2012年10月06日

冬のWORLD ウインドーディスプレイ活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

今年も寒いですね。カゼを引かないようお気をつけください。



【冬のworldウインドーディスプレイ ~プレゼンへの道のり~ 】


今回は、プロジェクトオペレーションという立場ではありますが、特別にウインドーディスプレイ案のプレゼンテーションに参加させていただきました。

残念ながらデザイン案は採用されはいたしませんでしたが、実際の企業の方にプレゼンテーションするという貴重な経験をいたしましたので是非お伝えしたいと思います!




~プレゼンまでの流れ~

1.デザインテーマを企業さんの方から発表される。今回はWORLDさんの方から『バロック』をテーマとしたデザインテーマを出題。

2.実際にデザイン案を描く。→PJセンター職員、PJリーダーの方にデザインをチェックしていただく。→描き直す。

3.企業の方に大学にお越しいただき、各自デザイン案を発表。まだこの段階では決定されず、中間発表といったカタチ(WORLDさんからのご指摘をいただく。)

4.描き直したデザイン案をPJセンター職員、PJリーダーの方にデザインをチェックしていただく。→描き直す。(2回ほど繰り返し。)

5.プレゼンテーション本番。WORLDさんの前で一人三分間ほどデザイン案を発表、一人一案、一発勝負。


といった流れです。

では、1~5の流れを詳しくお伝えしていきます。




1.は前々からブログ内で報告させていただいてきましたので省きます。



2.デザイン案を描いていきました。今回ボクが描かせていただいたのは最後の晩餐をテーマにした作品です。前日にあのダヴィンチ・コードを鑑賞したのが影響しております。イエスさまを左のウインドーに、マリアさん(定説では聖ヨハネとされる。)を右のウインドーに配置し、残りの弟子達を散りばめさせ、サンタの格好をしてもらいクリスマスパーティーをしてもらいました。といったカンジの作品です。



3.実際に大学での中間発表の様子(下の写真)


DSC02064.JPG


教室は静まりかえっており、厳粛な空間の中でのプレゼンテーションとなりました。マツダは「サンタなら顔にヒゲをつけなくてもよいのか?」「絵画などの顔を実際に再現するのは難しい。」などのご指摘を受けました。




4.2回ほどデザインチェックを受けました。1回目は弟子達の配置を変更した作品をもっていかせてもらいました。2回目はおもいきってルネサンス時代の巨匠たちがバロック時代への挑戦!というテーマを設定し、巨匠の作品には暖めるという要素をプラスいたしました。(下の写真)



DSC02190.JPG



左上の絵は『ボッティチェリ ~ヴィーナスの誕生~ 』の絵画に服を着せて暖める。右上の絵は『ダヴィンチ ~最後の晩餐~ 』の絵画を電子レンジで温める。といった作品に仕上げたつもりです(マツダは絵が上手いわけではないです。クオリティはご了承下さい。)



5.本番です。この日にWORLDさんからいただいた感想は、ヴィーナスに服を着せたのであれば、普通のディスプレイと変わりない。』『説明が伝わってこない。などで結構凹みました。しかし、最後の晩餐を電子レンジで温めるはウケたのでチョッと嬉しかったです。



ここまでがプレゼンへの道のりとなります。いかがだったでしょうか?




次回、【なぜ上位10名の作品は選ばれたのか?ベスト3との違いは何だったのか!】を中心にお伝えしていきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。


以上マツダでした。




ラベル:WORLD
posted by プロオペ at 21:33| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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