2012年10月20日

WORLD 冬のウインドーディスプレイ活動報告


こんにちは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

【WORLD 冬のウインドーディスプレイ制作PJ】はただいま、かなりのスピードで作業が進行しておりますッ!
まずは、採用されたデザイン案(ラフ)をご覧下さい。



1.(こども芸術学科2回生)柿塚希さん

冬のWORLD 作品1

サンタさんのヒゲが『増殖』しているイメージですね。コチラは【サンタ班】という名称で、制作チームを結成し、リーダー担当として作者の柿塚さんが活躍中です。




2.(空間演出デザイン学科1回生)尾崎沙織さん

冬のworld 作品2


大っきなトナカイが今にも出てきそうですね。コチラは【トナカイ班】という名称で、制作リーダー担当は(こども芸術学科2回生)山田奈未さんです。作者の尾崎さんは、副リーダーとしてウインドーディスプレイ経験者である山田さんのサポートにまわります。




今回は、2つの作品ウインドーディスプレイすることになりました。作業場は夏のウインドーディスプレイでもおなじみ、至誠館ピロティです。では、具体的な班の活動をご報告してまいりましょう!



【サンタ班】活動報告。
サンタ班


現在は、発泡スチロールをブラシでゴリゴリと削り、サンタさんの輪郭ヒゲをつくっていきます!(上の写真)
最終的に、彩色を施し大きな板に貼り付けます。(下の写真)


冬のWORLD 板




【トナカイ班】活動報告。
冬のWORLD トナカイ


トナカイの顔の輪郭がほぼ出来上がりつつあるようです。黄色いつなぎのリーダーが奮闘中です!(上の写真)
サンタ班に引けを取らない程の大量の発泡スチロールの粉がまっております。



ところで、サンタ班リーダーの柿塚さんはといいますと・・・



サンタ リーダー


いました。

リーダーはスタイロフォームという素材を切り、重ね合わせ、のりで貼り付けておられました。作品を囲むための『がくぶち』をつくっているそうです。どんなものになるのかは、出来てからのお楽しみです!


以上のようなカンジで制作はバリバリ進んでおります!残り制作期間は約一ヶ月!果たして無事完成させることはできるのでしょうか・・・。


以上が活動報告となります、最後までお読みいただきありがとうございました。


以上マツダでした。


ラベル:WORLD
posted by プロオペ at 14:00| Comment(0) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

まか通プロジェクト「11月ワークショップ」告知

こんにちは、中村です。

FacebookやTwitterなどでもご報告していますが、今月11日(木)と16日(火)の18時から「後期プロジェクト説明会」を行いました!
後期から始まる合計7つのプロジェクトを、2日間に分けて紹介した今回の説明会。参加者は2日間合わせて206という大盛況でした。今回紹介した各プロジェクトにどんな人が参加し、どのような作品や結果が生まれるのか。今からとても楽しみです。

もし「説明会を聞き逃した」という方がいらっしゃいましたら、プロジェクトセンター(人間館1 階教学事務室内)で説明をお受け下さい! 窓口は平日9時〜18時まで、土曜日は9時〜16時まで対応されています(日・祝は休みです)。


さて前述の説明会では、後期開始のプロジェクトを説明しただけでなく、現在活動中のプロジェクトが活動内容(イベント企画や、冊子などの制作)を紹介する告知タイムもありました。


今回は1日目の告知タイムでも紹介した、
まか通プロジェクトのワークショップ企画
をご紹介したいと思います!




まか通プロジェクト 11月ワークショップ企画
鍾馗さん作り2」
〜君だけのかっこいい鐘馗(しょうき)さんをつくろう!〜

ワークショップチラシ表

◆イベント内容(チラシより引用)
鐘馗さんとは、中国から日本に伝わってきた魔除け・勉学の神様です。鐘馗さんは皇帝の夢に現れ悪霊を退治したことで有名になりました。身近なところでは家の守り神として屋根などに飾られています。古都独特の屋根瓦に立つ魔除けの神様は東山区の屋根に数多く存在し、まちを守っています。

鐘馗さんの歴史について学び、自分だけのオリジナル鐘馗さんを粘土で作ってみましょう!


日 時 11月日(土)
    13:00〜(17:00終了予定)※小雨決行

    小雨の場合、電話かメールでこちらからご連絡いたします。
    雨天時は、翌日4日(日)に延期します。


会 場 六原ハウス(京都市東山区薬師町 229)
    【チラシ裏面の地図を見る】 ※Googleマップはこちらへ

定 員 30名(要予約)※対象年齢 6歳以上
    ★親子での参加、大歓迎です!

参加費 300円
持ち物 汚れてもいい服、エプロン、タオル


【鐘馗さんは焼いて後日お渡しします】
鐘馗さんは焼き物なので、当日のお渡しができません。
受取日については、ワークショップ当日に口頭でお伝えする予定です。
場所は六原ハウスでのお渡しになります。


★お申し込み方法
下記のE-mailアドレスまたは電話にて「まか通11月ワークショップ予約」と伝え、
参加者全員のお名前・ご連絡先を添えてお申し込みください。

(E-mail)maka2pro@gmail.com
(電 話)075-791-8763 
     京都造形芸術大学プロジェクトセンター 木村・奥田
    (受付時間 9:00〜17:00 ※土日祝を除く)




告知は以上です。

自分の手から生まれた「鐘馗さん」に家を守ってもらえるなんて、とても素敵ですね。
当日は爽やかな秋晴れのもと、ワークショップに参加できれば良いなと思います!
今月27日開催の10月イベント企画と同じく、皆さんのご参加をお待ちしております。


中村
 
ラベル:まか通
posted by プロオペ at 14:08| Comment(0) | 中村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

WORLD 冬のウインドーディスプレイ活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

今回は、10/4(木)18:00~行われました。『決起集会』についてお伝えさせていただきます。


『決起集会の様子』
World 決起集会


前回行われました、WORLD本番プレゼンテーションが終了し13日目のコトです。
WORLDさんが選ばれました上位作品は『3つ』です。

1.(こども芸術学科2回生)柿塚希さん

2.(こども芸術学科2回生)山田奈美さん

3.(空間演出デザイン学科1回生)尾崎沙織さん


以上が上位3名の方になります。

とても緻密にデザインされており、見ていてとても『スゴいな』と思える作品でした。


今回のディスプレイは、『大きさ』『わかりやすさ』がポイントでした。

小さなディスプレイ空間にいかにして大きくわかりやすい作品を作り出すコトができるのか、その上で『バロック』の要素は含まれているのかどうかを判断されたようです。WORLDさんの方からは、「2~3回は実際に実物のウインドーを見に来ていただきたい。」と説明会の段階でおっしゃっておられました。つまり、その場の状況を理解した上で作品案を描いて来てほしいというコトだったのではないかと思われます。



そして、今後の予定も報告されました。

11/19(月),11/20(火)   公開設置

12/15(土),12/16(日)   ワークショップ

12/25(日)   搬出


上記の予定でいきますと、残り制作期間約一ヶ月です。
メンバー一同必死になって、至誠館ピロティーで作業いたします。


今回のプロジェクトでは、全体の作業で『6割以上』参加しなければ単位を認定していただくコトはできないという厳しい条件も追加されております。


最後まで気を抜くことはできないようです・・・。

以上が報告となります。


最後までお読みいただきありがとうございました。
ラベル:WORLD
posted by プロオペ at 22:28| Comment(0) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

粟田神社大燈呂制作プロジェクト


段々と肌寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。
私はこの時期は過ごしやすくて、ついつい眠くなってしまいます。

さて、粟田神社大燈呂制作プロジェクト(以下本プロジェクト)は粟田祭にて使用される大燈呂を制作し、今年も粟田祭に間に合うように制作をしなければなりません。
そして期日本番…
粟田祭の10月7日夜渡り神事・10月8日神幸祭にて、大燈呂巡行してきました!!

本当に、綺麗でした。
とても感動しました、なにより粟田メンバーが祭の中で見せてくれた笑顔が素敵でした。
直ぐにでも様子をお伝えしたいのですが、そのことをお伝えする前に最後の週の制作風景を見てもらおうと思います。

awata013 (8).jpg
色を塗った和紙を貼る情報デザイン学科・一回生村上咲さん。
大燈呂制作も7月から制作を続けて中休みを挟み、ラストスパートに入りました。
針金で形を作る作業も細かい部分を残すだけとなりました。紙貼りはお手伝いの方をお呼びして大人数で作業をしたり、にぎやかな作業場となりました。

awata013 (10).jpg
そして塗装もはじまりました。本学では1回生全員が受ける授業でも大燈呂(授業では『ねぶた』と呼んでいます)を作る授業があります。
そちらでは紙貼りをして完成ですが、本プロジェクトでは少し異なり紙貼りの後塗装をして完成としています。
更に木組みに仕掛けも組み込まれているので、どの大燈呂もどこかが上下したり前後に動いたり、回転したりします。
塗装に関しては顔などの細かい部分は塗装師の方をお呼びして塗装をしていますが、ほとんどを粟田メンバーで塗装します。
担当教員の関本先生から塗装のレクチャーをしてもらった後、任意の場所以外に色がつかないよう、要らない紙でマスキングをして行います。
awata013 (7).jpg
awata013 (3).jpg
マスキングされた大燈呂。

大燈呂に向かう顔は、期日が迫っているせいか前よりもみなさん締まって見えました。

茶目っ気で場を和ませてくれる時もありましたよ。
awata013 (4).jpg
映画学科二回生・坂田篤史さん

awata013 (5).jpg
塗装は色を吹き付けて行いますが、それ以外にも筆で模様を描いたりします。細かいです。

先に完成したA班【聖天】とB班【出世えびす】は写真に収めることが出来ました。
残りの二基が完成した姿は当日の光り輝く姿で写真に収めましたので、すみませんが次回ご期待ください。
awata013 (9).jpg
A班聖天。
awata013 (6).jpg
B班出世えびす。


兎にも角にも、粟田メンバーは朝早くから遅くまで凄まじいラストスパートを見せてくれました。
メンバー一丸となって制作に没頭している姿は職人顔負けでした。
こういったように何か目標を持って大人数でなにかを成し遂げることは学生でなければなかなかできないことなので
この制作は私にとっても貴重な体験であり、貴重な場面を見させてもらえたと思います。
awata013 (11).jpg
さて、次回は粟田祭・10月8日夜渡り神事と10月9日神幸祭についてお伝えしたいと思います。
とても絵になる場面がわんさかあるので楽しみにしておいてください!

おからでした。
ラベル:粟田
posted by プロオペ at 00:31| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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