2012年07月23日

まか通プロジェクト「8月イベント」告知

先々週に告知したまか通プロジェクト企画ワークショップ。
 まだまだ参加予約が可能です! 詳細はこちらからどうぞ。



中村です。

梅雨が明け、一気に夏らしくなりましたね。
しかしこの時期になると夜まで暑さが残っていてつらい!という方も多いのでは。

そんな方は、こちらのイベントで涼んでみてはいかがでしょうか……。

まか通プロジェクト企画の8月イベント
地獄絵のおはなし(9日)」「地獄絵絵解き(10日)




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まずは1日目、8月9日(木)開催のこちらからご紹介。
〜 地獄絵のおはなし 〜

◆イベント内容(チラシより引用)
 地獄絵が子どもたちの道徳観、倫理観を養うツールとして、近頃再び流行しているのはご存知でしょうか。今回は10日の地獄絵絵解きとは別で、まか通メンバーによる「子ども版・地獄絵絵解き」を催します!

悪いことをしたら地獄に落ちるぞ!」という強烈な内容は、感受性豊かな子どもたちの心に響き、今日では伝える機会の少なくなってしまった数多くの教訓を身をもって学ぶことができるでしょう。

 まか通一同、子どもたちにも地獄絵を知っていただき、地域にこの行事(口頭伝承)が再び浸透していくことを願っております。
 お子さんと一緒に、ぜひお越し下さい。


日 時 8月9日(木)
開 場 16:30 / 開演 17:00〜(終了予定18:00)

会 場 やすらぎふれあい館(京都市東山区) ※地図はこちら
    市バス「清水道」バス停より徒歩3分
    京阪「清水五条」より徒歩10分

参加費 無料(カンパ制)
定 員 30人

ナビゲーター 関本 徹生(京都造形芸術大学教授)



お次は2日目、今年で7年目を迎えました毎年恒例の人気企画!
熊野観心十界図(くまのかんじんじっかいず)
〜 地獄絵絵解き 〜


◆イベント内容(チラシより引用)
 この地獄絵絵解きはいわば「人生の教科書」です。自身と社会との関係に疑問を抱く現代人にとって、地獄絵絵解きに込められた先人たちの戒めは、きっとこれからの人生観に広がりを持つことができるでしょう。


日 時 8月10日(金)
開 場 17:30 / 開演 18:00〜(終了予定20:00)
    <18:00〜18:30 ミニライブあり!>

会 場 西福寺(京都市東山区) ※地図はこちら
    市バス「清水道」バス停より徒歩3分
    京阪「清水五条」より徒歩12分

参加費 一般1000円
    学生 800円

定 員 30名 ※要予約

絵解きゲスト 西山 克(関西学院大学文学部教授)
楽土 瀬戸 信行(クラリネット奏者)
   イガキアキコ(バイオリン奏者)



★お申し込み方法
下記のE-mailアドレスまたは電話にて「まか通8月イベント(両日または、いずれか一日参加)」と伝え、参加者全員のお名前・ご連絡先を添えてお申し込みください。
(E-mail)maka2pro@gmail.com
(電 話)075-791-8763 
     京都造形芸術大学プロジェクトセンター 木村・奥田
    (受付時間 9:00〜17:00 ※土日祝を除く)

※当日は会場付近に、チラシと似た看板を持ったスタッフを配置しています。見かけたら気軽に声をかけて下さいね!

※駐車場はございませんので、ご来場の際はお近くの有料パーキングもしくは公共交通機関をご利用下さい。





京都市東山区内では、陶器祭りや六道参りといった行事も催されているこの時期。
今年は同区内で様々なかたちの「夏」を感じてみるのも良いのではないでしょうか!

また、今月28日・29日にあるまか通のワークショップにも是非足を運んでみて下さい。こちらも、きっと良い時間が過ごせるはずです!

それでは、中村でした。
 


ラベル:まか通
posted by プロオペ at 16:08| Comment(0) | 中村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

粟田神社大燈呂制作プロジェクト活動報告

どうもこんにちは!
雨の湿気と冷房と暑さで早くも夏バテ気味のおからです。
今まで冷房とは仲良くしてこなかったので、大学の冷房は有り難いのですが建物の中と外の温度差がしんどさを招く種にもなっており…うーん。
なんてぶつぶつ言っていました。

が、粟田の作業は今度から外です!
夏の匂いと温度をめいっぱい感じながら作業しています。
みなさん暑さも感じますが、毎日一生懸命動いています。
では、今回は粟田大燈呂(ねぶた)の制作風景第一弾、木組みについて書いていきたいと思います。

まずは@cafeの外のテラスの机と椅子を片づけて、作業場所を作ります。
そしてブルーシートと仕掛け、木組みのための木を持ってきて場所確保です!

これからは@cafe外のテラスで作業をしていきます。

まず図面とにらめっこをしながら木組みに使う木を切っていきます。
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長さも正確に測りながら切っていきます。(情報デザイン学科一回生・村上咲さん)

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ずらり、と大量の木材がならびました。

次にインパクトドライバー(以下インパクト)という電動ドライバーを使い、先ほど切った木をビスで止めて木組みを作っていきます。
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と、ここでこども芸術学科二回生の岡崎実果さんによるインパクト講座が開かれました。

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(左上画像:左奥からこども芸術学科二回生・西谷美緒さん、情報デザイン学科一回生仲村優美子さん、マンガ学科一回生・藤原耀くん、岡崎実果さん)
インパクト講座の情報を聞きつけてみなさんわらわらと集まってきました。
作業現場に居た一回生を中心にインパクトの使い方を教わります。


インパクトは普通の電動ドライバー同様取っ手についているトリガーを引くと先端が回転して、ビスを止めることができます。
取っ手上部にあるボタンを押すことによって回転が時計回り、反時計回りになる優れもの電動ドライバーです。
そしてインパクトの最大の特徴は木にビスをもみこんでいき、回転しにくくなると、インパクトに内蔵されているハンマーの力で回転方向に叩く力が加わり、がっちりと締まるというところです。ここが普通の電動ドライバーと違うところです。

さて、そんなインパクトですがこの講座のおかげか、一回生のみなさんもインパクトの扱いが上手になっています!
awata008-9.jpg
何事も経験ですね〜


木組みは7月14日、15日に行われ、すごい勢いで組み立てられ、わずか二日で完成してしまいました!
いやはや、びっくりです。
完成した木組みがこちら!

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外での作業は暑さや湿気に雨が降ると吹き込んできたりして大変ですが、絶えず空気が変わってくれるので室内でするより気分よくできる、と私は思います。
京都の空はよく綺麗な表情をみせてくれるので時折見上げるといいかもしれません。

また、学科の合評に追われてなかなか参加できない方もいると思いますが、粟田で木組みなどの作業を体験したり違う年齢の方と一緒に作業できる経験も将来役に立つことだと思うのでしんどくならない程度に参加しましょう〜!

awata008-12.jpg
夕日に照らされる木組み。外ならではの光景?

報告は以上です。
明日からも頑張っていきましょう!
posted by プロオペ at 01:45| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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