2013年07月31日

まか通プロジェクト やましろよろい作りワークショップ

こんにちは、またまた山崎です。

7月28日に行われたやましろの国いっき祭り2013 でまか通もダンボールよろい作りワークショップ(以下よろい作りWS)を行いました。
今回はよろい作りWSの活動報告をしたいと思います。


今回のよろい作りWSはやましろの国いっき祭り2013の運営の方が「去年のまか通5月イベント「わくわくよろい作り」を山城でもぜひやってほしい」とお声をかけてくださり実現したそうです。
このようにオファーがくるのも、今まで築き上げてきた実績があるからこそですね。




まか通のヒーロー

今回のヒーローはよろい作りWSのリーダーである情報デザイン学科コミュニケーションデザインコース4年生の
河西祐介さんです。
河西さんは2年生の時からまか通を続けていて、現在では多くの後輩に頼られる存在です。
親身になって相談に乗ったり、歴代のまか通の様子を伝えたり、ミーティングでも後輩をフォローしている姿を多く見かけます。



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↑よろい作りWSを行ったメンバー
 真ん中が河西さんです。




よろい作りWSでは、水鉄砲合戦に参加する子どもたちを対象にダンボールのよろいに自由に絵を描いて、大きなシールの紙を自由に切って貼って、それを着て水鉄砲合戦に出場してもらいました。


河西さんは、子どもたちによろいに絵を描いてもらうために呼び込みをしたり、完成したよろいを着付けてあげたり、忙しく動き回っている合間にも的確に後輩たちに指示を出したりもしていました。
食事をとるのを忘れてしまうくらいWSを一心不乱に行った結果、用意していた全てのよろいを子どもたちに着てもらうことができました!
よろいを着た子どもたちは、嬉しそうにお礼を言って水鉄砲合戦に参加していました。



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↑子どもによろいを着付けているメンバー



私もよろいと一緒にかぶってもらうためのを紙で折る作業を手伝いました。
出来上がった兜を頭にかぶせてあげた時に、「ありがとう!」と言ってもらえたことがとても嬉しかったです♪



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↑よろいと兜で完全防備!




じつはこのダンボールよろい作りを解説しているPVをまか通が制作しています。

今回のヒーローである河西さんも出演していますよ!
ダンボールでよろいを作ってみたい!という方はぜひご覧ください。


来年のやましろの国いっき祭りでもまか通の活躍が見られるといいですね!


山崎


ラベル:まか通
posted by プロオペ at 16:43| Comment(0) | 山崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まか通プロジェクト 7月24日 語り部読み合わせ練習

こんにちは、続けての投稿となります山崎です。

今日は7月24日の定例ミーティングの後に行われた子ども向け地獄絵のおはなしの語り部読み合わせ練習の報告をしたいと思います。



まか通のヒーロー

今回のヒーローは情報デザイン学科情報デザインコース1年生の
井澤真優さんです。
井澤さんは子ども向け地獄絵のおはなしの語り部の一人で、この日まか通メンバーの前で初めて語り部の台本の読み合わせをしました。
読み合わせが始まる前は緊張した面持ちでしたが、始まると役に入り込んでいるのが伝わってきました。
ほかの語り部のメンバーと二人で声を合わせて台詞を言う場面でも、今までの練習の成果が現れていました。



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↑語り部の一人、井澤さん



普段は面白くて気さくな語り部メンバー達ですが、この読み合わせ練習では真剣そのもので見ている私たちも地獄絵の世界にぐっと引き込まれました。
こども向けではありますが、大人も十分楽しめる内容となっています。



メンバーの前で読み合わせをした感想を井澤さんに聞いてみたところ、
「役になりきって語るのは楽しかった!
ほかのメンバーがすごく上手い。
自分もこれからもっと練習していきたい。」
と言っていました。



本番の仕上がりが気になる方は、8月10日の子ども向け地獄絵のおはなしにどうぞご参加ください。
今回のヒーローである井澤さんをはじめ、他の語り部メンバーの活躍も必見です!


山崎
ラベル:まか通
posted by プロオペ at 16:20| Comment(0) | 山崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HAPii+プロジェクト 病院へプレゼン(papico班)

こんにちは、HAPii+プロジェクトpapico班(ワークショップ班)取材担当の山崎です。


7月19日に京都府立医科大学附属病院へ今年度のHAPii+の企画をプレゼンしてきました。
聞いてくださるのは医師や看護師、事務担当者の方です。
今まで各グループで企画してきた案を病院で実際に働いている方に聞いてもらい、実現可能か判断していただいたり、アドバイスをいただいたりしました。



今回のpapico班のプレゼンでは、3つのワークショップを提案しました。

1つ目は、なりたいわたしにへーんしん!〜ファッションショーを開こう〜です。
友達とのふれあいをテーマに、で衣装を作りお姫様やヒーロー、怪獣に子ども達に変身してもらうワークショップです。
医師や看護師の方にもモデルとして参加してもらい、子ども達が作った衣装を着てもらいます。
完成したらみんなでファッションショーを開催します。



2つ目は、図鑑をつくろう!です。
子ども達に発見する楽しさと想像力を養ってもらうことをテーマに、部屋中に隠された生き物のシールを探して色を塗ってもらいオリジナルの図鑑に貼って完成させるワークショップです。
生き物はちょうちょなどの実在するものと、メンバーが考えた架空の生き物がいます。



3つ目は、ゾートロープをつくろう!です。
子ども達に不思議な体験をしてもらうことをテーマに、回転させることで静止画が動いて見えるゾートロープを作るワークショップです。
小学校低学年までの子達には絵を描くところから、それより大きい子達には装置を作る所から行ってもらいます。
完成したらお互いで見せ合って遊びます。



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↑パワーポイントを使ったプレゼンの様子




プレゼンを聞いて、芸大生ならではの発想で子ども達を楽しませようと企画されているワークショップは思わず私も参加したくなってしまいました。
全ての企画を学生自らが楽しめて、それは子ども達にも伝わって良いワークショップになると思いました。

病院の方からは、「年々レベルの上がったプレゼンで、期待しています。」というお言葉をいただいたそうです!




ワークショップをプレゼンする際、相手に伝わりやすいのは実際に自分たちが体験してみることです。
papico班のメンバーは紙で衣装を作ったり、ゾートロープを作ったり、図鑑の形をいろいろ考えたりしたおかげで説得力のあるプレゼンとなりました。



つぼみ班(制作班)のプレゼンはもう一人のHAPii+担当の茜音さんが詳しく紹介してくれています!



今回、papico班全員がそれぞれの役割を果たしてこの素晴らしいプレゼンが出来たのだと思います。
見やすいパワーポイントを作った人、伝わりやすいようにイラストを描いた人、試作品作りを頑張った人、ミーティングでも協力して物語を考え、力を合わせて作り上げてきました。
今回のヒーローはpapico班全員です!


プレゼンお疲れ様でした!
ブラッシュアッププレゼンまで気を抜かずに頑張りましょう!


山崎
ラベル:HAPii+
posted by プロオペ at 16:05| Comment(0) | 山崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

京都造形芸術大学イルミネーションプロジェクト2013 紹介

こんばんは、まか通HAPii+も担当している山崎です。
今月から新しく始まった京都造形芸術大学イルミネーションプロジェクトも担当させていただくことになりました!

今回は今年の京都造形芸術大学イルミネーションプロジェクトとは?を紹介していきたいと思います。




京都造形芸術大学イルミネーションプロジェクトとは、京都造形芸術大学の人間館入り口を灯りによってアートな空間に演出し、学生や地域の人たち、また大学が面している白川通りを行き交う人たちにイルミネーションを楽しんでもらおうというリアルワークプロジェクトです。
2005年から始まり、今年で9年目をむかえます。

このプロジェクトの特徴は、大学内に作品が展示されるので鑑賞者にとても近い環境にあるというところです。
自分たちの作ったものを見て、人々がどのような反応を示すのかを感じやすいディスプレイプロジェクトはこれが一番だと思います。


昨年度は「Parade de Circus」 をテーマとし、カラフルな衣装を着飾ったサーカスの動物達が賑やかにパレードをしている様子を本学人間館ピロティおよび大階段付近に作り上げました。

今年度も前回同様、大階段上の柱とピロティ部で展開します。


以下の写真は2012年度の活動のものです。

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↑パレードをしている動物たち



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↑作品の前でメンバー集合!





今年度の全体スケジュール

7月25日        キックオフミーティング
8月2日         デザイン案プレゼン・リーダー決定
8月22日        ブラッシュアッププレゼン
9月26日〜       制作開始
11月30日、12月1日 設置作業
12月2日        点灯式
12月3日〜12月25日 点灯期間
12月26日       撤収作業
1月           クロージングミーティング




プロジェクトメンバー紹介


指導教員 関本 徹生(芸術学部 教授、ものづくり総合研究センター 副センター長)

担当職員 岡本 斐・木村 真由美

TA(ティーチングアシスタント) 中村 公紀(情報デザイン学科イラストレーションコース3年生)

学生メンバー 美術工芸学科       3名
       情報デザイン学科     3名
       空間演出デザイン学科   2名
       環境デザイン学科     1名
       子ども芸術学科      1名
       歴史遺産学科       1名
       映画学科         1名
       舞台芸術学科       1名
       マンガ学科        1名
       キャラクターデザイン学科 1名
                  計 15名



実は、私山崎もイルミネーションプロジェクトのメンバーの一人なのです!
プロジェクトの内側からたくさんヒーローを探していきたいと思っています。

山崎
posted by プロオペ at 22:26| Comment(0) | 山崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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