり、回転したりします。
塗装に関しては顔などの細かい部分は塗装師の方をお呼びして塗装をしていますが、ほとんどを粟田メンバーで塗装します。
担当教員の関本先生から塗装のレクチャーをしてもらった後、任意の場所以外に色がつかないよう、要らない紙でマスキングをして行います。
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マスキングされた大燈呂。

大燈呂に向かう顔は、期日が迫っているせいか前よりもみなさん締まって見えました。

茶目っ気で場を和ませてくれる時もありましたよ。
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映画学科二回生・坂田篤史さん

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塗装は色を吹き付けて行いますが、それ以外にも筆で模様を描いたりします。細かいです。

先に完成したA班【聖天】とB班【出世えびす】は写真に収めることが出来ました。
残りの二基が完成した姿は当日の光り輝く姿で写真に収めましたので、すみませんが次回ご期待ください。
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A班聖天。
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B班出世えびす。


兎にも角にも、粟田メンバーは朝早くから遅くまで凄まじいラストスパートを見せてくれました。
メンバー一丸となって制作に没頭している姿は職人顔負けでした。
こういったように何か目標を持って大人数でなにかを成し遂げることは学生でなければなかなかできないことなので
この制作は私にとっても貴重な体験であり、貴重な場面を見させてもらえたと思います。
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さて、次回は粟田祭・10月8日夜渡り神事と10月9日神幸祭についてお伝えしたいと思います。
とても絵になる場面がわんさかあるので楽しみにしておいてください!

おからでした。
ラベル:粟田
posted by プロオペ at 00:31| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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