2012年12月08日

京都造形芸術大学イルミネーションプロジェクト2012


こんにちは、土曜日ブログ更新担当の松田です。

今回は12/3(月)に催されました『京都造形芸術大学イルミネーションPJ点灯式』について詳しくお伝えしていきたいなと思います。

と、その前に


【イルミネーションライトアップ情報】


人間館ピロティ

場所 京都造形芸術大学人間館ピロティ(正面玄関口階段上った所)

期間 12月3日〜12月25日

時間 17:00〜22:00


といったご予定となっております。
お時間がございましたら、是非とも一度、ご覧にお立ち寄りいただけますことを心よりお願い申し上げます。


それでは12/3(月)点灯式の様子をお伝えしていきましょう。


【賑やかで楽しいひとときを!】


まずは、関本教授のかけ声からスタートいたしました。「皆サーン、今から点灯するので10から一緒にカウントダウンしてくださ~い。いきますよ〜!」

ジュウ、キュウ・・・サン、ニイ、イチッ!


ピカッ!
点灯式1

あたたかい光がパッと一帯を包み込み、夜の殺風景を一瞬にして彩ります。
ライトアップを見守って下さった皆様から「おぉ〜。」と感嘆の声が聞こえてきました。

本来ならばライトアップはこれにて終了のはずなのですが、関本教授の粋な計らいにより特別ゲストとして、3人組の音楽隊が突如ご登場いたしました!


(あたたかい拍手と共にご登場)
音楽隊の皆様

明るい雰囲気を盛り立てるステキなジャズ演奏により、その場にいる人達のココロをなごやかにゆったりとしてゆきます。



しばらくいたしますと、曲調は変化しサーカスの雰囲気を盛り立てるような愉快な演奏に変わっていきます。


(楽しくって、みんな一緒に踊ろうぜ!)
踊り

最後にはメンバーの皆さん前に出て、思い思いに楽しく音頭をとって楽しむ始末です(笑)

今回のライトアップは冬の寒いココロをホットにしていただける大成功なモノとして完結です!


(記念撮影)
イルミネーション記念撮影


最後にイルミネーションPJ一同、そして音楽隊の方と共に記念撮影をして幕を閉じたのでありました。

以上がご報告となります。

これにて『京都造形芸術大学イルミネーションプロジェクト2012』活動報告終了です。

最後までお読みいただきありがとうございました。


松田


posted by プロオペ at 12:32| Comment(0) | 松田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

ギャルリ・オーブプロデュースプロジェクト

寒さが増して外にいるのが堪える季節になってきました。
これだけ寒いのなら雪でも降ってくれれば喜んで外に出るのになぁ、なんて思ってしまいます。

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さて10月6日(土)にギャルリ・オーブにて行われた《ドローイングレッスンズ関連企画 こどもワークショップ フレームアウト》について報告していきたいと思います。
予想以上の賑わいとなったこの企画、是非とも内容が気になるところですよね。
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朝からオーブに集まり、今日の流れを確認しつつ少し緊張しながら参加者を待ちました。
当日はこども芸術学科の方も手伝いに来てくれていました!ありがとうございます。

続々と予約者が集まってきます。
まずは受け付けをして、名札シールを貼った子から座っていきます。
名札シールはハート型や星形など可愛らしいデザインでした。
色もピンク・黄色・青など様々でした。

参加者の方もだいぶ集まり、時間になったところでワークショップ開始です!
まず司会の情報デザイン学科2年生の吉本涼美さんと空間演出デザイン学科1年生の原温子さんが前に出て手順を説明していきます。
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この説明がとても上手で、思わず幼稚園で働けるのではと考えてしまいました。

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オーブメンバーと参加した子供たち。仲良く楽しそうに話をしていました。

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使用された動物の絵。この動物さん達を枠から出してあげます。

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子供達はそれぞれ好きな動物が描かれた絵を選んで、大きな紙に貼っていきます。
そして渡されたクレヨンを使って、制作開始です。
思い思いにクレヨンを走らせて動物の描かれた小さな紙からはみ出し、大きな紙に自分の世界を描いていきます。

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このワークショップでは絵を一人で完結させずに、回りの参加者と一緒に完成させます。
なのでオーブメンバーの「5、4、3、2、1!」などの掛け声と共に時間を閉め切り、それから時計回りに横の子に絵を渡していました。
時間ギリギリまで必死に描こうとする姿が微笑ましく、暖かい気持ちになりました。

横から回って来た絵は先程まで自分が描いていた世界とは違い、少し戸惑っていました。しかし直ぐ絵に次々色々なものを書き足していました。
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最後に中央に絵を集めて、みんなで観賞しました。反応はそれぞれでしたが、嬉しそうにしていたりなかなか興味深そうに絵を見ていましたよ。
クレヨンと描いた絵はお土産としてプレゼントしました。

参加した子供たちは出来た絵をうきうきとしながら親御さんに見せていて、ギャルリ・オーブに暖かな空気が広がっていました。

今回のワークショップは午前一回、午後二回の三部構成で行われました。
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当日使用した次回開始時間お知らせの看板です。

自前に予約を取っていたのですが当日参加も可能にしていたため
当日参加の方も多くなり予想人数よりも多い参加者でした。
賑やかさも相まって良い注目を浴びていました。

フレームアウトを本当に楽しそうに描く子供達の笑顔や声で、ギャルリ・オーブには今までにない程のフラットな親しみやすい空気が出来ていました。
子供の持つ何者も和ませるパワーの凄さを体感できた日でした。
また、このようにギャルリ・オーブの新たな一面を引き出せた・見つけることができたことは大きな収穫だったと思います。

オーブメンバーも子供達と一緒にとても楽しそうに活動をしていたので嬉しかったです。
とても良い雰囲気で臨んでいたと思います。

では、報告を終わります。
おから
ラベル:オーブ
posted by プロオペ at 23:56| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

アバカ・フェアトレード商品開発プロジェクト 社会福祉法人なづな学園さん 訪問

並河です。

11月14日から17日まで、フィリピンスタディーツアーでした。
全員、現地から無事帰国されました。
本当にお疲れ様でした!


現在、商品の販路の確保に向けて調整中です。
クライアントさんが欲しいと思う商品を提案したいですね!

みなさんがフィリピンスタディーツアー中にお土産を買ったとき「かわいい!」「かっこいい!」「おしゃれ!」など、純粋に自分が良いと思ったものを選んで買ったはずです。
デザインを考える際。。。「私だったら、こんな色、模様、柄だったら買う!」というように、まず「自分が欲しいもの」視点から考える方法もあります。


12月5日(水)、東山区にある社会福祉法人なづな学園さんを訪問させて頂きました。

参加者は、卯滝香織さん(こども芸術学科 4回生)、山田真美さん(こども芸術学科 3回生)、西岡花歩さん(環境デザイン学科 1回生)、担当職員の近藤さん、並河 です。


【社会福祉法人なづな学園さんとは】
「障害を持った人が住み慣れた街でその人らしく暮らし、自立・自活・社会参加をする」ための支援をされています。
利用者さんは、創作活動や生産活動などを通して、知識及び能力の向上を目指しています。活動内容は、商品の制作(織物、編物、製菓、陶芸、アート、紙すき)や、受注作業(印刷会社等からの受注による紙箱折作業)などです。(訪問時に配布して頂いたプリントと公式ホームページhttp://naduna.jp/より引用)


今回は、利用者さんの作業風景の見学と、制作された商品を見せて頂きました。

作業は分担して行われます。それぞれの得意な分野を発見するため、最初に作業の工程を全てやってみるそうです。


「なづなCAFE&GALLERY」という喫茶店では、利用者さんが制作された数々の商品が並んでいます。
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利用者さんが制作された商品です。これらの商品のデザインは全て、利用者さんによって描かれています。
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見学中は「この商品、かわいい!」「欲しい!」「上手い!」などの声がしょっちゅう飛び交っていました。
商品について盛り上がる山田さん(右)と卯滝さん(左)
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商品のうちわを手にとって見ている西岡さん
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売れる商品は、デザインを印刷して沢山の注文に応じる事が出来るようにします。

制作において、他の人の作品の「まね」をされる事もあるようです。
例えば、他の人のデザイン案に影響を受けて、自分のデザイン案と上手く組み合わせる事によって発展させる事もできます。


「なづなCAFE&GALLERY」のカウンターにて、利用者さんの手作りクッキーが販売されています。
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社会福祉法人なづな学園さんは、
どの場所で販売しても恥ずかしくない、通販でも売る事ができる位の商品づくりを目指しておられます。
現在では、以前よりも良い商品を作れるようになったと仰っていました。
その結果、クッキーにおいては販売価格を100円→200円に値上げしたそうですが、それでも売れているそうです。
「施設の商品だから売れる」のではなく、「商品の良さで売れている」そうです。


なづな学園の職員さん、利用者のみなさん、本日は本当に有り難うございました。
ラベル:アバカ
posted by プロオペ at 18:08| Comment(0) | tomo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まか通プロジェクト「12月イベント」告知

こんにちは、まか通プロジェクト取材担当の中村です。

12月に入って、もうすぐ1週間。
今年もあと残りわずかですが、12月のご予定は皆さんお決まりですか?

まか通プロジェクトでは、今年度最後のイベントを今月16日(日)に開催します!
企画は毎年恒例の……トークショー+落語イベントです!!
 
 
「リュウコウ×デントウ」
12月イベントチラシ表 12月イベントチラシ(裏)

◆イベント内容(チラシより引用)
 ファッションや言語など最新のものを追い求め続ける『流行』、かたや作法や祭事・習慣など長年引き継がれている『伝統』。一見両極端に見えるこの二つは相容れることはできないだろうか。流行が積み重なって伝統に変化し、伝統があるからこそ、そこから新たな発見が見出され流行のきっかけが出来るということもあるのではないだろうか。

 「流行とは何か? 伝統とは何か?」社会の表層と深層に潜む二つの”ことおこし”を探り、身の回りの流行や伝統をもう一度、素朴な視点から問い直してみませんか。
 
 
日時 12月1日(日)
   15:00〜16:30

【第1部:トークショー
ゲスト:杉本佳男 氏(放送作家)
ナビゲーター:関本徹生 氏(京都造形芸術大学教授)

【第2部:落語
ゲスト:雲水坊風之助 氏(落語家)
 

会場 町家小野邸(京都市東山区六原)※地図はこちら
   ・市バス「清水道」下車、徒歩7分
   ・京阪「清水五条」駅下車、徒歩10分

料金 500円
定員 20名
 
 
★お申し込み方法
下記のE-mailアドレスもしくは電話にて「まか通12月イベント予約」と伝え、参加者全員のお名前とご連絡先を添えてお申し込みください。

(E-mail)maka2pro@gmail.com
(電 話)075-791-8763 
     京都造形芸術大学プロジェクトセンター  担当:木村、岡本
    (受付時間 9:00〜17:00 ※土日祝を除く)
 
 
告知は以上です。

大学ではファッションデザインを勉強している私としては、「流行と伝統」はとても面白そうなテーマなので今から楽しみです♪ 落語も今まで興味はあったものの、ちゃんと見たり聴いたりした経験が無いので、すごくワクワクします。

500円という参加料は安すぎるのではないか?!と思うほど、超盛りだくさんな今回のイベント。皆さんぜひぜひ、ご予約&ご参加下さいね。よろしくお願いいたします!
 
(中村)
ラベル:まか通
posted by プロオペ at 17:59| Comment(0) | 中村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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