2012年08月07日

粟田神社大燈呂制作プロジェクト

とうとう本学も夏休みに入りましたが、いかがお過ごしでしょうか!
意外とやることがいっぱいある夏休みですが、時間の使用が自由な分、自分でうまいこと時間を管理しなければだらだらと時間だけが過ぎてしまいます・・・
まあだらだらと時間が経つことも楽しんでしまえるのならそれも悪いことではないと私は思います。
自分が楽しいと思える時間を作れているのならいいんじゃないかと思います!

さて、粟田は10月8日の粟田神社粟田祭りに向けて大燈呂(ねぶた)を制作しています。
大燈呂(ねぶた)は木組み→針金で形作り→紙貼り→着色
といった完成までにおおまかな流れがあります。
今は針金で形を作っています。

その針金作業も中盤に差し掛かり、完成形が見え隠れしています。
ところで大燈呂の型をつくる針金と針金をくっつけるのはなんだと思いますか?
意外に思う方もいるでしょうが、基本的にボンドを馴染ませた糸です。
針金に巻きつけてもボンドを馴染ませていると糸は滑りません。
しっかり固定されます。
awata010-3.jpg
この糸を紙コップのなかに入っているボンドと馴染ませ、針金をぐるぐる巻きにして固定していきます。
awata010-4.jpg
固定した針金たち

それから、木組みを直したり、針金の形を直したりと、細かい修正を加えながら手探りなところもありますが、着実に手で進めています。

話は少し変わりますが、作業をしていると問題がでてくることが多々あります。
例えば
今は夏休みになりましたが、夏休み直前にある合評等の影響で粟田メンバーの個人の予定が詰まっていて上手く制作に関する情報が伝わらない…そんなことも増えてきました。

そこで改善案として、伝わっていない情報を伝えるべく班で共有するノートを作ったり
疑問を解消するべく話し合いの場をもうけたりと色々な策を使って作業を進めています!
awata010-1.jpg
これはB班の置手紙(?)です。

そして粟田流夏の暑さ対策も。
作業も夏本番になってくると風の涼しさも太陽の暑さには参ってしまいます
蝉時雨が心地よく聞こえるのも日陰にいるときだけですね…。
水分を取っても、水を撒いて涼を求めても、結局日差しには負けてしまいます。
そこで一番日差しのきついA班とB班にビニールシート日除けが支給されました!

awata010-6.jpg
後ろにどーんとあるビニールシートが日光を遮ってくれます。

Photo01.jpg
(Photo by Nishitani mio)
ビニールシートをつけるがっきー(マンガ学科一回生・檜垣修平くん)。
パッと見上半身裸に見えますが彼はタンクトップを着ているので大丈夫です〜。

それと、プロジェクトセンター職員の澤村さんが扇風機を持ってきてくださいました!!
やはり文明の利器は素晴らしいです。涼しくなりたい時に必ず涼しくしてくれます。
私もこんな風に人に喜ばれる、人に役立てられる物が作りたいです。


それでは今回はこのあたりで活動報告を終わります!
みなさん暑さにめげず頑張りましょうー!

おから


ラベル:粟田
posted by プロオペ at 06:36| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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