2012年12月07日

ギャルリ・オーブプロデュースプロジェクト

寒さが増して外にいるのが堪える季節になってきました。
これだけ寒いのなら雪でも降ってくれれば喜んで外に出るのになぁ、なんて思ってしまいます。

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さて10月6日(土)にギャルリ・オーブにて行われた《ドローイングレッスンズ関連企画 こどもワークショップ フレームアウト》について報告していきたいと思います。
予想以上の賑わいとなったこの企画、是非とも内容が気になるところですよね。
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朝からオーブに集まり、今日の流れを確認しつつ少し緊張しながら参加者を待ちました。
当日はこども芸術学科の方も手伝いに来てくれていました!ありがとうございます。

続々と予約者が集まってきます。
まずは受け付けをして、名札シールを貼った子から座っていきます。
名札シールはハート型や星形など可愛らしいデザインでした。
色もピンク・黄色・青など様々でした。

参加者の方もだいぶ集まり、時間になったところでワークショップ開始です!
まず司会の情報デザイン学科2年生の吉本涼美さんと空間演出デザイン学科1年生の原温子さんが前に出て手順を説明していきます。
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この説明がとても上手で、思わず幼稚園で働けるのではと考えてしまいました。

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オーブメンバーと参加した子供たち。仲良く楽しそうに話をしていました。

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使用された動物の絵。この動物さん達を枠から出してあげます。

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子供達はそれぞれ好きな動物が描かれた絵を選んで、大きな紙に貼っていきます。
そして渡されたクレヨンを使って、制作開始です。
思い思いにクレヨンを走らせて動物の描かれた小さな紙からはみ出し、大きな紙に自分の世界を描いていきます。

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このワークショップでは絵を一人で完結させずに、回りの参加者と一緒に完成させます。
なのでオーブメンバーの「5、4、3、2、1!」などの掛け声と共に時間を閉め切り、それから時計回りに横の子に絵を渡していました。
時間ギリギリまで必死に描こうとする姿が微笑ましく、暖かい気持ちになりました。

横から回って来た絵は先程まで自分が描いていた世界とは違い、少し戸惑っていました。しかし直ぐ絵に次々色々なものを書き足していました。
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最後に中央に絵を集めて、みんなで観賞しました。反応はそれぞれでしたが、嬉しそうにしていたりなかなか興味深そうに絵を見ていましたよ。
クレヨンと描いた絵はお土産としてプレゼントしました。

参加した子供たちは出来た絵をうきうきとしながら親御さんに見せていて、ギャルリ・オーブに暖かな空気が広がっていました。

今回のワークショップは午前一回、午後二回の三部構成で行われました。
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当日使用した次回開始時間お知らせの看板です。

自前に予約を取っていたのですが当日参加も可能にしていたため
当日参加の方も多くなり予想人数よりも多い参加者でした。
賑やかさも相まって良い注目を浴びていました。

フレームアウトを本当に楽しそうに描く子供達の笑顔や声で、ギャルリ・オーブには今までにない程のフラットな親しみやすい空気が出来ていました。
子供の持つ何者も和ませるパワーの凄さを体感できた日でした。
また、このようにギャルリ・オーブの新たな一面を引き出せた・見つけることができたことは大きな収穫だったと思います。

オーブメンバーも子供達と一緒にとても楽しそうに活動をしていたので嬉しかったです。
とても良い雰囲気で臨んでいたと思います。

では、報告を終わります。
おから


ラベル:オーブ
posted by プロオペ at 23:56| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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