2012年11月04日

コクヨ×コクヨファニチャー×京造〜PLAY-まなびのためのあそび-プロジェクト〜

取材を担当させて頂くことになりました、キャラクターデザイン学科2回生の並河です。
これから宜しくお願いします。


初めてのミーティングが10月31日(水)に行われました。

このプロジェクトでは、コクヨ株式会社、コクヨファニチャー株式会社と共に、
子ども向けの新商品開発に取り組みます。


人生の原点は遊びです。
子どもの生活において、遊ぶことが多くの時間を占めています。
開発した商品は実際に子どもに使ってもらいますが、子どもたちが商品を通して遊び、その中から学びを得ることを目指します。 


コクヨ株式会社コクヨファニチャー株式会社より、メンバーに向けて、
商品開発の考え方について、プレゼンテーションも行われました。
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商品開発のプロセス

こども芸術大学※1に通う子ども達と一緒にワークショップに取り組みます。

子どもの気持ちを理解するため、子ども達の目線になって彼らの振る舞いを観察したり、対話などをして関わる中で見えたものについてディスカッションを重ねます。


(※1こども芸術大学とは、3歳から小学校入学前までの子どもとお母さんを対象とした、幼稚園や保育園に並ぶ教育機関です。
(こども芸術大学ホームページより引用 http://www.kodomo-art-ac.jp/


そして、彼らの欲しいもの(ニーズ)を発見します。
それを商品という形にしていきますが、
今までにない新しい、価値ある商品をつくりだす事が求められています。 

そこで、学生ならではの柔軟な発想・斬新なアイデアが必要とされています。


商品のアイデアやデザインを出し合って意見交換をし、新しい、価値ある新商品の創出を進めていきたいですね!


自己紹介では、メンバーのみなさんの 抱負を聞かせて頂きました。

自己紹介の様子
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○子どもに興味があり、学ぶ事ができる良い機会なので、様々な知識を身につけたい。
○子どもと、ものづくりの両方が大好きなのでこのプロジェクトに参加出来て嬉しい。
○子どもが苦手だが、このプロジェクトを通して、子ども目線で考えられるようになりたい。そして子ども目線に立ったものをつくりたい。

など、前向きな気持ちとモチベーションが伝わってきました。


コクヨ株式会社さん、コクヨファニチャー株式会社さんの公式ホームページで、商品やサービスの情報などを知る事が出来ます。

コクヨ株式会社
http://www.kokuyo.co.jp/
コクヨファニチャー株式会社
http://www.kokuyo-furniture.co.jp/


子ども達と一緒に楽しみながら、商品開発を進めていきたいですね!


ラベル:コクヨ
posted by プロオペ at 11:51| Comment(0) | tomo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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