2013年02月12日

Interview! プロジェクト 活動報告

12月14日(金)Interview!プロジェクト(以下Interview!PJ)のミーティングが行われました。

Interview!PJは今まで行っていたインタビューを打ちとめにして、冊子の制作に専念しています。
12月は撮り貯めてきたインタビューを文字おこししたり編集する作業をしていま
した。
そして今回のミーティングでは創刊号の台割・デザインの確認をしました。
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前で台割を進める芸術研究科芸術文化研究専攻2年生久保田佳克さん

まず冊子に載せる人を誰にするかストックから選びます。
創刊号の後は第二号・第三号も発行する予定をしていますので、それぞれ偏りがなく面白くなるよう気を付けて人選していきます。
また冊子はどのくらいの大きさにするか、紙のサイズや質感、紙の止め方までこだわりを持って選びます。
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左から情報デザイン学科1年生村瀬友里さん、空間演出デザイン学科2年生中西未麻さん、文芸表現学科1年生中野千秋さん

そして冊子を作るにあたって全体的にどのような雰囲気にするか、様々な案がでてきました。
本っぽくしたい方や新聞っぽくしてみたい、雑誌らしい華やかさも取り入れたいなど迷います。
その時に鶴の一言、担当職員木村さんから、"それ全部取り入れたら今までにないもんできそうやね〜"
その一声になるほど、とPJメンバー全員が納得となった結果スローガンは
本っぽく、新聞っぽく、雑誌っぽいもの」となりました。

その後紙面レイアウトが済んでいるものは少し手を加える程度で、まだ組めていないものは新しく組むようにして、レイアウトの役割分担もしました。

3月には冊子配布以外にもイベントも行われる予定です。
忙しくはありますが
良い物を作り上げるべく、Interview!PJは奮闘しています!

どのような冊子ができるか、またイベントはどのようなものになるのかとても楽しみですね。

おから


ラベル:Interview!PJ
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2013年02月06日

ギャルリ・オーブプロデュースプロジェクト活動報告

どうもこんにちは。
この前は節分がありましたが皆さんはいかが過ごされました?
私は用事があったのでとりあえず豆を年の数だけ食べておきましたが、思いっきり豆まきしたかったです。
人生は悔いのないよういきたいですね〜。

さて1月23日オーブプロジェクトはNA410にてミーティングとプレゼンテーション(以下プレゼン)を行いました。
18:00にメンバーは集合してプレゼンの打ち合わせを行い、18:30に来る大野木先生を待ちます。

今回のプレゼンは前回出たたくさんの案からオーブメンバーで一つ選びだし、内容をさらに練った企画を大野木先生にお伝えします。
頼れるリーダー情報デザイン学科二回生吉本涼美さんが代表でプレゼンしてくれました。

オーブメンバーが選んだ企画は「えほんのじかん」という企画です。
本学にあるこども図書館ピッコリ―から絵本をお借りし、
その絵本を展示して、いつもとは違うアート的視点で絵本を読もうという企画です。
オーブのやわらかい空間に展示することで、リラックス×展覧会というものを目指すそうです。
人工芝をおいて寝転んで読むことや、丸テーブルと椅子を置いたりしてゆっくり読んでもらいます。
アイデア帳やコルクボードを置くことで学生同士のコミュニケーションやアイデアを出す場所としても使ってもらえるように工夫します。

また、大学生のためのプロの方による絵本の読み聞かせイベントを同時開催しようと考えています。


この案への大野木先生の回答は空間を絵本っぽくしたり、なにか上手に空間を生かすことができたなら良いとのことでした。
また現段階でピッコリーへの承諾をとっていないので、ピッコリーが承諾するか気にかけていらっしゃいました。
絵本が手元にあることも最重要項目ですが、とにかく空間をどう生かして、楽しい場にするかも大切なようです。照明や展示物の配置についてのアドバイスをしてもらいました。

これからは
・どのようにオーブで展示をするか
・ピッコリーへのアポ取り
・本の管理の仕方


について話を詰めていこうと思います。
この企画でオーブプロジェクトは最後の企画となります。悔いのない企画にできればいいですね!
それでは報告を終わります。

おから
ラベル:オーブ
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2013年01月16日

ギャルリ・オーブプロデュースプロジェクト

どうもこんにちは!
新年あけまして、遅ればせながらの初投稿でございます。

新年が明けてからも勿論プロジェクトは活動を行っていますよ。

ギャルリ・オーブプロジェクト(以下オーブPJ)は12月に企画していたPJナイトが中止となったため、プロジェクト終了期間を延ばして新たにオーブPJ最後の集大成となるイベント作りに励んでいます。

なので今、オーブPJは今年の3月に開催予定をしている新たなイベントの企画をしています
去年の暮れからメンバーは企画内容を考えていました。
そして先週1月9日(水)に各グループ、もしくは個人で考え出した企画案を担当教員の大野木先生へ中間プレゼンテーションをしました。
内容は「ギャルリ・オーブで鍋」や「オールナイトイベント」、「上級生と下級生をつなぐ」などこの他にも柔軟な発想でおもしろい企画が出てきました。
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オーブメンバーに講評をしている大野木先生。

しかし結果として実現するためには難しい面がまだまだありました。
今回大野木先生からいただいた評価を踏まえながら次回の最終プレゼンテーションへ向けて企画案を一つに絞り実現可能で楽しい企画へと練っていきます。
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真剣に大野木先生の話を聞くオーブメンバー

これから学生は合評シーズンを迎えるためプロジェクト一本に打ち込むことは難しくなりますが、3月に向けてどんどん企画を練っていきます!
体調管理をしっかりしつつパワフルに活動していきますよ〜。

では、報告を終わります。
(おから)
ラベル:オーブ
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2012年12月26日

虎屋京都ギャラリープロジェクト

こんにちは、本学は冬休みになりましたがみなさんいかがでしょうか?
虎屋京都ギャラリープロジェクト(本プロジェクト)は『en -竹虎蒔絵井籠からみる匠の技術展-』を無事終えましたが、その展覧会を開くまでの本プロジェクトメンバーの活動を振り替えってみたいと思います。

9月頃
本プロジェクトメンバーは、展覧会の内容をより深めるためまずは虎屋さんについて知ることから始めました。

虎屋京都ギャラリーを訪問し展示空間を確認した後は、虎屋さんの成り立ちや菓子づくりに関するビデオを拝見。
虎屋さんの材料へのこだわりや、菓子の色合いやほのかな香りと感触、甘みについてなどとても細やかなことに気を使っておられたことが印象的でした。
美味しいお菓子を作るためのその手間と工夫に、虎屋さんが長年愛されてきた秘訣が見える気がしました。

そしてプロジェクトのメンバーは、あらためて虎屋京都ギャラリーでどのような展示ができるかを考えました。

そのあとはギャラリーに併設されている虎屋菓寮でお茶とお菓子を頂き、お菓子の美しい見た目・美味しい味に癒されました。torasan010 (6).jpg
とらやさんのお抹茶とお菓子。ごちそうさまです。
torasan010.jpg
虎屋京都ギャラリー入口と虎屋メンバー。左からTAの歴史遺産学科・二年生 井原瑛美さん、米原有二先生、映画学科・二年生 堀田晃佑くん、情報デザイン学科・二年生 村井彩菜さん

おから




ラベル:虎屋
posted by プロオペ at 11:49| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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