2012年07月15日

粟田大燈呂制作プロジェクト

じめじめした日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
私はこれから夏が始まる合図だ、と思ってひっそり楽しんでます!

さて、粟田プロジェクトは10月8日の粟田祭の神幸祭にて使われるねぶたを制作するべく完成予想をしやすくするため模型をこしらえております。
この模型は発泡スチロールと紙粘土を主に用いて形を作り、最終的に着色をして完成となります。
そして6月後半から作りだしたこの模型もとうとう完成を迎えました!
なので今回は成形作業から完成までをお伝えします!

成形作業は
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時々失敗もしますが…順調に進んでいきます。


7月3日・粟田ミーティング〜担当教員関本先生の第一回模型チェック〜

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関本先生に更に削る部位や肉付きを増やしたほうが良い部位などアドバイスをしてもらい更にイメージに近づけていきます!
そしてさらに形のクオリティをあげるべく、紙粘土で肉付けしたり、表面を滑らかにしたりします。
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左、完成間近の聖天・右、クシナダヒメを成形するマンガ学科、一回生・岩井治樺さん

そしてそして、成形作業が終了したらジェッソを塗り、残すは着色のみです!!
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プロジェクトルームで着色をする粟田メンバー

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絵具は水彩絵の具でしていきます。これはA班聖天の模型です。
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細かい部分も日を分けて色を付けていきます。
これはC班モチーフの『山越え阿弥陀』の中に出てくる菩薩の一人です。


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時間はかかりますがコツコツと計画を立てて作業を続けていればきちんと完成しますね。
私も見習わなければなりません。

そして7月12日完成!
全ての模型に綺麗に色が付きました。とても鮮やかです!
ですが、本当に申し訳ないのですが、全班分の写真を撮り忘れていたので写真は来週載せようと思います。

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B班『出世恵美須』がまたがる予定の鯛です。

毎日授業が終わるとすぐに作業に取り掛かり、遅くまで残って作業をしていた粟田メンバーお疲れ様です。
これだけ大勢で毎日作業をする、という経験はきっと後に自主制作をするときや社会に出てチームで仕事をするときに役立つんじゃないでしょうか。

これから粟田の作業は@カフェの外で行われますが頑張りましょう〜!!

おから


ラベル:粟田
posted by プロオペ at 22:49| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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