2012年12月26日

虎屋京都ギャラリープロジェクト

こんにちは、本学は冬休みになりましたがみなさんいかがでしょうか?
虎屋京都ギャラリープロジェクト(本プロジェクト)は『en -竹虎蒔絵井籠からみる匠の技術展-』を無事終えましたが、その展覧会を開くまでの本プロジェクトメンバーの活動を振り替えってみたいと思います。

9月頃
本プロジェクトメンバーは、展覧会の内容をより深めるためまずは虎屋さんについて知ることから始めました。

虎屋京都ギャラリーを訪問し展示空間を確認した後は、虎屋さんの成り立ちや菓子づくりに関するビデオを拝見。
虎屋さんの材料へのこだわりや、菓子の色合いやほのかな香りと感触、甘みについてなどとても細やかなことに気を使っておられたことが印象的でした。
美味しいお菓子を作るためのその手間と工夫に、虎屋さんが長年愛されてきた秘訣が見える気がしました。

そしてプロジェクトのメンバーは、あらためて虎屋京都ギャラリーでどのような展示ができるかを考えました。

そのあとはギャラリーに併設されている虎屋菓寮でお茶とお菓子を頂き、お菓子の美しい見た目・美味しい味に癒されました。torasan010 (6).jpg
とらやさんのお抹茶とお菓子。ごちそうさまです。
torasan010.jpg
虎屋京都ギャラリー入口と虎屋メンバー。左からTAの歴史遺産学科・二年生 井原瑛美さん、米原有二先生、映画学科・二年生 堀田晃佑くん、情報デザイン学科・二年生 村井彩菜さん

おから






ラベル:虎屋
posted by プロオペ at 11:49| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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