2013年07月18日

HAPII+活動報告 「学内プレゼン(つぼみ班)」

こんばんはー、HAPii+担当の茜音です。


7月12日に行われたミーティングについての報告をしていきます。

この日のミーティングは1週間で詰めてきた内容をそれぞれの班が、学内プレゼンをしていきました。
わたしはつぼみ班(壁画班)についてお伝えします

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そしてこの日のヒーローは…

降旗 早紀さんです!!(空間演出デザイン学科 空間演出デザインコース 2年生)

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降旗さんはこの日のミーティングだけでなく、常に積極的に意見を出したり、5人ほどのチームに分かれ、考えたりするときににはチームをまとめている姿をよく見かけていました。
そこでの降旗さんは、他の人の意見もきちんと相手の目をみてきいてあげたり、どう思う?とききだしたりしていました。振り返ると、みんなが意見を言い合えている、いいミーティングだったなと思います。




さてこの日のミーティングについてですが、つぼみ班(壁画班)がトップバッターのプレゼンでした。
壁画の案としては3つありました。



  1つ目が「森」
これは降旗さんが考えた案で、マングローブがかかれています。マングローブは海と森という二つの生態系を持ち合わせていて、その根っこには多くの生命がいます。
絵をみた人が「決してひとりぼっちではない、きっと誰かが見守ってくれている」と感じてほしいという思いがこめらているそうです


  2つ目が「森+トリックアート」
森に動物たちが描かれていて子供や大人がわくわく楽しめるような空間になっています。
よくみると動物が隠れていて、動物を探したりして遊ぶこともできます。


  3つ目が「星座」
暗い空間をあえて逆手にとった作品です。
星に蛍光と塗料を使い、電気が消えても浮かびあがるようになっています




つぼみ班(壁画班)は先週のミーティングでは具体的な例がなかったのですが、わずか1週間で上のような案がでて、それに加えさらに資料まで作ったりと、メンバーの団結力や、作業効率の良さに驚かされました。



つぼみ班(壁画班)の後にはpapico班(ワークショップ班)のプレゼンでした。

そこでの降旗さんはそのプレゼンで感じた意見を言っていました。
例えば「大掛かりにみえて時間がかかるような感じがしたから、時間配分を資料にのせたほうがいいんじゃないか、」というような意見を言っていました。

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↑意見をいう降旗さん


降旗さんの他にも、このHAPii+では意見を言える人がたくさんいます。
自分の思ったことをちゃんと人に伝えらえて、さらに分かってもらうのは、簡単ではないのに、やってのけてしまうHAPii+メンバーの凄さを今回はあらためて感じることができました!




ラベル:HAPii+
posted by プロオペ at 22:04| Comment(0) | 茜音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

まか通プロジェクト活動報告

こんばんは、続けての投稿となります山崎です。


7月10日の定例ミーティングでは7月イベントの「やましろ鎧作りワークショップ」に始まり、8月イベントの「陶器まつり」、地獄絵絵解き」、「こども向け地獄絵絵解き東山フェスタの打ち合わせに大忙しでした!



今週のヒーロー

そんな中、私が注目したヒーローは…
情報デザイン学科イラストレーションコース1年生の鈴木亮佑さんです。
そのきっかけは彼の何にでもチャレンジする姿勢にあります。
先輩のイベントの企画を手伝ったり、イベントのチラシの校正を進んで担当したり、まか通のFacebookの運営係に立候補したりと様々なことに意欲的に取り組んでいます。
ミーティングでも積極的に発言していていつもやる気に溢れています。
京都造形芸術大学の名物である1年生のねぶた作りのリーダーもしているそうで、本当に多岐にわたって活躍しています!
そんな鈴木さんもこれからまか通プロジェクトを通して、どのように成長していくのか注目していきたいと思います。



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↑いつも笑顔がすてきな鈴木さんです





ミーティングで各イベントの企画者は、全体に正確な情報を伝えなければならないので資料を制作して配ったり、ミーティングの前にあらかじめホワイトボードにまとめたりと工夫がされていて分かりやすかったです。
とくに地獄絵絵解き、こども向け地獄絵絵解きイベントは本番からやるべき仕事を逆算して一つの表にまとめたガントチャートを作って共有していました。
こういう手法を先輩が後輩に作り方を教えて引き継いでいくのもプロジェクトで得られる貴重な経験ですね♪
どのイベントも着々と準備が進んでいて本番が待ち遠しいです。




私も地獄絵絵解きこども向け地獄絵絵解きのイベントに予約をしました。
早くも地獄絵絵解きは定員30名が満席となり、受付は終了したほどの大人気です!
こども向け地獄絵絵解きは、大人でも楽しめる内容となっています。ご予約はお早めに。



毎日打ち合わせや準備に忙しいまか通ですが、ひとつひとつのイベントに丁寧に取り組んでいます。
一人一人のメンバーもプロジェクトの中での自分の役割をしっかりと果たしていて、いいものをみんなで作り上げようと活動しているのが伝わってきます。

山崎
ラベル:まか通
posted by プロオペ at 23:44| Comment(0) | 山崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まか通 6月29日 学まちコラボ事業公開プレゼンテーション(二次審査)に潜入!

こんばんは、最近の夕焼けの紫色に見とれてしまうまか通プロジェクト取材担当の山崎です。

今日は6月29日に行われた学まちコラボに潜入した時の潜入記事です!



まか通プロジェクトのヒーロー

まか通プロジェクトに参加して3年目の情報デザイン学科イラストレーションコース3年生の
田中杏奈さんは今年度のまか通プロジェクトのリーダーです。
6月29日に行われた学まちコラボ事業の公開プレゼンテーションでも、まか通プロジェクトを代表してTA(ティーチングアシスタント)の美術工芸学科陶芸コース4年生の吉田瑞希さんと一緒にまか通の活動内容や目的を堂々と発表しておられました。




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↑まか通のリーダー、田中杏奈さん




学まちコラボ事業について詳しく知りたい方は大学コンソーシアム京都のHPヘ!



学まちコラボで他大学の地域振興プロジェクトが活動内容を発表する中、まか通の主な発表内容は、
心の再生のきっかけ作りを目的とした鍾馗祭開催について』でした。
鍾馗ってなに?という方に簡単に説明をすると、京都の屋根の上に数多く存在し、まちを守って魔除けの神様のことです。
しかし、鍾馗さんにはお地蔵様の地蔵盆のように感謝をする日がありません。
そこに目をつけたまか通は鍾馗さんに感謝をする日として鍾馗祭を企画します。


新しい行事を企画することにはある意図があります。
それは新旧住民の交流の機会をつくることです。
新しく引っ越してきた人は地域行事やしきたりが分からず町内行事などに参加できていないことが多いのではないでしょうか。
それでは昔からその地域に住んでいる人も新住民と交流が出来ません。
では、両者にとって新しい企画である鍾馗祭はどうでしょうか。
どちらからも同じ立場で参加が出来ますよね。
鍾馗祭についてはこれからもお伝えしていきますのでお楽しみに!





この学まちコラボの公開プレゼンテーションに潜入させていただいて感じたことは、まか通プロジェクトは地域との結びつきが本物だと感じました。
学生たちは真剣に地域のことを考え、出来ることを全力で取り組んでいます。
地域の方もそれに答えて積極的にイベントに参加してくださり、新たなコミュニティが生まれています。
まか通はサラッとやってのけていますが、それは難しいことです。
今までの長い積み重ねによって築き上げ、今日につながっている貴重な財産だと思いました。
まか通だけを見ていては気付けなかったことです。



田中さんは当日、最終チェックのために早くから会場に来て打ち合わせをしていました。
プレゼンの様子も落ち着いていて聞き取りやすく、自分たちの活動に自信を持って活動していることが伝わってきました。
付け焼刃ではなく、普段からみんなの前に立ってミーティングを回しているリーダーの風格が現れていました。

後日伺った田中さんの感想としては、
「プレゼンは頑張った。質疑応答をもっと魅力的に展開させたかったと反省。終わってから言いたいことが溢れてきた。」とおっしゃっていました。
自分に足りていなかったことをしっかりと見つめ直し、これからに生かそうとしている前向きな姿勢も発見することができました。




このプレゼンテーションの結果は……
見事に助成申請を採択されました!!
今回で7年連続での採択だそうです。
プレゼン内容はもちろん、田中さんと吉田さんの質疑応答も丁寧に対応出来ていたおかげではないでしょうか。
この勢いを保ちつつ、まか通は8月イベントに向けて準備を進めています!

山崎
ラベル:まか通
posted by プロオペ at 23:19| Comment(0) | 山崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

大山崎プロジェクト活動報告。ワークショップ本番にむけて…


こんにちは。大山崎プロジェクト担当の茜音です。
大山崎プロジェクトとは?という方はこちらを→http://projectoperation.seesaa.net/article/367597007.html

今回は7月2日に行なわれたミーティングの内容を紹介していきます。
私が注目したメンバーは……


樽岡 沙羅さんです!!(空間演出デザイン学科、2年生)
プロジェクトで展示・ワークショップ班のリーダーを務めています。

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↑右が樽岡さん、 左が桝村さん(2人とも展示・ワークショップ班です)


最初はそれぞれの班がミーティングを重ね、詰めてきたことを発表していきました。
展示・ワークショップ班は今週の7月7日の土曜日に1回目のワークショップが早くも行われるということで、主にそのことについてでした。



ワークショップタイトルは『竹炭ペタペタアート』
本番に向け、試作をした結果であったり、どの作業を何分間やっていくのかといったことを発表していましたが、まだまだ実行をするためには課題がたくさんあります。例えば準備物の確認、タイムスケジュール、作ってもらう作品をどのような絵柄にしていくかなどです。

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↑ワークショップで作る試作品


その課題をどうしていったらいいのか、まず今週を振り返る反省をしていきました。
問題として挙げられたのが、みんなでひとつのことを一緒にやっていた、ということ。それで作業ペースが遅かったということ。


リーダーである樽岡さんをはじめメンバーはそのことをしっかり受け止め、それぞれ担当をつくることにしました。

樽岡さんは「じゃあ私プログラム担当やる!」と最初に発言をしていました!
プログラム担当は、話し合いの中で「1番大変そうだね〜」といわれていたにもかかわらず、こうやって発言をしていてとてもリーダーとして頼もしくなってきたなと感じました。
他にもメンバーの意見もしっかり聞いたり、質問して言いやすくしてあげたり、話し合いの方向がずれないように進行していたのも印象的でした。

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↑展示・ワークショップ班の話し合いの様子


今回で樽岡さんはかなりリーダーとして成長したと思います。それは樽岡さんだけはありません。メンバーも担当をプログラム、準備物、技法にそれぞれ分かれたことで、一人一人が責任をもって行動をしていくようになりました!展示・ワークショップ班が今週の土曜日に行われるワークショップをどう動かしていくのか…いよいよ本番です!

茜音
posted by プロオペ at 20:39| Comment(0) | 茜音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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