2012年07月08日

まか通プロジェクト活動報告「6月イベント」2日目 その2

(こちらは「まか通プロジェクト活動報告「6月イベント」2日目 その1」の続きになります。まだその1を読まれていない方は、上のリンクから記事をご覧下さい!)

耳塚を見た後は、東山七条近くから入れる「豊国廟参道」を歩きます。
豊国廟にて
(写真は豊国廟・拝殿近くにて、「頂上」についてお話をする関本先生)
長い長いゆるやかな坂を上って、ようやく豊国廟に到着!……と思いましたが、ここはまだ拝殿。写真の場所よりも先(写真でいうと右手)にある階段を登って頂上へ行くと、豊臣秀吉のお墓である「豊国廟」があるとのこと。

今回は雨のため上までは登りませんでしたが、頂上はとても気持ちのいい場所なのだそうなので、天気がいい日に是非登ってみたいです!

こちらの境内で、一旦休憩タイムが入ります。
まか通メンバーからは参加者全員分のお茶を配ってもらいました! なんと嬉しいサービス! 坂道で結構疲れていたので(若いのにこんなんでスミマセン)、有り難かったです、ほんと。

新日吉神社 なんだか力がもらえそう
休憩を終えると、豊国廟近くにある「新日吉神社」へ(左の写真)。神社の名前は「新日吉」と書いて「いまひえ」と読むそうです。
右の写真は、神社の御神木である椎の木。何か力がもらえそうな、とても生命力の溢れる樹ですね! 関本先生に勧められ、参加者の方々が御神木に触れられていました。
私も触ってみましたが、見た目はゴツゴツとした肌なのに、触れるとなんだか優しく感じられる樹でした。

区役所にて
(写真はレクチャーを行う関本先生)
フィールドワークが終わると、東山区役所へ。「まとめ」としての解説と質疑応答、また感想を述べ合う場が設けられました。

今までフィールドワークを行ってきた土地と豊臣秀吉の関係

になろうとした豊臣秀吉。
それを阻止し、また同じく神という存在になろうとした徳川家康。

また「根来衆」という、1日目のトークイベントのメインとなった「雑賀衆」と同じく鉄砲で武装し、傭兵集団としても活躍した存在が、東山区と秀吉に関係してきていることなどなど……。


知らない話が殆どの、とても濃い内容でしたが、終始和気あいあいとした楽しい場でした!

また今回のフィールドワークは、「話は知っているけど、こんな身近にあったんだ」という新たな発見が多くもっとよく自分の住むまちを見てみようと考えさせられるものでした。

是非また、このようなフィールドワークを開催して欲しいですね!
(ちなみに今回プロジェクトオペレーションからは、私と松田くんが参加しました。松田くん、ありがとう!)

以上で、まか通企画6月イベント・2日目の報告を終わります。

次のイベントは一体どう楽しませてくれるのか……ワクワクしながらこれからも取材を続けていきます!
それでは。中村でした。
 


ラベル:まか通
posted by プロオペ at 19:55| Comment(0) | 中村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。