2012年10月27日

粟田神社大燈呂制作プロジェクト

10月7日粟田祭・夜渡り神事
10月8日粟田祭・神幸祭


巡行してきました!!
本当に、粟田メンバーの皆様お疲れ様です。

大燈呂が完成して本当に良かったです。
本番で見れた光景に感動し続けてしまいました。
感動し続けて、気が付いたら本番の大燈呂を撮影した写真が125枚…なんて状態になりました(笑)
awata015 (1)_R.jpg
まだ点灯されていない大燈呂です。

粟田神社大燈呂制作プロジェクトが制作した、粟田神社で使われる大燈呂は二年間祭りで使用されます。
今年も昨年と同じく今年制作した大燈呂4基と去年制作した4基の計8基で巡行しました。

当日は暑すぎず、寒すぎない気温でした。
しかし現場はもう祭りの熱気で気温も全く気になりません、寧ろ暑かったです。

私は粟田祭初体験でしたが、ここまで熱い祭だとは、今まで知りませんでした。
とにかく祭独特の賑やかさと真剣に祭を大切に思って行っている気持ちが溢れ出ていました。見てくれている方々の関心具合も強かったです。
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点灯後の大燈呂4基

夜の闇が濃くなっていくにつれて空気は冷えていきますが人の熱気はどんどん増していきます。
18:00頃暗い通りに煌々と輝く8基の大燈呂が巡行を始めました。

awata015 (62)_R.jpg

大燈呂を引いている現粟田メンバーや旧粟田メンバー、
有志で参加されている引き手バイトの方々の無邪気な笑顔や
大燈呂を見ている人々の感嘆の声や興奮した声と眩しそうに、嬉しそうに浮かべる笑顔に
祭りを行っている氏子さん達の誇らしげな笑顔など
沢山の表情がみれました。

awata015 (108)_R.jpg

今回参加させてもらい、粟田祭は物凄い力を持っているんだと、ひしひしと伝わってきました。
参加していた方々や粟田メンバーの雰囲気、大燈呂の美しさや気合いのこもった声など様々なものから力をもらいました。
そして実行する側も観客もみんなが楽しく過ごせて、人の心を動かすパワフルな力を持つ『祭』の魅力を改めて実感させてもらいました。

もし、今年行かれなかった方も是非一度参加してみて欲しいです。
きっと素晴らしい光景に出会えます。

…そして、結局写真がどうしても絞れなかったのでもう一つ写真中心で記事を書きたいと思います。

◆おまけ
この音声ファイルを聴きながら画像を見るとより臨場感を持って見れます!
どうぞ試してみてください。
20121007195054825.wav


おから


ラベル:粟田
posted by プロオペ at 21:54| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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