2013年06月19日

鳥取・砂像制作プロジェクト2013 6月11日 活動報告

はじめまして、鳥取・砂像制作プロジェクトの取材を担当している梶原です。    
(以下砂像プロジェクト) 
6月11日 砂像PV制作のミーティングについてお伝えします。
今回はPV制作の企画見直しと、実際の動画つくりのための流れを考えていくミーティングでした。

★そもそも砂像PVとは?
8月2日に鳥取で行われる花火大会の映像フェスティバルで砂像プロジェクトのPVを流し、三日後同じ場所で行われる砂像プロジェクト本番の制作ボランティアを募集する目的で立ち上がった企画

以下がミーティングの流れです。

○予定されていたPVの内容確認
・昨年の砂像作品であるキャラクター牛鬼が内容を面白おかしく語っていく
・動画全体にストーリー性を持たせ、起承転結をつける         

○関本先生によるご指摘 
・予定案は砂像プロジェクトに興味のある人向けになっているが、実際は花火目当てのお客さん相手である。よって、インパクトのある映像で祭りを楽しむお客さんの目を引かなくてはならない。
                           ↓
・牛鬼はいらない、ストーリーもいらない、とにかくインパクトを、映像的効果のメリハリつくりとしての起承転結はあり。
・音楽はマイナーなバンドに依頼してみると良い(けっこう喜んで引き受けてくれるものだとの事)

○結果決まったこと
・(先生の指摘による) 内容変更
・6月20日の昼に一部メンバーで作ったサンプルPVを全メンバーで試聴・講評

○PV制作コアメンバーの役割分担(仮)
PV企画発案者:谷口 篤史さん(1年生・情報デザイン学科)⇒サンプルPV作り
今泉 祐紀子さん(1年生・情報デザイン学科)⇒・PV素材写真の選別 
竹迫 美貴さん(1年生・美術工芸学科)⇒・音響集め             
豊里 優季さん(1年生・プロダクトデザイン学科)⇒・ナレーション内容の編集
石橋 瞭さん(3年生・情報デザイン学科)⇒・全面的協力

今回の内容変更からも分かるように見る人を想定して作品を作るというのはとても難しいことなのです。しかし、今回の指摘などにより自分の考え方の改善点を知る体験は学生メンバーにとってかなりの勉強になったはずです。きっとプロジェクト終了後、経験を積んで成長した彼らがいることでしょう!

PV制作は1年生がメインで活動していくのもあり大変そうですが、これからいよいよ企画から形になっていくので、努力の末どんなPVができるのか楽しみです!




鳥取・砂像制作PJのヒーロー?                                                       
「彼、最近やっと、すいませんって言うようになったよね〜」
「成長したなぁ・・・(笑)」
「先輩に君付けって・・・(苦笑い)」
「お前は情報がはいらなすぎや!(笑)」
「ある意味砂像プロジェクトの台風の目だよね」
「メンバー募集の面接では一番評価が高かった。」


・・・メンバーや先生からの指摘とフォローを一斉に受ける彼の名は 
  谷口 篤史   1年生・情報デザイン学科・情報デザインコース砂像プロジェクト取材2回目の私もかなりのインパクトを受けた存在です・・・!

PV制作企画のメインである彼が今後どのように成長していくのか・・・?
フォローしていく個性的ななメンバーの方々の活躍は?

谷口篤史さんの成長を見守りつつ、会話の中でどんどん人間的魅力を見せてくれる砂像メンバーの方々に注目していきたいと思います!


posted by プロオペ at 23:19| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

アバカ・フェアトレード商品開発プロジェクト 商品完成

並河です。


NPO法人フェア・プラス京都造形芸術大学関西国際空港とのコラボにより商品が完成しました。
フィリピンの天然素材であるアバカ素材で作られたトートバックとクッションです。
フィリピンの住民と京都の障害者施設が製作に携わったフェアトレード商品です。


デザインしたアバカ商品(右:トートバック、左:クッション)を持つメンバー
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右からキャラクターデザイン学科3回生・李政達くん、こども芸術学科4回生・山田真美さん、環境デザイン学科2回生・西岡花歩さん、空間演出デザイン学科2回生・笈田真美さん


以下、関西空港オンラインショップ(http://www.kix-online.com/)から引用↓

フィリピンの天然素材、アバカを使って作られた温かみのあるクッションです。
1つ1つがフィリピンの農村で暮らす人々による手作りの品です。
これらはNPO法人フェア・プラスと関西国際空港が協力し、京都造形大学がデザインを考え、そしてそれをフィリピンの人々が形にする。
たくさんの人たちが力を合わせ、そのつながりの中から生まれた商品です。


【SST Satellite2.0×京都造形芸術大学×NPO法人Fair+ アバカトートバック】
フェアトレードによって繋がり交わる二つの国「フィリピン&日本」の出入国スタンプをコラージュ風に不倫とした、どなたにも使いやすいデザインです。
サイズ:縦 65cm(持ち手含む)×横 30cm
素材:アバカ(マニラ麻50%)綿50%
商品紹介ページ→http://www.kix-online.com/fs/kanku/original/gd645

【SST Satellite2.0×京都造形芸術大学×NPO法人Fair+ アバカクッション】
マンネリした日常生活から脱出したくてたまらないあなたへ。
鮮やかな黄色にライフジャケットの装着方法をプリントした、遊び心あふれるデザインです。
サイズ:縦 40cm×横 40cm (厚さ10cm)
素材:アバカ(マニラ麻50%)綿50% 」
商品紹介ページ→http://www.kix-online.com/fs/kanku/original/gd644
(引用以上)


商品は、新関西空港第1ターミナル2階SST Satellite2.0」・展望ホール4階スカイショップタウン」・阪急うめだ本店8階トラベル売り場梅田ロフト1階にて販売されています。


5月18、19日に開催された関空旅博2013という旅行イベントで、フィリピン共和国観光省のブースにてアバカ商品のPRを行いました。
学生からは、18日に李政達くんと西岡花歩さん、19日に山田真美さんと笈田真美さんが担当で商品をPRしました。

19日担当の笈田さん(右)と山田さん(左)(フィリピン共和国観光省ブースにて)
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来場者へ声掛けする笈田さん
このPOPは李くんがデザインしました。
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ブースに立ち寄ったお客さんに商品について説明をする山田さん
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イベント中盤では、販売されている商品を見るために販売店の中の1つであるスカイショップタウンへ行きました。
スカイショップタウンの売り場に置かれている商品
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販売中の商品を写真に収める笈田さんと山田さん
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5月21日に行われた最終ミーティングでは、1年間の活動の振り返りをしました。その日は京都新聞からの取材を受けました。本日(6月15日)の京都新聞の夕刊の8面に記事が載っています。購読されている方は是非ご覧下さい。
ラベル:アバカ
posted by プロオペ at 14:42| Comment(0) | tomo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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