2012年08月26日

Interview!プロジェクト イベントプレゼン

コンニチハ〜イシザキです。
今日は、6月29日のInterview!の活動をお伝えします。
ゲストに入学課、ブログ編集長の吉田大作さんをお呼びし、オープンキャンパスイベントの企画プレゼンを行いました。(イベントは7月29・30日に行われました)
プレゼン準備中.JPGプレゼン★.JPG

各チーム、練りに練った企画を発表します。
プレゼン1.JPGプレゼン2.JPG
★松浦由奈さん(情報デザイン3)          ★中野千秋さん(文芸表現1)
★中西未麻さん(空間演出デザイン2)       ★湊 磯沙妃さん(空間演出デザイン3)
★イム・イエヒョンさん(芸術表現・アートプロデュース2)


プレゼン3.JPGプレゼン4.JPG
★中西一貴くん(文芸表現1)          ★津田智子さん(こども芸術1) ★辻井千絵さん(情報デザイン1) 
★宮崎真緒さん(舞台芸術2)          ★村瀬友里さん(情報デザイン1) ★夜久琴絵さん(情報デザイン1)



吉田さんから、「企画の趣旨を全体で共有し、明確にした方が良い」というアドバイスが。
今回、高校生をターゲットにした企画内容を発表しました。
しかし!それは一体「どんな」高校生なのか?
みんなの想像の中の「高校生」になってないかな?!

吉田さん.JPG真剣.JPG
吉田さんに感想とアドバイスを頂きました。イベント企画の裏話など、赤裸々に語ってくれました。まるで講義のようでした!


吉田さんは、毎回イベントを事細かにリサーチし、企画に反映させているそうです。
例えば、『○月のオープンキャンパスでは、高校○年生が一番多い。保護者の方は○%
★考える流れとしては、趣旨→企画→広報
趣旨が明確でなければ、企画もつまらないものになります。
趣旨と企画さえ固まれば、広報の仕方は自然と見えてくるそうです。

また、『印刷物を配るだけが広報ではない』という吉田さん。
例えば、何かのイベント終わりに突撃して、「この後そこで、○○というイベントやります!ついてきて下さい!」と言えば、そこにいるお客さんを呼び込める。
お金をかけなくても、宣伝はできるんですね!企画に合った、一番効果的な宣伝方法を考えたいものです。そこはみんなのアイデア次第!!
  

〜プレゼン後の様子〜

作戦会議.JPG意見発表.JPGチーム会議.JPGチーム会議2.JPGチーム会議3.JPG相談中.JPG
プレゼンが終わり、吉田さんが帰った後…
アドバイスを元に、みんなで趣旨を再確認。もう一度企画を練り直しました。

「私がこの大学に入った理由」を話したり、お客さんにどんな気持ちで帰ってもらいたいか考えたり…熱い意見が飛び交いました!
こんな風に本音をぶつけあえるのは、『良いイベントにしたい!面白い企画にしたい!!』とみんなが思っているからなのでしょうね。

吉田さんから刺激的なアドバイスももらい、とても有意義なプレゼンになりました。
吉田さん、ありがとうございました!!
次回はオープンキャンパスのイベントについて報告します。


posted by プロオペ at 13:17| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト活動報告



こんばんは、土曜日ブログ更新担当のMATSUDAです。

今回は、8/6(月)に『和の伝統と、大人の粋が薫る京扇子の老舗、大西常商店さん』に扇子についてお伺いしに行きましたときの内容をお伝えしていきます!

+このプロジェクトではタナカライケダという芸人さんと共に、オリジナル扇子の宣伝をおこなっていきます。

学生×芸人さんのコラボレーションにぜひともご期待ください!


よしもと×京都造形新商品開発プロジェクト

扇子.JPG

今回取材いたしました大西常商店さん(京都府京都市下京区松原通高倉西入る本燈籠町23)はとてもいいカンジの京町屋です。

こちらで長年の伝統京扇子』を専門に、豊富な種類の扇子をとりあつかっておられます、

そんなプロの扇子づくりの方にいろいろと教えていただくこととなったのです!


扇子にもさまざまな種類があります。


まずはです。

ですと、煽(あお)いだときにしっかりとした風がクル。
ですと、デザインのバリエーションが豊か。最近はこっちが主流。

などの様々なメリットがございます。

紙の扇子1.JPG

紙の扇子2.JPG

紙の扇子用の紙.JPG

上の写真2枚が『』の扇子です、とじた状態でヨコから見ますと少しふっくらとしております。骨(竹)は紙の中に通すのですが、その場合には紙に直接空気を吹きかけて穴を開けます(3枚目の写真が穴をあけたモノです)。

絹の扇子1.JPG

絹の扇子2.JPG

上の写真2枚が『』の扇子です、最近では骨(竹)の部分に絵を描いてあるのがオシャレですね!紙と違い骨(竹)が見えているのがポイントです。
つまりウラ面に絵がないというコトです。


といったカンジです。

ほかにも『お宮参り用』『七五三用』『能用』『お茶の席用』『結婚式用』など、さまざまな用途に応じた扇子があるのです!

お茶の席用.JPG

上の写真は『お茶の席用』の扇子。ちいさくてカワイらしいです。他にも『結婚式用』であれば金や銀の鮮やかな扇子、『踊り用』の扇子は激しい動きにも対応できるように丈夫になどやはりここでも種類はさまざまです。

最近ではアレルギーなどの方用に、骨(竹)につけるうるしを『カシュー』(カシューナッツ)にしたものなどもあるようです。


以上のように、さまざまな扇子の種類や用途をお教えいただきました。
これらの取材内容を今後の扇子づくりに活かしていきます!


以上が報告となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上MATSUDAでした。








ラベル:よしもと
posted by プロオペ at 00:22| Comment(0) | MATSUDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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