2013年08月09日

HAPii+プロジェクト 活動報告(papico班)

こんばんは、HAPii+papico班(ワークショップ班)取材担当の山崎です。
今回は8月2日に行われたHAPii+の定例ミーティングについて報告したいと思います。



HAPii+のヒーロー

今回のヒーローは情報デザイン学科先端表現デザインコース2年生の
宇野真未さんです。
宇野さんはpapico班のミーティングの司会係とプレゼン係を担当していて、みんなの意見をまとめてくれる存在です。




DSCF7229.JPG
↑papico班の司会・プレゼン係の宇野さん



今回のミーティングでは、7月19日に行った京都府立医科大学附属病院へのプレゼンでいただいたアドバイスをもとにつぼみ班(制作班)、papico班それぞれがブラッシュアップした案を報告し合いました。





私が担当しているpapico班は、3つあった案を2つに絞り、内容を詰めていました。
(“ゾートロープをつくろう!”が今回は無しになりました。)

ブラッシュアップとして、ファッションショー案と図鑑案の導入で使うオリジナルの絵本の物語を作っていました。


ファッションショー案の物語は…
「変身の森」では自分のなりたいものの衣装を自分で作ってファッションショーに参加できます。
君のなりたいものってなーんだ」を合言葉に、子どもたちを変身させていき、最後にみんなで見せ合いっこをします。



図鑑案の物語は…
絵描きのハピィさんはきれいなものを探して旅をしています。
とある森に美しい色をした生き物たちがいるという噂を聞き、訪れてみますが全く見つかりません。
聞くところによると、悪い魔女が美しい生き物たちに嫉妬して色を奪ってしまったそうです。
そこでハピィさんは生き物たちに色を塗ってあげるのですが、数が多くて一人では無理…なので子どもたちに協力をお願いします。



今回のヒーローである宇野さんはファッションショー案の物語を作っていました。
合言葉を作って、子どもたちを変身させるのは面白いと思いました。
変身する姿はその子の好きなものですから、事前には分からないにも関わらず、自然な導入ですね!


これからpapico班は、病院の方にアンケートを書いてもらい、ファッションショー案と図鑑案のどちらを実施するのか決定していきます。




HAPii+全体では、コンセプトの決め直しが決まりました。
今までの案、「iihome」と「むすんでひらいて」以外のコンセプトを持ち寄ることになりました。

今、つぼみ班、papico班に共通しているのは「自然」、「森」、「緑」です。
ここから新しいコンセプトが決まりそうです。


山崎


ラベル:HAPii+
posted by プロオペ at 23:15| Comment(0) | 山崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

HAPii+プロジェクト活動報告『いざ!病院内プレゼン!』



こんにちは、HAPii+プロジェクトを担当している茜音です。
さてさて、今回は7月19日に行われた活動を紹介していきます。


そしてこの日のヒーローはこの方!!
歴史遺産学科、文化遺産コース、3年生!
高野 栞さんです!!



029.JPG



高野さんはつぼみ班(壁画班)のプレゼン担当です。
今までのミーティングでは、いつも1歩ひいたところから全体をみて、意見をしたり、まとめたり、みんなを進むべき道に導いてくれていました。
さてこの日はどんな活躍をしてくれたのか…!




今回、HAPii+は大学を飛び出し、病院内でのプレゼンを行いました。
プレゼンを行う講義室に到着をして待っていると、ぞくぞくと医師の方や、看護婦さんが集まってきました。

006.JPG
↑お医者さんたちがあつまってきて、いよいよプレゼンです。



そしてHAPii+担当の教職員さんからの挨拶のあと、いよいよプレゼンがはじまりました。
まずはつぼみ班(壁画班)から。ここで今回のヒーロー、高野さんの登場です!
高野さんは今回全体の司会として活躍してくれました。大勢の人を前にどうどうと、落ち着いて話していてかっこいいなと感じました。

009.JPG
↑司会を務める高野さん


つぼみ班(壁画班)のプレゼンのテーマは大きく分けて3つあり、1つのテーマごとに一人ずつプレゼンをしてくれました。



1つ目は『マングローブ』

2つ目は『トリックアート』

3つ目は『星空』

どの案も前回より、説得力があったり、絵に統一感があったりなど、格段に良くなっているものばかりでした。最後は高野さんがしっかりとこのつぼみ班のプレゼンをまとめ、無事終わりとなりました。


そしてこのあとはpapico班(WS班)のプレゼンとなりました。papico班についてはもう一人のHAPii+担当の山崎さんが書いてくれています!


どちらの班のプレゼンもはやくみたいなーと思えて、わくわくするようなものでした。
プレゼンのあとは医師や看護婦の方からの意見を貰いました。
最初の意見として「年々完成度が高くなってる。」という嬉しい一言が。
それから、「暗いといっても薄暗いぐらいだから蛍光塗料がしっかり光らないかも知れない」など具体的な意見をたくさん貰いました。


それに加え、廊下に飾ってあるマンドリルの絵を廊下の中だったら動かしてもいい、窓ガラスもぜひやって欲しいというような提案ももらえました。


このあとはチーム別に話合い、解散となりました。リーダーと高野さんがこれからについて話し合っている場面を見かけました。リーダーに任せっきりじゃなく、ちゃんとサーポートしてあげているところも素敵だなと感じました。




これまで怒涛のスピードでおこなわれたHAPii+プロジェクト。来週のミーティングはお休みです。
しかしメンバーは、自主的に集まり、ミーティングをするという計画を立てていて、その向上心の高さに驚かされました。
それでも、ひとつの山場は乗り越えられたもではないかと思います。では、今回はほんとにお疲れ様でした!!
ラベル:HAPii+
posted by プロオペ at 13:33| Comment(0) | 茜音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。