2012年07月28日

WORLDウインドーディスプレイ制作プロジェクト活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

今週の7/25(水)に【WORLD 夏のウインドーディスプレイ】搬入に密着取材してまいりました!

今回はボクにとって初めての現場での取材となります(藤井大丸ウインドーディスプレイでは授業があり、直接足を運べませんでした。)

ですので、なるべく現場の雰囲気をリアルにお伝えできますよう今回は努力して参りたいとオモイマス!


WORLD 夏のウインドーディスプレイ

world 搬入.JPG


搬入現場は、兵庫県伊丹市に位置する【イオンモール伊丹2F FLAXUS】前のウインドーです!

正面からみたウインドーの横幅が3mチョッと、ヨコからみた横幅が1mチョッと
といった感じで、かなりキュウくつな中での作業となっております。

WORLD 搬入口.JPG

上の写真がヨコから撮ったモノです。横幅が1mチョッとといえど、実際に入れる入り口はかなりセマイです・・・。

ワールド夏公開設置 - 012.jpg

上の写真は細かいところを修正しています。
ペンキなどがハゲているところを上から塗り直していきます。(ハシゴから落ちないか不安です)


ワールド夏公開設置 - 018.jpg

上の写真は、妖怪を設置しているトコロです。
担当教員の関本先生が一歩ひいて見て、おかしな点があればスグに指摘できるように見守ります。
(ウインドーの中と外では声が通りずらくヤッカいです・・・)

ワールド夏公開設置 - 056.jpg

天井の方にも妖怪をぶらさげていきます。

ワールド夏公開設置 - 185.jpg

上の写真が完成したものです。かなりいいカンジに仕上がっております!
写真では伝わりにくいとはおもいますので・・・是非とも実際に目でみていただきたいです!

今回のウインドーディスプレイはなんと、『設置』は完了いたしましたが
まだ『ワークショップ』が残っております。。。

〜ここでワークショップのお知らせです〜


2Fフラクサス×京都造形芸術大学
妖怪工作ワークショップ
あんなものまで妖怪に!?

身近にある不用なものを使って、オリジナル妖怪作り+
妖怪たちと記念撮影ができるワークショップを開催!

日 程
2012.08.11(土)〜2012.08.12(日)
時 間
(1)11:00〜
(2)12:30〜
(3)14:00〜
(4)15:30〜
各回10分前より整理券を配布いたします。
場 所
2F フラクサス前
備 考
※参加条件:小学生以下のお子さま



ということです。

ぜひともたくさんのご参加、心よりお待ちしております!

以上が活動報告となります。
(冬のウインドーディスプレイは今週の活動はございませんでした。)

最後までお読みいただきありがとうございました!

以上マツダでした。









posted by プロオペ at 22:52| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

粟田神社大燈呂制作プロジェクト活動報告

どうもこんにちは!
雨の湿気と冷房と暑さで早くも夏バテ気味のおからです。
今まで冷房とは仲良くしてこなかったので、大学の冷房は有り難いのですが建物の中と外の温度差がしんどさを招く種にもなっており…うーん。
なんてぶつぶつ言っていました。

が、粟田の作業は今度から外です!
夏の匂いと温度をめいっぱい感じながら作業しています。
みなさん暑さも感じますが、毎日一生懸命動いています。
では、今回は粟田大燈呂(ねぶた)の制作風景第一弾、木組みについて書いていきたいと思います。

まずは@cafeの外のテラスの机と椅子を片づけて、作業場所を作ります。
そしてブルーシートと仕掛け、木組みのための木を持ってきて場所確保です!

これからは@cafe外のテラスで作業をしていきます。

まず図面とにらめっこをしながら木組みに使う木を切っていきます。
awata008-4.jpg
長さも正確に測りながら切っていきます。(情報デザイン学科一回生・村上咲さん)

awata008-8.jpg
ずらり、と大量の木材がならびました。

次にインパクトドライバー(以下インパクト)という電動ドライバーを使い、先ほど切った木をビスで止めて木組みを作っていきます。
awata008-5.jpg


と、ここでこども芸術学科二回生の岡崎実果さんによるインパクト講座が開かれました。

awata008-7.jpg
(左上画像:左奥からこども芸術学科二回生・西谷美緒さん、情報デザイン学科一回生仲村優美子さん、マンガ学科一回生・藤原耀くん、岡崎実果さん)
インパクト講座の情報を聞きつけてみなさんわらわらと集まってきました。
作業現場に居た一回生を中心にインパクトの使い方を教わります。


インパクトは普通の電動ドライバー同様取っ手についているトリガーを引くと先端が回転して、ビスを止めることができます。
取っ手上部にあるボタンを押すことによって回転が時計回り、反時計回りになる優れもの電動ドライバーです。
そしてインパクトの最大の特徴は木にビスをもみこんでいき、回転しにくくなると、インパクトに内蔵されているハンマーの力で回転方向に叩く力が加わり、がっちりと締まるというところです。ここが普通の電動ドライバーと違うところです。

さて、そんなインパクトですがこの講座のおかげか、一回生のみなさんもインパクトの扱いが上手になっています!
awata008-9.jpg
何事も経験ですね〜


木組みは7月14日、15日に行われ、すごい勢いで組み立てられ、わずか二日で完成してしまいました!
いやはや、びっくりです。
完成した木組みがこちら!

awata008-12ww3.jpg

awta008-11w2.jpg

外での作業は暑さや湿気に雨が降ると吹き込んできたりして大変ですが、絶えず空気が変わってくれるので室内でするより気分よくできる、と私は思います。
京都の空はよく綺麗な表情をみせてくれるので時折見上げるといいかもしれません。

また、学科の合評に追われてなかなか参加できない方もいると思いますが、粟田で木組みなどの作業を体験したり違う年齢の方と一緒に作業できる経験も将来役に立つことだと思うのでしんどくならない程度に参加しましょう〜!

awata008-12.jpg
夕日に照らされる木組み。外ならではの光景?

報告は以上です。
明日からも頑張っていきましょう!
posted by プロオペ at 01:45| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

WORLDウインドーディスプレイ制作プロジェクト活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

前回予告しておりましたとおり、『バロック』について説明していきたい!と思います。

『バロック』』〖(フランス)baroque〗
《(ポルトガル)barroco(ゆがんだ真珠)から》16世紀末から18世紀に欧州で流行した芸術様式。均整と調和のとれたルネサンス様式に対し、自由な感動表現、動的で量感あふれる装飾形式が特色。同じ傾向の音楽•文学の様式をもいう。バロック式。
(Mac 国語辞書より)

・・・あまりにも抽象的かとおもわれますので・・・


まずはヒントとなるコチラの『冬のWORLD リーダー 情報デザイン学科三回生の坂本優里子さん』のメンバーへむけてのメールをご覧下さい。(少し内容を変更している点もございます。←主にプライバシー的な理由です。)


『WORLD 冬のウインドーディスプレイ』

world 冬ミーティング


お疲れ様です!
改めまして、冬のワールドのTAになりました、情報デザイン学科三回生の坂本優里子です(^^)
リリーって呼ばれているので、このPJでもそんな感じでぜひぜひ気軽に呼んでくださいねー\(^o^)/

さて、今日のMTGですが、ワールドの方に来ていただき、今回のディスプレーのテーマとトレンドについてのプレゼンをしていただきました。
【今回のクリスマスディスプレイのテーマは「バロック」です!】
ファッショントレンドを意識して、通常のよくあるクリスマスのイメージとは違う新しい切り口から、バロックの魅惑的なデザインを考えてほしいということです。

ここからちょっと長くなりますが、ワールドさんのプレゼンを簡単にまとめて説明します。

まずファッショントレンドについて。
近年の世界情勢は経済面や災害など、暗い一途を辿っているので、楽天的にポジティブに歩んでいこうと、2012年春頃はファンタジーやドリーミーなトレンドの傾向にありました。
そして今年の冬は季節的に色味も落ち着いて、「暗さの中にある仄かな煌めき」、ダークだったりミステリアスでゴシックなファッションがトレンドになります。
暗く落ち着いた空間の中に、ゴージャスでロマンチックな世界が広がります。

そして今年のトレンドカラーは「」。
または白、ワインカラー、ブルーやパープルなど、色味の濃いジュエリー色がトレンドです。

ちなみに伊丹FLAXUSのコンセプトは「美的感動のある生活」です。

次にビジュアルトレンドですが、これは流れが遅く、ここ四年ほどは変わってないそうです。
今日お話に出たものをいくつかあげると、「華美」「過剰すぎる美」「自然美」「マキシマリズム」「キューレーション」「ストーリーの再生」「地球意識」「ローコストアート」など。


これらのファッション、ビジュアルトレンドを自分でも詳しく調べてみてくださいね!
あと、「バロック」という言葉、幅が広すぎて掴みにくいかもしれませんが、ファッションや装飾、音楽なども調べてみるといいですね*
ワールドの方は、その時代背景の映画を見るといいと仰られてました!


ではでは、長くなってしまいましたが、これから冬にかけてみんなで頑張っていきましょーっ\(^o^)/
よろしくお願いします!

坂本優里子


・・・スゴく内容のッ『濃い』文章でしたね。

このような感じがWORLDさんの求める『バロック』の内容です。

ボクが思いますに、このメール内にある要素を『作品』に全て凝縮するのはかなりハードなことだとおもわれます。

しかし少しでも求めているモノに『近づける』よう、努力していくのがベストだとおもいますのでメンバーさんには頑張っていって欲しいデス!

(ちなみにボクもガンバリマス!笑)


『WORLD 夏のウインドーディスプレイ』

world 夏 妖怪

妖怪達がゾクゾクと完成してまいりました!

WORLD YOUKAI

上の写真の妖怪は・・・キモカワ(キモチワルいがカワイイ)といったヤツでしょうか。

WORLD bonn

上の写真はどうやら、こども芸術学科の山田奈未さん(2回生リーダー)が手の上に本をもっている感じにしたかったようです。

ズレちゃいました(笑)


明日、妖怪達は全て完成する予定です!

7/24 梱包(作品をくるむ)→トラックに積み込み→現地でバックパネル(背景)取り付け
7/25 現地作業(妖怪などの設置)

という予定デス。いよいよラストスパートですね。

今回は現地での取材が可能です(授業がナイので)、ですのでミッチリ取材してこようとおもいます!


以上が活動報告となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上マツダでした。













posted by プロオペ at 17:42| Comment(3) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

鳥取砂像プロジェクト

皆さんこんにちは、木曜日担当の涌井です。

もうすっかり梅雨も明け、あついです、
そんな暑さの中でも、プロジェクトはどんどん大詰めへと近づいています、

さて今回は、普段紹介していなかった僕が所属しているプロジェクトの紹介をしたいと思います。

僕が所属しているプロジェクトは、「砂像プロジェクト」というプロジェクトです

このプロジェクトでは、砂像と言う、そのまま砂を使った像を作ることをメインとするプロジェクトです

最終的には鳥取市の気高町という所へ行き、そこで自分たちの計画していた砂像を作り、それを発表したり、お祭りに参加したりします。



さて、今現在どんな活動をしているかと言うと
今は、実際に気高町へ行ったときのために、造形大の中で砂の練習をしています

でもこっちではそんなに大きな物は作れないので、バケツ一つ分の、ミニ砂像を作っています


ピロティの所で頻繁にやっているので見たことのある人も少なからずいるのではないでしょうか、



他にはむこうへいった後、なるべく沢山の人に砂像を見てもらうためにワークショップの計画もしています。

ワークショップは今僕たちがやっているようなミニ砂像を作ってもらい、砂像の魅力を直に体感できるような得るようにしています。

しかし、砂を使うと言うのは意外と難しいことなので、初めて作る人にも楽しんでもらえるようにするにはどうすればいいかなどのことも考えています。


僕はプロオペメンバーとして、このプロジェクトに居るわけではないのですが、また機会があればブログにも記事を書いて行きたいと思います、

砂像のプロジェクトにもブログがあるので、そっちの方も見てもらえるとうれしいです
http://blog.goo.ne.jp/ketaka_sazou

僕が書いた記事もあるので、また気が向いたら呼んでくださいね。



では今回はここまでです、


最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by プロオペ at 12:54| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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