2012年09月19日

ギャルリオーブプロデュースプロジェクト活動報告

もう9月になりました!!
もう夏は終わってしまい秋の匂いが近づいてこようとしています。
そして私もこのブログを書かせてもらってからもう5か月が経とうというところです。
うーん、月日は本当にはやいものですね・・・。

閑話休題。

オーブプロデュースプロジェクト(以下オーブプロジェクト)は三回目のプレゼンテーション(以下プレゼン)が終わりました!
全体で8月6日、8月23日、8月29日の計三回のプレゼンでした。
私は初回と最終の二回のプレゼンを見させてもらいましたが、初回の案だしの状態から考えると三回目のプレゼンは本当にめざましい進歩だったと思います。

また、結果は31日にでる…とのことでプレゼン後からどきどきの二日間だったのではないでしょうか?
私ならその二日間ずっとそわそわしてしまいます。
なにはともあれ、その結果もお伝えしたいのですがその前に最終プレゼンの内容を報告したいと思います!
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今回のオーブプロジェクトのプレゼンテーション()以外プレゼンは3チームにわかれて「ASP学科の林洋子先生主催のドローイングレッスンズ関連企画」の企画を作るチームを決める、競合プレゼンでした。
競合プレゼンは、他のチームと競い合うので緊張感が増しますが、お互いを磨きあうことができる良い機会でもあります。
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清水さん、小坂さん、浅越さんチーム

プレゼンの方法も初回よりしっかりとした内容のものとなっておりました。
実際に自分達の案を試してみた時の画像が写し出されたり、イベントの内容や実質的にかかる費用や要るものなどを伝えていました。

さて、今回のプレゼントップバッターは一回生のチームでした。
手書きで細かく書かれたプレゼン用紙がスクリーンに映し出されました。
イベントの内容は『フレームアウト』という文字通り大きな紙の上に絵の描かれた小さな紙を置いて、その小さな絵からはみ出た部分を作品とするものです。
一回生が全員行うグループワークショップの授業で得た経験をもとに考え出されたとても斬新な発想でした。
左京こども会絵画展の開催時期と合わせて行い、親子参加や小さな子供を対象として考えていました。

二回生は二つのグループがあり、
『ライブペインティング案』の班が二番手です。
イベントの内容は本学の学生が楽しめそうな内容で、ライブペインティングをする学生を応募し、みんなでライブペインティングを見るというような内容でした。
広報の仕方もツイッターやフェイスブックを使う等様々な方法が考えられており、いかに多くの人を呼ぶのか良く考えたことが伝わってきました。

最後は『来場者で作るシールアート案』の班です。
この班は来場者にあらかじめシールを渡しておいて壁に特設した大きな額の中に好きにシールを貼っていってもらうというものです。
最終的に出来上がった作品はプラバンのキーホルダーにして参加者に配るという考えもおもしろかったです。
ドローイング展に人の流れをもってこようという意図が見える企画だと思いました。

さて、このみっつのなかで企画が選ばれたのは・・・?
どれも良い物でしたが今回は、
一回生のフレームアウト案 に決定しました!

一回生の案は20代〜70代の方が参加しているドローイング展と10代やそれ以下の年齢のこどもが参加する「左京こども会絵画展」との来場者を繋ぐことができます。
また本学周辺の小学校へと来場のDMを配るため、地域との繋がりも意識しつつ多くの年齢層がギャルリオーブを訪れることができる展覧会になる、との評価でした。
授業で行ったという自分たちの経験にも基づいているので具体性があり、企画として成り立っています。

今回はこのような結果でした。
ですが企画とは一握りの人が頑張ってもうまくいきません。
中心で企画を進めていく一回生も、サポートとして動く二回生も皆必要不可欠です。
これからもオーブプロジェクトのメンバー全員で頑張っていきましょう!


ラベル:オーブ
posted by プロオペ at 12:36| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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