2012年09月02日

よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のMATSUDAです。

突然ですが、次週から2週間『京造ねぶた制作』がはじまります・・・
一回生のみの制作ですが、コース学科関係なくひとつのクラスが中心となり朝から晩まで巨大なねぶたを制作していきます。

このため申し訳ありませんが2週間の間、ブログの更新を停滞させることになってしまうかもしれません。
ご理解の方よろしくおねがいいたします!

では、さっそく活動報告の方に移らせていただきます。


よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト

DSC02026.JPG

8/26(日)に京都伝統産業ふれあい会館にフィールドワークに。さまざまな京都の『伝統工芸品』を見学してまいりました!

今回は『京都の』さまざまな文化や技術をココで学び、次の扇子づくりに役立てていこうか!という目的です。

館内はほとんど撮影禁止でしが、許可をいただいた場所のものをアップしていきます。

よしもと×京造 職人さん

とあるブースで扇子づくりの職人さんが扇子を実際つくっておられました。(上の写真)この方は大西常商店さんの扇子もつくっておられるとのことでして、リアルなお話をたくさんして下さいました。

よしもと×京造 のり

ハケで扇子の骨にのりをつけ(上の写真)

よしもと×京造 骨通し

テイネイに紙に骨を通していきます。(上の写真)

よしもと×京造 見学

学生さんたちは真剣に見学します。(上の写真)

他にも「舞子さんたちの踊り」や、いろいろな伝統工芸品の数々を見学して解散ということになりました。


ぼくは今回非常にこの展覧会が興味深く気に入り、解散後も見学しました。

京都の伝統工芸はなんといっても技術は素晴らしいのは勿論のこと、職人さんが制作過程で

モノをこすったり、組み合わせたりするときの「シュッ。シュッ。」といった音や

布をを染めるときに染色の液に浸すときの「ちゃぽちゃぽ。こぽっ。」といった音など


とにかくがいい!


静けさのなかに響くこの音に心奪われました。こういった技術ではない職人さんの技といいますか、制作過程そのものも芸術であり多くの方がコレを視て聴いてカンジてほしい!と思ったのです。

今回のフィールドワークはよしもとだけでなく、今後の制作にも活かしていきたい活かさねばならない!と思わされました。


以上が報告となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上MATSUDAでした。




ラベル:よしもと
posted by プロオペ at 22:52| Comment(0) | MATSUDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。