2012年11月24日

よしもと×京都造形新商品開発PJ


こんにちは、土曜日ブログ更新担当のMATSUDAです。

皆さん、どの学科コースも年末に向けて課題がそろそろヤバい感じでなのではないでしょうか・・・。そんな学生さん達一人一人にとって、この記事を通して少しでも日々の作品制作のヒントとなりますようなコトを描いていければイイなと思っております。


それではご報告してまいります。

 〜前回までのあらすじ〜
  本PJでは『よしもと100周年』を記念し、京都の扇子職人の方達と京都造形芸術大  学学生が連携をとり『100周年を記念する今までにない新しい扇子商品化』を目指  して日々試行錯誤を繰り返していきます。前回までの記事では、『リサーチ』を行  い『京都伝統工芸』や『よしもとの歴史』を深く知っていく。というものでした。



【いよいよ中間プレゼン本番です!(前日の様子)

最終MTG 笑顔


前回までのリサーチを踏まえ、各形成チーム(3~4人)ごとにデザイン案を制作してきました。本番直前までのミーティングではこれらのデザイン案を教員の北條先生(プロダクトデザイン学科教授)と共に審議し、更に個々のデザインクオリティを上げていきます。上の写真は左が『北條先生ご指導の様子』右が『よしもと大好きメンバー横田唯さん(日本画コース一回生)』です。

明日は本番ですが、ギリギリまでクオリティアップをはかります!そんな緊張感の中、横田さんのニコニコ笑顔には ホッ とさせられました(笑)




時は五限終了後、舞台は千秋堂!(写真は千秋堂内掛け物)


千秋堂


10/25(木)18:00~20:00,千秋堂にて第一回中間プレゼンアイデア検討会を実施。

大西常商店様(扇子販売の方),京都府役員様,タナからイケダ様(よしもと芸人)といったスゴい方達の前でのプレゼンテーションとなりました。多少重苦しい雰囲気の中、メンバーの勢いあるプレゼンテーションによりテンポよくプレゼンを終了させる事ができたのです。


その後大西常商店様より『パッとみて何のデザインなのかわかる』10案ほどをメンバーのデザイン案の中から選ばれました。
デザインやアートを知らないお客様にとってもパッと扇子を開いてみて、それが何なのかわかりやすいものでないと手にはとってもらえなくなってしまいます。今後選ばれたそれらのデザイン案を中心に更に市場の商品に近いレベルで商品化できますよう、新たなるクオリティアップが求められていく模様です。


以上がご報告となります。最後までお読みいただきありがとうございました。


MATSUDA




ラベル:よしもと
posted by プロオペ at 13:51| Comment(0) | MATSUDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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