2012年07月16日

まか通プロジェクト活動報告

こんにちは、中村です。
気がついたら、もう7月の中旬……「今年の夏こそ有意義に過ごすぞ」と毎年思っているのですが、やはり今年もろくに計画を立てていません! まずい!

そんな私と同じような状況の人はもちろん、「いつもと違った1日を過ごしてみたい」という方は、是非とも今月28日(土)と29日(日)開催のまか通企画ワークショップにご参加下さい!

今までの視点とはちょっと違ったものの見方を知ることで、今年の夏はいつもより豊かに過ごせるかもしれませんよ。

さてさて今回の記事では、29日(日)に開かれる「音」のワークショップ、
音で観るまち」の準備について報告していこうと思います!

7日のFW:まずはルートの確認から
今月7日(土)・13時、東山区役所にて。
写真左から山野貴大くん、吉田瑞希さん、伊藤成美さん、比嘉香央里さん(以上、4名とも美術工芸学科)。

29日のワークショップでは第一部にお客さんとフィールドワークを行い、まちにあふれる色々な音を聴いていきます。もちろん行き当たりばったりにではなく、「東山区ならではの音が聞けるかも!」といったポイントをおさえたルート作りを行い、お客さまを案内します。

今回は「音で観るまち」企画者でもある伊藤さんを中心に、ルート作りのための調査範囲を話し合った後、2グループ(山野くんと比嘉さん、伊藤さんと吉田さん)に分かれてフィールドワーク開始。
私は伊藤さんと吉田さんのグループにお邪魔しました!

7日のFW:豊国神社にて 7日のFW:宮川町通を歩く
写真左は、豊国神社にて。参拝される方の拍手の音、お賽銭の音が、拝殿の方向から聞こえます。
写真右は、宮川町通りを歩いているところ。道の両側に立つお茶屋さんやお料理屋さんからは、涼しげな風鈴の音が聞こえます。場所によっては、お琴の音も聞こえてきたり……久しぶりに「日本」というまち並みと音を意識し、また感じた気がします!

このように、フィールドワークでどんな音が聞こえるかを調査し、当日必ず通りたい(案内したい)スポットを決めながら、ルートを考えていきます。
ちなみにフィールドワークはこの1日だけではなく、14日(土)にも行われました。以下はその報告になります。

14日のFW:1時間で帰って来れるかな
14日(土)・14時30分頃。写真は、左から高橋美穂さん(美術工芸学科)、松村優里さん(情報デザイン学科)、池上隼平くん(環境デザイン学科)。

グループのリーダーである池上くんが大まかなルートを地図上に書き、これを元に時間内(70分)にスタート地点へ戻ってこられるような順路を考えていく、という説明を行います。
ちなみにこのグループは松原通りや六波羅蜜寺などを回り、「まちの生活の音」を中心に聞いていくルートとなる予定だそうです。詳細はヒミツ……ですが、自分のまちとの比較もできる、とても面白いルートでしたよ!

14日のFW:聞こえた音をイラストに
写真は、お客さんにも実際に行ってもらうという「聞こえた音を文字やイラストなどで表現する」作業を、メンバーが例として今回のフィールドワーク中に行ったもの。
今回は黒いペンのみで描かれたようですが、色をつけるともっと面白くなりそうですね!


以上で今回の報告を終わります。
「えー、もっと詳細は?」という方っ。
その他は当日のお楽しみ……ということで、是非ワークショップへの参加をお願いしまーす!

それでは。中村でした。
 


ラベル:まか通
posted by プロオペ at 15:45| Comment(0) | 中村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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