2012年09月29日

よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト

こんにちは、土曜日ブログ更新担当のMATSUDAです。

ただいま後期PJ説明会にむけてプロオペメンバーフル活動中です!ボクも『プロジェクトオペレーションの活動をより多くの方に知っていただく』ためのビラをただいま作成中です。


ココでチョッとだけ、後期PJを選ぶにあたって、ボクがPJ選びでプリントを見るときに参考にしたいと思われるポイントを書きます。(一回生でPJを7つほど取材または実際やったりした者の視点で書きます。まだまだ未熟で、必ず正しい訳ではございませんので参考程度にお願いいたします。



1.『PJ指導教員の欄をチェックする。』・・・教員の方によってプロジェクトの内容、雰囲気はガラリと変わるといっても過言ではないとおもわれます。(ボクはなるべく知らない学科やコースの教員の方のPJをやります。自分の学科、コース内だけという井の中の蛙にならぬよう、他の新しい環境に身を置くことも大事な勉強だとオモイマス。)



2.『全体スケジュールの欄を確認する。』・・・バイトや自分のコースに支障のないようにする為にも、だいたいの見通しが必要です。特に【○月○日 ○時〜】という欄はほぼ固定ですので、予めスケジュール帳にメモっておくといいと思います。



3.『自分がこのPJで何がしたいのか。』・・・応募理由(プロジェクト参加理由)の欄でも書かなければなりませんが、ココがハッキリしていないと何をヤッテも無駄です。ウソやごまかしは書かずに、素直に自分の感じていることや目標、決意などが書けるとイイかもしれません。そんな気しかしません。



ここらで止めときます。とにかく『チャレンジ精神』を旺盛にして挑むのみ!!!


【よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト】


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2012,9/20(木)13時20分、大阪よしもと笑いの聖地である『難波』へと向かうため、学校からすぐさま叡山電車茶山駅へダッシュした。今回の目的は上方お笑いの資料館である『ワッハ上方』へ、タッグを組むよしもとの歴史を知るため、またタッグを組み一緒に商品開発に携わる芸人タナカライケダさんに顔合わせするためである。


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14時10分?に到着、遅刻である。メンバーの皆さんは先に入っていた、すぐさま自分もチケットを購入し入館。入館の際にプレゼントとして『山崎OUT~』などボタンを押すと叫ぶうるさい玩具をいただく。(上の写真)


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メンバー一同体験、見学。(上の写真、右から順に紙芝居ブースを楽しむメンバー寿司屋のおやじ?の後ろにテレビの歴史が書かれたブース芸人なりきりブース


この日、京都造形芸術大学の扇子づくりのために落語家No,1決定戦初代チャンピオンである林家笑丸さんがご登場(下の写真)


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扇子を使った芸に限らず、多彩な芸を披露していただいた。学生達には『うどんを扇子ですする芸』を伝授。こんど友達に披露するよていである。

その後、MATSUDAが「サインもらえますか?」と質問したことによりサイン会がスタートする、みんな必死である(笑)自分は入場チケットの表と裏2カ所に書いていただいた。(下の写真)


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その後、タナカライケダさんとともにミーティングが開始される。会議室の机がとてもロングで、メンバー一同かなりビックリしたのではないだろうか・・・。(下の写真)


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なによりも自分がビックリしたのはタナカライケダさんのオーラである。林家笑丸さんもそうなのだが、普通の人たちとは違う凄まじい存在感を放っていた。

ミーティングでは各メンバー自己紹介の後、今後の方向性を話し合う。その後、現地で解散となったのである。


以上が活動報告となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次週は【冬のworld ウインドーディスプレイ 〜プレゼンへの道のり〜】をお送りしたいとおもいます。


以上MATSUDAでした。


ラベル:よしもと
posted by プロオペ at 15:52| Comment(0) | MATSUDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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