2012年10月26日

京都造形芸術大学イルミネーションプロジェクト2012



こんばんは、【worldウインドーディスプレイ制作PJ】【よしもと×京都造形新商品開発PJ】取材を担当しております、松田です。今回は、新たにプロジェクト取材を担当させていただくこととなりました【京都造形芸術大学イルミネーションPJ】についてお伝えいたします。


本プロジェクトは京都造形芸術大学の玄関にあたります『人間館入り口』をキラキラと光輝くアートで空間演出を行います。そして、学生さんや地域の方、白川通を行き交う方々にイルミネーションを楽しんでいただこうというプロジェクトです。このプロジェクトは2005年から始まりまして今年で『8度目』をむかえます!

今年はどんなイルミネーションになりますのか楽しみですね!

では今回は、今週の火曜日(10/23)にスタートしました、初のミーティング内容についてお伝えいたします。



初回ミーティング pm18:00~19:30】

下の写真(ミーティング前の様子)
イルミネーションPJ MTG



本プロジェクト教職員は、プロジェクトセンターのツワモノトリオ『関本教授』『木村さん』『澤村さん』です。お三方は、造形大初代PJ『まか通』に深い関わりのある方達で、このブログで取材しているプロジェクトのほとんどはこの内のお一人かお二人が教職員となっておられます。かなりスゴいプロジェクトとなるコトでしょう・・・。



初回のミーティングは自己紹介から始まり、その後関本教授が初めにおっしゃったのは
造形大のイルミネーションは夜だけではなく昼でも楽しめる!』です。つまり暗闇だけでなく、明るい場所でも楽しめるアートでなければならないという訳なのです。



そして、このPJは応募すると同時に『デザイン案』を提出することが参加条件となっておりまして、メンバー全員のデザイン案をまとめた冊子が各メンバーに配布されました。
下の写真(中身はこんなカンジです。)
デザイン冊子1   デザイン冊子2


またデザイン以外にも、ビラの作成などの広報活動もしなければならないとのことです。
下の写真(一昨年のビラ)
一昨年ビラ

以上の内容を10/31~12/2までの約一ヶ月で完成させなければなりません。冬のWORLDウインドーディスプレイ制作PJと同じく至誠館ピロティ仮設住宅の中での作業となります。本当にどちらも厳しい状況ですが皆さんがんばっておられます。


では、最後に今週のスクープショットです!
下の写真(名簿リスト作成のための顔写真撮影に参加してしまった関本教授。)
パオラ教授


最後までお読みいただきありがとうございました。

以上松田でした。




posted by プロオペ at 22:20| Comment(0) | 松田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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