2012年10月30日

アートフェスタin大山崎町2012 前編

皆さんこんにちは、美術工芸学科の涌井です。

今日は夏休みの間に本番を迎えたアートフェスタin大山崎町2012の紹介をしていきま

少し長くなっているので記事を2分割となっております。

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ではまず本番に入る前の準備から記録していきます


8月23日(木)から25日(土)に行われる本番までに直接現地へ行き、展示物の組み立てなどをしてきました。

毎日朝から暗くなるまで、炎天下の中での作業だったのでかなり大変な仕事でした。


今までもチームで分かれて行動してきたので、今回も場所や役割別にわかれています。
それぞれの作業は順番に記録します。

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まずはライトアップから見ていきましょう
ライトアップは鳥居側と本殿側に分かれて居るので片方ずつ書かせてもらいます。

鳥居側はライトアップに使う竹の加工や、WSで作った大山崎町の地図パズルの設置をしていました。
特に地図パズルは、大きい上に強度の問題で、予想していたよりもだいぶ時間がかかってしまいました。


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こっちは水連のライトアップです。以前のWSで作ったつぼみもこの場所に設置します。



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こっちは本殿のライトアップです、こちらは高所での作業が多くすでに完成しているものを設置する仕事が多かったです。
ノコギリや道具を使うことも少なかったので大体女性だけで作業していました。

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社務所です。ここでは社務所内に飾るものや外で使う細かいを作ったり、作業に使う道具が置かれていたりしました。鳥居からも近かったので休憩場所のような役割も果たしていました。



この現地作業の期間、正直な話本番中よりも大変な期間でした、メンバーの方の中には家に帰っても徹夜で作業していた人もいたようです。それだけ本番にかける想いも強いということですね。

それでは後半に本番の内容を書いていきます


posted by プロオペ at 18:31| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アートフェスタin大山崎町2012 後編

では後半です

後半ではいよいよ本番の内容を書いていきたいと思います。



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本番は三日間、8月23日(木)〜8月25日(木)の間、大山崎町の離宮八幡宮で行われました。

日程は
ライトアップ    19:00〜21:00
展示        13:00〜21:00
ライブ(25日のみ) 18:00〜20:30

一番早く始まる展示が午後1時からですが、準備のためにスタッフの人たちは朝早くから集まっていました。


本番も班ごとに分かれていますので、こちらも分けて書いていきます。


ライトアップ「自然と光のハーモニー」
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メンバーで色々な実験をし、このライトアップを作りました。

個人的にはこの川のライトアップが静かな川の流れを見ているようで好きです。

下にあるつぼみ型の灯篭は、以前ワークショップで子ども達に一緒に作ってもらった物です。水練の花とつぼみを表現しており、下に水が張ってあります。


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展示「えがおのわ展」

ここでは社務所内に色々なものを展示し、中を回れるようになっています。中でお茶を出してもらったり、油祖様探しというイベントも行いました。


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ライブステージ「Oyamasaki BigBang!」
ライブは3日目飲みにおこなわれたイベントです。
大山崎町にかかわりのあるアーティストの方々に来てもらい、パフォーマンスをしてもらいました。この日は最終日、ライブイベントもあったためたくさんのお客さんに来てもらえました。

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「踊ろう!おおやまざき音頭」
最後におおやまざき音頭です。
ライブの後に来ていただいたお客さんとスタッフの学生で、おおやまざき音頭を踊りました。

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これでアートフェスタin大山崎町2012の記事は終了となります。
今まで読んでいただいてありがとうございました。
posted by プロオペ at 18:28| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

冬のWORLD ウインドーディスプレイ活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

今年も寒いですね。カゼを引かないようお気をつけください。



【冬のworldウインドーディスプレイ ~プレゼンへの道のり~ 】


今回は、プロジェクトオペレーションという立場ではありますが、特別にウインドーディスプレイ案のプレゼンテーションに参加させていただきました。

残念ながらデザイン案は採用されはいたしませんでしたが、実際の企業の方にプレゼンテーションするという貴重な経験をいたしましたので是非お伝えしたいと思います!




~プレゼンまでの流れ~

1.デザインテーマを企業さんの方から発表される。今回はWORLDさんの方から『バロック』をテーマとしたデザインテーマを出題。

2.実際にデザイン案を描く。→PJセンター職員、PJリーダーの方にデザインをチェックしていただく。→描き直す。

3.企業の方に大学にお越しいただき、各自デザイン案を発表。まだこの段階では決定されず、中間発表といったカタチ(WORLDさんからのご指摘をいただく。)

4.描き直したデザイン案をPJセンター職員、PJリーダーの方にデザインをチェックしていただく。→描き直す。(2回ほど繰り返し。)

5.プレゼンテーション本番。WORLDさんの前で一人三分間ほどデザイン案を発表、一人一案、一発勝負。


といった流れです。

では、1~5の流れを詳しくお伝えしていきます。




1.は前々からブログ内で報告させていただいてきましたので省きます。



2.デザイン案を描いていきました。今回ボクが描かせていただいたのは最後の晩餐をテーマにした作品です。前日にあのダヴィンチ・コードを鑑賞したのが影響しております。イエスさまを左のウインドーに、マリアさん(定説では聖ヨハネとされる。)を右のウインドーに配置し、残りの弟子達を散りばめさせ、サンタの格好をしてもらいクリスマスパーティーをしてもらいました。といったカンジの作品です。



3.実際に大学での中間発表の様子(下の写真)


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教室は静まりかえっており、厳粛な空間の中でのプレゼンテーションとなりました。マツダは「サンタなら顔にヒゲをつけなくてもよいのか?」「絵画などの顔を実際に再現するのは難しい。」などのご指摘を受けました。




4.2回ほどデザインチェックを受けました。1回目は弟子達の配置を変更した作品をもっていかせてもらいました。2回目はおもいきってルネサンス時代の巨匠たちがバロック時代への挑戦!というテーマを設定し、巨匠の作品には暖めるという要素をプラスいたしました。(下の写真)



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左上の絵は『ボッティチェリ ~ヴィーナスの誕生~ 』の絵画に服を着せて暖める。右上の絵は『ダヴィンチ ~最後の晩餐~ 』の絵画を電子レンジで温める。といった作品に仕上げたつもりです(マツダは絵が上手いわけではないです。クオリティはご了承下さい。)



5.本番です。この日にWORLDさんからいただいた感想は、ヴィーナスに服を着せたのであれば、普通のディスプレイと変わりない。』『説明が伝わってこない。などで結構凹みました。しかし、最後の晩餐を電子レンジで温めるはウケたのでチョッと嬉しかったです。



ここまでがプレゼンへの道のりとなります。いかがだったでしょうか?




次回、【なぜ上位10名の作品は選ばれたのか?ベスト3との違いは何だったのか!】を中心にお伝えしていきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。


以上マツダでした。


ラベル:WORLD
posted by プロオペ at 21:33| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

Interview!プロジェクト イベントプレゼン

コンニチハ〜イシザキです。
今日は、6月29日のInterview!の活動をお伝えします。
ゲストに入学課、ブログ編集長の吉田大作さんをお呼びし、オープンキャンパスイベントの企画プレゼンを行いました。(イベントは7月29・30日に行われました)
プレゼン準備中.JPGプレゼン★.JPG

各チーム、練りに練った企画を発表します。
プレゼン1.JPGプレゼン2.JPG
★松浦由奈さん(情報デザイン3)          ★中野千秋さん(文芸表現1)
★中西未麻さん(空間演出デザイン2)       ★湊 磯沙妃さん(空間演出デザイン3)
★イム・イエヒョンさん(芸術表現・アートプロデュース2)


プレゼン3.JPGプレゼン4.JPG
★中西一貴くん(文芸表現1)          ★津田智子さん(こども芸術1) ★辻井千絵さん(情報デザイン1) 
★宮崎真緒さん(舞台芸術2)          ★村瀬友里さん(情報デザイン1) ★夜久琴絵さん(情報デザイン1)



吉田さんから、「企画の趣旨を全体で共有し、明確にした方が良い」というアドバイスが。
今回、高校生をターゲットにした企画内容を発表しました。
しかし!それは一体「どんな」高校生なのか?
みんなの想像の中の「高校生」になってないかな?!

吉田さん.JPG真剣.JPG
吉田さんに感想とアドバイスを頂きました。イベント企画の裏話など、赤裸々に語ってくれました。まるで講義のようでした!


吉田さんは、毎回イベントを事細かにリサーチし、企画に反映させているそうです。
例えば、『○月のオープンキャンパスでは、高校○年生が一番多い。保護者の方は○%
★考える流れとしては、趣旨→企画→広報
趣旨が明確でなければ、企画もつまらないものになります。
趣旨と企画さえ固まれば、広報の仕方は自然と見えてくるそうです。

また、『印刷物を配るだけが広報ではない』という吉田さん。
例えば、何かのイベント終わりに突撃して、「この後そこで、○○というイベントやります!ついてきて下さい!」と言えば、そこにいるお客さんを呼び込める。
お金をかけなくても、宣伝はできるんですね!企画に合った、一番効果的な宣伝方法を考えたいものです。そこはみんなのアイデア次第!!
  

〜プレゼン後の様子〜

作戦会議.JPG意見発表.JPGチーム会議.JPGチーム会議2.JPGチーム会議3.JPG相談中.JPG
プレゼンが終わり、吉田さんが帰った後…
アドバイスを元に、みんなで趣旨を再確認。もう一度企画を練り直しました。

「私がこの大学に入った理由」を話したり、お客さんにどんな気持ちで帰ってもらいたいか考えたり…熱い意見が飛び交いました!
こんな風に本音をぶつけあえるのは、『良いイベントにしたい!面白い企画にしたい!!』とみんなが思っているからなのでしょうね。

吉田さんから刺激的なアドバイスももらい、とても有意義なプレゼンになりました。
吉田さん、ありがとうございました!!
次回はオープンキャンパスのイベントについて報告します。
posted by プロオペ at 13:17| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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