2012年05月28日

まか通プロジェクト活動報告「5月ワークショップ」舞台裏編

月曜日担当の中村です。
この記事では、「5月ワークショップ」当日編の記事で書ききれなかった、しかしワークショップの様子と同様にお伝えしたいと感じたまか通メンバーの姿を報告していこうと思います。

まずは、ワークショップ終了後の様子から。

片付け
ワークショップが終わり、会場の片付けをするメンバーたち。テントを解体し、床に敷いていたゴザやブルーシートなど全て取り払います。テキパキと作業は進み、あっという間に元の姿へと戻っていきます。数十分前までここに大勢の人が座り、よろい作りを楽しんでいたのが、まるで随分昔の出来事のように感じました。

ワークショップ後のまか通メンバー1 ワークショップ後のまか通メンバー2
片付けを終えた後はメンバー全員で輪になり、今回のワークショップの感想を話し合います。今年度はメンバー数が約40名と大所帯なので、写真1枚には入りきりません。こんなにもたくさんのメンバーが、今回のワークショップを動かし、また支えていたんですね。

時には笑いが起こる場面も
とにかく楽しかった」、「次はここを頑張りたい」など、前向きな感想が殆ど。
時にはこの写真のように、笑いがおこる場面も。いい笑顔です!

そしてリーダーから次のミーティングの告知があった後、この日は解散となりました。次回のミーティングでは、改めてワークショップの反省点を出し合ったり、6月イベントなど次の動きについての話し合いがなされるそうです。これについてはまた来週、報告ができたらと考えています。

お次ぎは、ワークショップ前日に行われていたミーティングの報告です。

前日ミーティング 立て看板のセクションミーティング
25日(金)、ワークショップ前日のお昼。まか通メンバーほぼ全員が集まり、当日のシミュレーション(左の写真)と、各セクション(立て看板班、お客さま対応班、撮影班など)でのミーティング(右の写真)が行われました。ワークショップに関するメンバー全体でのミーティングはこれが最後。皆、真剣そのものです。当日の動きに疑問点や問題点、見落としは無いか、シミュレーションなどを通し、限られた時間の中でじっくりと話し合われました。このような話し合いの積み重ねがあったからこそ、お客さんもまか通メンバーも、皆笑顔でワークショップを終えることができたのだと思います。

3つめは、東山区でワークショップの広報活動を行うメンバーの姿です。

チラシ配り中1 チラシ配り中2 チラシ配り中3
ワークショップ開催の4日前、22日(火)。会場近くの商店街にてチラシ配りが行われました。一枚一枚チラシを手渡しながら、地域の方々とお話をし、どこでなにが行われるのかを丁寧にお伝えしていきます。
最初は恐る恐る声をかけていた1回生の新メンバー(左と中央の写真の2名)も、しばらくすると積極的に声をかけるように。短時間で驚くほどの成長を見せていました。また、話が盛り上がり、長い時間立ち話をしてしまうことも(右端の写真)。そう、チラシ配りは、ただワークショップやイベントの開催を伝えるだけではありません。地域住民との交流の機会でもあるのです! こうして、「まか通」の存在や活動は色々な人を通して伝わっていきます。

最後に、ワークショップ大盛況の理由を……。

新聞での告知
写真は、京都新聞紙面のコピー。まか通のワークショップに関する情報が掲載されています!
これはまか通メンバーが京都新聞社様宛てにメールを送った結果、掲載していただけたものだそうですが、かなり大きな扱いです。掲載後からワークショップの参加予約が一気に増えたそうで、この積極的な行動が無ければ、もしかしたらワークショップは寂しいものとなっていたかもしれません。広報班、グッジョブ!です。
プロジェクトオペレーションも、このような積極性を見習っていかなければ……と感じた出来事でした。

以上で、まか通プロジェクト活動報告「5月ワークショップ」舞台裏編 を終わります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

中村
 


ラベル:まか通
posted by プロオペ at 23:23| Comment(0) | 中村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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