2013年07月08日

鳥取・砂像制作プロジェクト2013年6月20日活動報告

こんにちは梶原です。
砂像プロジェクトによって6月20日に行なわれた砂像PV視聴・講評会についてお伝えします。
以前本ブログにて紹介させていただいた(現地で砂像制作ボランティアを募る目的の)砂像PV企画、(ご存知ない方は↓のURLをどうぞ)その講評会です。
http://projectoperation.seesaa.net/article/366885083.html

今回の注目のメンバーは・・・
谷口 篤史さん(1年生・情報デザイン学科)です!

この日のPV視聴・講評会は以前の話し合いの結果、
今泉 祐紀子さん(1年生・情報デザイン学科)、竹迫 美貴さん(1年生・美術工芸学科)、豊里 優季さん(1年生・プロダクトデザイン学科)、石橋 瞭さん(3年生・情報デザイン学科)4人メンバーと篤史さんがそれぞれで作ったサンプルPVを他メンバーと先生を交えて同時に試聴することになりました。

以下、 講評内容⇒篤史さんについて の順番でお伝えします。

○講評会の内容

<4人チームのPV>
・構成がとても良く、伝えたい内容が分かりやすい。が真面目過ぎるという印象も。
・「砂像制作をぜひやりましょう!」というメッセージが少し控えめかも。
・楽しさをもっと強調して。

<谷口 篤史さんのPV>
・つかみが映画の宣伝的で楽しい雰囲気があった。
・情報の間違いが多く見られた。
・イントロダクションが長すぎた。


以上の意見から、今後制作されるPVは4人メンバー内容の分かりやすさ谷口 篤史さん楽しい雰囲気を合わせた折衷案でいくことに決まりました!

○篤史さんについて
今回、彼は情報の間違いこそしてしまいましたが、(このプロジェクトはずっと続いているものなのにNEWプロジェクトと表示して紹介してしまう等)楽しい雰囲気を伝えよう!一工夫凝らしたした面白いPVを作ろう!という意志がPV作品からとても伝わってきました。以前関本先生が指摘されていた「とにかくインパクトのある映像でお客の目を引く」という需要な点を外すことなく制作できてできていたのが印象的です。この調子でこれからも頑張って欲しいです!


4.jpg
篤史さんのPVの1シーン、色彩加工を施した動画を多く含んでいて目を引きました。


篤史さんが時間の都合上4人メンバーと合流して制作できないとの理由で、2チームに分かれてPVを制作していましたが、結果、お互いの長所で改善点を補える2作品ができていたことには驚きました!砂像プロジェクト自体も、この作品同士のようにメンバーがお互いにフォローし合って成長していくことが期待されますね!

今後砂像PV制作についてお伝えする際は、今回紹介仕切れなかった4人のメンバーの方々の魅力を中心に紹介していきたいと思います。お楽しみに!


○ちなみにその日の篤志君
・「折衷案」の意味を知りませんでした(笑)

梶原


posted by プロオペ at 01:10| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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