2013年07月06日

HAPii+プロジェクト活動報告 「経験値を増やす!」


こんにちは、HAPii+担当している茜音です。
まずHAPii+とは?→http://projectoperation.seesaa.net/article/367509321.html


今回は6月14日に行われたミーティングの内容について報告をしていきます。
ではさっそくこのミーティングで私が気になったアノ人を紹介します!
美術工芸学科、油画コース2年生の新谷 健太さんです!!


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↑新谷さんの自画像です。許可を得て、載せていただきました。とてもそっくりですよ!


新谷さんに注目しながらこの日のミーティングの内容を伝えていきたいと思います。
新谷さんとはどんな人なのか?少しでも伝えられたらいいなと思います。


今回のミーティングは去年のHAPii+で使われていた、ターナー色彩株式会社の「Jカラー」という絵の具を使い、色彩構成をしていきました。
その目的は…タイトルにも書いた経験値を増やすこと」です。




色彩構成が苦手だと思っているひとは、得意な人に比べると描く枚数が少ないだけなのです。
得意な人は自然に枚数をたくさん描いている、たくさん経験している→だから上手くなる!
ということで、今回はその経験をするための1枚として作品を作っていきました。




まずは色彩構成のレクチャーです。新谷さんはしっかり一番前で聴いています。
背筋もピンッと伸ばしていて真剣な様子がビシビシ伝わってきました。
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↑ピンッと背筋を伸ばしている方が新谷さんです




いよいよ作品を作っていきます。タイトルは「チョキチョキ色彩構成」


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新谷さんは広告や新聞から好きなものをえらんでチョキチョキ切り抜くために、どれにしようか悩みながら選んでいます。



次は切り抜いた形を使ってレイアウトをし、色を考えながらぬっていきます。
新谷さんだけでなく、下の写真のように後ろからみてみると、メンバーみんな、とても真剣な様子が伝わってきました。
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↑部屋の後ろからみた全体の様子



さあ、もうすぐ完成です!
どのような作品ができるのかワクワクしますね。
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↑色を塗っている新谷さん


こちらが完成作品です!(↓下の写真)テーマは「お月様
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色がたくさん重ねてあって油絵っぽい雰囲気を感じました。
感想を聞いてみると「普段は油絵をやっていて、油絵は失敗しても大丈夫だけど、Jカラーは上手く厚塗りできずにこうなってしまったから今度は気をつけたい」と言っていました。


他のメンバーの作品も見てみると青がいいアクセントになっている作品があったり、全体的に統一した色でまとまっている作品があったり、ほんとに人それぞれで見ていてとても楽しかったです。
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↑青がいいアクセントになっている作品


最後には作品を壁にはり、講評をしていきました。

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↑メンバーみんな真剣な様子です。新谷さんはここでもピシッと背筋をのばして聴いています。


今回はメンバーにとってほんとにいい経験になったと思いました。新谷さんにとっても普段使わないJカラーという絵の具を使ったことでそれが経験値になって次に活かすことができる。
今回の経験がどう活かされて作品ができていくのか、とても楽しみです!


茜音






ラベル:HAPii+
posted by プロオペ at 16:21| Comment(0) | 茜音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HAPii+プロジェクト活動報告

こんにちは、HAPii+プロジェクト取材担当の山崎です。
今日は6月28日に行われた第6回定例ミーティングと7月5日に行われた第7回ミーティングの様子を合わせて報告したいと思います。その中で発見したヒーローも紹介していきたいと思います。


HAPii+のヒーロー

今回はHAPii+のヒーローをお先に紹介します。
私が注目したのはこども芸術学科こども芸術コース2年生の鍋田彩季さんです。
第6回のミーティングでメンバーが制作班とワークショップ班の2つの班に分かれたのですが、鍋田さんはワークショップ班のリーダーとなって積極的に話し合いに意見を出していた姿が印象的でした。

まずはどのようなテーマで進めるのか大まかな輪郭を決めたのですが、メンバーからは「壁に描く絵と共通したテーマにしたい」「ストーリー性のあるものがいい」「普段は体験できないようなことを体験してもらいたい」という意見が出ていました。

鍋田さんも、どうしたら子供たちが安全に楽しめるのか、多くの意見を出されていました。
対象年齢に合わせた遊びを考えたり、創造性をかき立てるものを考えたり、そこには学科で学んだことをベースに決められた条件の中でいかに子供たちに楽しんでもらうかを真剣に考えていることが伝わってきました。
これからはどんなワークショップを行うのか多くの意見を出し合っていきます。





上記でも述べた通り、第6回のミーティングでは制作班とワークショップ班の2つの班に分かれました。
制作班は16名、ワークショップ班は名です。

この「制作班」、「ワークショップ班」という名前では少し固いので第7回のミーティングで各班にあだ名がつけられました。

まずは制作班改め、つぼみ班」です!
この名前の理由は、つぼみがもうひと踏ん張りして綺麗な花を咲かせるように、自分たちも頑張っていこう、という思いがこめられています。


お次ぎはワークショップ班改め、papico班」です!
この名前の理由は、ワークショップ班のテーマが“与え合う”でありpapicoを連想したからだそうです。
HAPii+は一方的に与える存在ではなく、子供たちから新たな可能性を与えてもらうという関係性も意識されています。

各班には様々な学科のメンバーが混ざっているので、これまでにない新しい発想が多く出てくるのではないかと期待しています。

プロオペの私と茜音さんも各班の担当に決定しました!
つぼみ班=茜音さん
papico班=山崎



今年度のHAPii+全体のテーマはまだ考案中ですがここには紹介しきれないほど多くの候補が挙がりました。
今のところii hone(あいあいホーム)むすんでひらいてが有力候補です。

ii hone”は、穏やか和やかの意味を持つ藹々(あいあい)という言葉とhomeを合わせた造語です。
「ii home=良いホーム」とも読めますね♪

むすんでひらいて”は、童謡で有名なタイトルから発想を得ています。
手を結ぶだけではなく開くことで、人と人とがつながることを大切にしたいという思いが込められています。



メンバー同士、思ったことを素直に言い合える良い雰囲気で話し合いが出来ていて、どのような作品、ワークショップの企画が出来上がるのか楽しみです!
山崎
ラベル:HAPii+
posted by プロオペ at 10:40| Comment(0) | 山崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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