2012年07月30日

粟田神社大燈呂制作プロジェクト

だんだんと気温が上がり、夏本番が迫ってきました!
どうもおからです。

本学はほとんどの学科が合評期間にさしかかり、テストやレポート、課題に追われる日々を過ごしています。
みなさんはいかがでしょうか?
私も合評があったのですが、ものすごくぎりぎりまで粘ってなんとか合評を終えました。
初めてすることだったので時間が足りずうまくいかないことや失敗が多々あり大変でした。
しかし何事もチャレンジしたり自分で考えて行動をしなければ何も始まらないし、次もありません。

今回は計画性のなさが仇となったので、
今年の夏はなにをチャレンジしようかわくわくしつつ計画性も身に着けなければなあ、と思います…。

awata009-10.jpg
さて!大学の課題で忙しいなかでも毎日粟田は制作に励んでおります。
14,15日で木組みが完成し、ところどころ見つかる問題点を直しながら針金作業も進めていきます。

awata009-2.jpg
じゃん!これが針金を伸ばす機械です。
針金は使う際、まっすぐに伸ばして使用するので、この機械で伸ばしていきます。

awata009-11.jpg
歴史遺産学科一回生・志部良子さんです。
針金の反対側を柱にあるフックに固定して、このように機械の力を借りつつ伸ばしていきます。
awata009-9.jpg
そしてガイドです。
長さを測った後ペンチやニッパーで針金を切り、ぐるりと曲げて作ります。
針金は太いので扱うときは力が要ります。
ですがこのガイドのお蔭で針金の枠を綺麗に作ることができます。

そして7月21日には粟田地区の氏子(うじこ)さんをお呼びして、「針金ワークショップ」を行いました!!
仕掛けを作ってくださった大工の棟梁さんも来てくれました。
awata009-12.jpg
いつも以上に人がいるにぎやかな作業風景。
awata009-3.jpg
大勢の氏子さんが参加してくれました。しかも氏子さんの作業ペースがとても速い!
あっという間に針金の枠が出来上がっていきます。
ちなみに、どんどん組み立てられていく針金はボンドを馴染ませた糸で固定しますよ〜。

awata009-4.jpg
この日は氏子さんと一緒に作業をする粟田メンバーの姿も見えました。
氏子さんはとてもフレンドリーで、氏子さん同士も仲が良くとても楽しそうに話しながら作業をしていました。
いつもとは違う和気あいあい、の雰囲気で作業が進みましたね。

awata009-6.jpg
これはお伝えしていなかったA班モチーフの「聖天」完成模型です。
他の班の模型もこれからのブログで小出しにしていく予定です。

D班のアシナヅチ・テナヅツの首は同じ型を量産するので
段ボールで基礎となる型をつくりました。

awata009-8.jpg
こども芸術学科二回生の岡崎実果さんです。
こうやって型を作っていれば、確かに誰でも同じものがつくれますね。
良いアイデアだと思います。

awata009-5.jpg
今回のワークショップお疲れ様でした。

しかし氏子さんたちは本当にエネルギッシュで、こちらが圧倒されました。
将来あのような年のとりかたをしたいですね。
またこうして地域の行事に地域の方が関わってくれるということは、
粟田神社大燈呂が地域の行事として根付く確かな一歩になるでしょう。
年の違う方々と一緒に作業できることも粟田メンバーにとっていい刺激になったのではないかと思います。


以上で報告を終わります。
暑さもじめじめ湿気も吹き飛ばしていきましょうっ。


おからでした〜


ラベル:粟田
posted by プロオペ at 02:59| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。