2013年07月16日

まか通プロジェクト活動報告

こんばんは、続けての投稿となります山崎です。


7月10日の定例ミーティングでは7月イベントの「やましろ鎧作りワークショップ」に始まり、8月イベントの「陶器まつり」、地獄絵絵解き」、「こども向け地獄絵絵解き東山フェスタの打ち合わせに大忙しでした!



今週のヒーロー

そんな中、私が注目したヒーローは…
情報デザイン学科イラストレーションコース1年生の鈴木亮佑さんです。
そのきっかけは彼の何にでもチャレンジする姿勢にあります。
先輩のイベントの企画を手伝ったり、イベントのチラシの校正を進んで担当したり、まか通のFacebookの運営係に立候補したりと様々なことに意欲的に取り組んでいます。
ミーティングでも積極的に発言していていつもやる気に溢れています。
京都造形芸術大学の名物である1年生のねぶた作りのリーダーもしているそうで、本当に多岐にわたって活躍しています!
そんな鈴木さんもこれからまか通プロジェクトを通して、どのように成長していくのか注目していきたいと思います。



IMG_3409.jpg
↑いつも笑顔がすてきな鈴木さんです





ミーティングで各イベントの企画者は、全体に正確な情報を伝えなければならないので資料を制作して配ったり、ミーティングの前にあらかじめホワイトボードにまとめたりと工夫がされていて分かりやすかったです。
とくに地獄絵絵解き、こども向け地獄絵絵解きイベントは本番からやるべき仕事を逆算して一つの表にまとめたガントチャートを作って共有していました。
こういう手法を先輩が後輩に作り方を教えて引き継いでいくのもプロジェクトで得られる貴重な経験ですね♪
どのイベントも着々と準備が進んでいて本番が待ち遠しいです。




私も地獄絵絵解きこども向け地獄絵絵解きのイベントに予約をしました。
早くも地獄絵絵解きは定員30名が満席となり、受付は終了したほどの大人気です!
こども向け地獄絵絵解きは、大人でも楽しめる内容となっています。ご予約はお早めに。



毎日打ち合わせや準備に忙しいまか通ですが、ひとつひとつのイベントに丁寧に取り組んでいます。
一人一人のメンバーもプロジェクトの中での自分の役割をしっかりと果たしていて、いいものをみんなで作り上げようと活動しているのが伝わってきます。

山崎


ラベル:まか通
posted by プロオペ at 23:44| Comment(0) | 山崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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