2012年11月07日

まか通プロジェクト「11月イベント」告知

引き続き、こんにちは。まか通プロジェクト取材担当の中村です。

風が吹くと寒さを感じるようになってきた今日この頃。外に出る時間や回数が減ってきた、という方もいらっしゃるのでは。私もなるべく寒さを回避するため、日中の過ごし方を今まで以上に計算しながら活動するようになってきました。

ですが外出を控えていてはもったいない、とっておきのまか通企画イベントが、
来週17日(土)に開催されます!

その名も、
「東山職人弾丸ツアーです!

11月イベントチラシ表 11月イベントチラシ裏

◆イベント内容(チラシより引用)
職人にしか出せない “あじ” の秘密を巡る

 京都市東山区には、伝統工芸によって古くから京都の歴史を支えてきた職人たちが数多く生活しています。東山職人弾丸ツアーでは、各エリアのルートから一つを選択し、そこで職人の技術や知恵を見学していきます。受け継がれてきた日本文化を見て、聞いて、感じていただく。また伝統工芸品の需要や、後継者問題などの職人のリアルな現状を知ってもらい、伝統工芸の未来を考えます。


日 時 11月17日()
    13:00〜15:00(現地解散)※小雨決行

場 所 ※参加されるルートにより異なります。詳細は各ルートの地図をご覧下さい。

    ☆五条陶器、 生活用品、 歴史、まか通ルート
    「やすらぎふれあい館(京都市東山区)」の前に13:00集合です。

    ☆粟田ルート
    「東山三条交差点 北東角(マクドナルド前)」に13:00集合です。


定 員 完全予約制・30名(各ルート先着6名)

参加費 300円



◆今回のツアーでは、事前に希望コースをお聞きします。下記の5つのルートの中から1つをお選びの上、ご予約下さい。地図上★マークが各ルートの集合場所となります。
※当日の状況によりルートが変更される場合がございますので、ご了承下さい。


五条陶器ルート(地図)
茶碗坂の陶器職人を訪ね歩く。陶器職人に興味のある方におすすめ。

生活用品ルート(地図)
数珠、お麩など、生活に密着したものを作る様々な職人をまわる。

歴史ルート(地図)
畳職人を中心に、門前町と呼ばれる場所を訪ね歩く。

まか通ルート(地図)
まか通が普段活動拠点としている六原地域を中心にまわり、竹や扇子の職人を見学する。

粟田ルート(地図)
粟田地域で漆職人や金箔職人をまわる。


★お申し込み方法
下記のE-mailアドレスまたは電話にて「まか通 職人弾丸ツアー予約」と伝え、参加者全員のお名前、ご連絡先、ご希望ルートを添えてお申し込みください。

(E-mail)maka2pro@gmail.com
(電 話)075-791-8763 
     京都造形芸術大学プロジェクトセンター 木村・奥田
    (受付時間 9:00〜17:00 ※土日祝を除く)



告知は以上です。

完全予約制、しかも各ルート先着6名というこのイベント。
既に予約がいくつか入っているらしく、まだ定員となったものはないそうですが、ご希望のルートへ確実に参加したい場合は早めのお申し込みを……とのことでした。こ、これはすぐさま予約するっきゃないですね!


ちなみに今回のイベントの主催となる「手しごと職人のまち東山再発見プロジェクトチーム」とは、京都造形芸術大学の関本徹生教授をチームリーダーに、同大学の学生や地域の住民・東山区役所職員などで構成される団体のことです。以前、活動報告を記事にしていたかと思います。興味のある方はどうぞ、ご覧下さい!

以上、中村でした。


ラベル:まか通
posted by プロオペ at 04:47| Comment(0) | 中村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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