2013年07月18日

大山崎プロジェクト活動報告 「竹・竹・竹」

こんにちはー、大山崎プロジェクト担当の茜音です。
今回は7月13日(土)に行われた「竹切り」についての報告をしていきたいと思います。

竹は大山崎プロジェクトのライトアップに使われます。
切る量が多かったため、ボランティアの方を集めて行われました。私も参加させてもらいました(^^)


ではでは、恒例のヒーロー紹介です。
今回のヒーローは……、……、

進戸 かおりさんです!!(キャラクターデザイン学科 2年生)

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↑別の日のミーティングでの写真です


進戸さんはライトアップ班のリーダーを務めていて、この日は特にリーダーっぷりを存分に発揮してくれましたよ!



まずは竹を切る現場に無事到着しました。
この日はなんと朝早いにもかかわらず、メンバーみんな無遅刻・無欠席!担当の教職員さんからもほめられていました。



次は竹林ボランティアの方々と一緒に竹を切っていきます。
メンバー4〜5人に対して、竹林ボランティアの方が1人つくという形で行われました。
そのためどのチームがどの長さの竹を切っていくのか、何本切るのか、進戸さんは全体の司令塔として活躍してくれました。


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↑指示を出す進戸さん


竹は長くて重く、切ったときに当たると危ないので、チームはなるべく離れて竹きりを行いました。
それにより、リーダーはあっちへこっちへ指令を出したり、竹の太さを測り切っていい竹を選んだり竹やぶのなかを動きまわってました。本当にお疲れ様でした!



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↑竹の太さをはかる進戸さん



竹切るのは見ため以上に硬く、とても大変でした。でもだんだんとコツをつかんだり、教えてもらい、みるみると作業効率が上がっていき、なんと予定時間より大幅に早く竹きりを終えることができました!

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↑数を数える進戸さん。ほんとにたくさん切りました!

竹切りも無事終わり、みんなでランチタイム!のその前に、
最後は片付けです。進戸さんがここでもリーダーっぷりを発揮して、「00さん軍手、数えて」であったり、「00さんはのこぎりお願いします」と一人一人に役を分け与えていて、とても効率がいい片付けだったなとおもいます。
切り終わって終わりじゃなくて、きちんと片付けまでに目を向けられるところが素敵だなと感じました。

そのあとはトラックに積み、学校まで竹が運んで、借りた用具をもとに戻し、解散となりました!


今回はみんなをまとめて引っ張っていくれていた進戸さんもヒーローですが、ほんとにすばやく、効率よく、一生懸命やっていて、メンバーみんないいな、と感じた1日でした!




茜音


posted by プロオペ at 22:53| Comment(0) | 茜音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HAPII+活動報告 「学内プレゼン(つぼみ班)」

こんばんはー、HAPii+担当の茜音です。


7月12日に行われたミーティングについての報告をしていきます。

この日のミーティングは1週間で詰めてきた内容をそれぞれの班が、学内プレゼンをしていきました。
わたしはつぼみ班(壁画班)についてお伝えします

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そしてこの日のヒーローは…

降旗 早紀さんです!!(空間演出デザイン学科 空間演出デザインコース 2年生)

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降旗さんはこの日のミーティングだけでなく、常に積極的に意見を出したり、5人ほどのチームに分かれ、考えたりするときににはチームをまとめている姿をよく見かけていました。
そこでの降旗さんは、他の人の意見もきちんと相手の目をみてきいてあげたり、どう思う?とききだしたりしていました。振り返ると、みんなが意見を言い合えている、いいミーティングだったなと思います。




さてこの日のミーティングについてですが、つぼみ班(壁画班)がトップバッターのプレゼンでした。
壁画の案としては3つありました。



  1つ目が「森」
これは降旗さんが考えた案で、マングローブがかかれています。マングローブは海と森という二つの生態系を持ち合わせていて、その根っこには多くの生命がいます。
絵をみた人が「決してひとりぼっちではない、きっと誰かが見守ってくれている」と感じてほしいという思いがこめらているそうです


  2つ目が「森+トリックアート」
森に動物たちが描かれていて子供や大人がわくわく楽しめるような空間になっています。
よくみると動物が隠れていて、動物を探したりして遊ぶこともできます。


  3つ目が「星座」
暗い空間をあえて逆手にとった作品です。
星に蛍光と塗料を使い、電気が消えても浮かびあがるようになっています




つぼみ班(壁画班)は先週のミーティングでは具体的な例がなかったのですが、わずか1週間で上のような案がでて、それに加えさらに資料まで作ったりと、メンバーの団結力や、作業効率の良さに驚かされました。



つぼみ班(壁画班)の後にはpapico班(ワークショップ班)のプレゼンでした。

そこでの降旗さんはそのプレゼンで感じた意見を言っていました。
例えば「大掛かりにみえて時間がかかるような感じがしたから、時間配分を資料にのせたほうがいいんじゃないか、」というような意見を言っていました。

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↑意見をいう降旗さん


降旗さんの他にも、このHAPii+では意見を言える人がたくさんいます。
自分の思ったことをちゃんと人に伝えらえて、さらに分かってもらうのは、簡単ではないのに、やってのけてしまうHAPii+メンバーの凄さを今回はあらためて感じることができました!


ラベル:HAPii+
posted by プロオペ at 22:04| Comment(0) | 茜音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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