2012年07月07日

WORLDウインドーディスプレイ制作プロジェクト活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

今日は七夕デスネ、『短冊に願いを書き忘れた!』という方は是非このブログのコメント欄に願いを書きましょう!たぶん叶います。

では、藤井大丸ウインドーディスプレイ制作が終了いたしましたので・・・

今回からは『WORLD ウインドーディスプレイ制作シリーズとさせていただきます!

このシーズンはかなりアツいので、皆さんくれぐれも熱中症にはお気をつけ下さい。

では、活動報告に移らせていただきます!


『WORLD ウインドーディスプレイ夏の制作』

WORLD 背景

前回のヌリヌリのおかげで背景が完成いたしました!

WORLD 背景2

上の写真は完成した背景のアップです、いい感じです。

背景が完成しましたので、いよいよ『妖怪作り』デス!


WORLD 発泡削り

上の写真は妖怪制作の様子です、発泡スチロールを使い大きい妖怪を制作していきます!
発泡スチロールを使用するのは大きい妖怪のみです。

WORLD 発泡2

上の写真を見比べてもわかるようにモチーフ(手前)より実物(奥)はかなりデカく制作していきます!

WORLD ノート

上の写真は、WORLDノートです。このノートに今日一日『なにをしたか』をレポートのように記録しておくことでその日に来れなかった人でも、だいたいの動きが理解デキマス!

WORLD ノート中身

上の写真のようにカワイらしいイラストの描かれたページがありました。
一番下のイラスト(トリオの絵)は、シャッターを押さずにはいられないボクのお気に入りイラストです!

このようにして、次の作業をスムーズにつなげていきます。

やはり今まで見てきた中でも、『掃除』と『記録』は制作プロジェクトにおいては大事な基本だと思われます!

以上が活動報告となります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

マツダでした。



posted by プロオペ at 23:00| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

粟田神社大燈呂制作プロジェクトpart2

粟田のキックオフミーティングから早くも二か月が経ちました。
月日は早いもので、あと一週間後の7月14日からはねぶたの制作がスタートします。

その前に、スムーズに作業を進めるために模型や図面を作成したり、木組みの本数や針金を含んだ大きさを出したりします。
そのなかで今回は模型の工程をご紹介!
模型は主に発砲スチロールが使用されます。

まずは模型に使う発泡スチロールを切り出します。
大きな発泡スチロールの塊を、ヒートカッターという発砲スチロール用のカッターでスパンと切ります。
これがまた大きなヒートカッターで、一人では扱いきれません。
二人がかりで切っていきます。

必要な大きさに切り出すと、次は発砲スチロールの成形作業です。
発砲スチロールに目安の線を升目状に引きます。
そして実寸1/10サイズに調節して印刷したデザインの絵を、発砲スチロールに貼って要らないところを取っていきます。
削ったら、また削る部分をデザインどおりに削れるようマーキングして、また削って、を繰り返します。

大まかに形がとれると発砲スチロールをカッターで削っていきます。
今度は普通のカッターです。
一回生は慣れないのでとても慎重に切ってしまいますが、そこは二回生がずばずばと発砲スチロールを切ってリードしてくれます。

おおまかな形が取れると紙ヤスリを使って表面を滑らかにしたり、紙粘土を使って軽く肉付けをしたり、細かい作業をして発砲スチロールにくっつけます。
制作中は担当職員の澤村さんや奥田さんがよく見に来てくれて
“ここはもっと削らないと…”“えびすさんがゴリラにみえるから…”“もうすこしふっくらしていたほうが…”
など重要な指摘をしてくれました。

こうやって指摘をしてくれる人がいると本当に心強いですよね
そしてなにかやらかしても大目に見てくれるのも学生でいる内だけ…学生の特権ですね。今のうちにいっぱい行動して経験をしたいです。
成形の中盤と最後に担当教員の関本先生にチェックをしてもらい、OKが出たらジェッソを塗って着色です!

今、粟田メンバーは着々とジェッソを塗り、着色する工程に移っています。
あと少しで模型も完成です。
メロンやお菓子などの差し入れも入って元気をもらいつつ、毎日頑張っている粟田メンバーは本当に凄いと思います。
学科の合評などもあり、忙しくなってくる時期ですが無理をせず適度に休みながら頑張りましょうー!

写真を入れると長くなってしまったのでもう一つの記事(part1)に続きます・・・

(おから)







ラベル:粟田
posted by プロオペ at 09:02| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

粟田神社大燈呂制作プロジェクトpart1

こちらは写真のみで模型制作の工程をざっくり説明しています!
詳しく知りたい方はもう一つの記事(part2)を参照してください!
よろしくお願いします。

awata006-2.jpg
この発砲スチロール(以下発砲)をざっと切っていきます。(ピースをしているのは空間デザイン学科二回生・浅埜友耀くん)
awata006-3.jpg
大きなヒートカッターで切っていきます。発砲を切ってくれるニクロム線がすぐに切れてしまったりして意外と大変でした。(画面右で切っているのはマンガ学科一回生・檜垣修平くん)
awata006-6.jpg
適当な大きさに切った発砲に
awata006-4.jpg
線を引いて… (写真奥から専門学校一回生・上尾菜津子さん、歴史遺産学科一回生・志部良子さん)
awata006-5.jpg
絵を張ったら準備OKです。
awata006-10.jpg
発砲に張った絵を写し書きして、がっさがっさ余分な部分を取り除きます!
awata006-11.jpg
あとはカッターで形を整えます。

awata006-13.jpg
だだーん。
awata006-15.jpg
やすりをかけて滑らかにしたり、パーツをばらばらに作って合体させたりもします。
awata006-16.jpg
紙粘土様、登場!
awata006-17.jpg
最近はずっとこのプロジェクトルームという部屋で制作活動を行っています。
みんなでテーブルを囲んで時には黙々と、時にはにぎやかに制作に励んでいます。

しんどい?いやいや、確かに大変ですがしんどいだけじゃここまでみんな作り続けられませんよ。
人それぞれでしょうが上手くいった時の嬉しさだったり、メンバーとの制作しながらのおしゃべりだったり、完成へと近づくにつれて出てくる達成感だとかあるんですよね。
きっと参加しなければわからない楽しさがあるんです、こればっかりは。

・・・うーんこういう感想は私より、ずっと制作を続けている粟田メンバーに直接伺ったほうが良い話が聞けそうですね。
今度機会がある時に聞いてみたいと思います。

ではこれにて活動報告を終わります。

お読みいただきありがとうございました。
ラベル:粟田
posted by プロオペ at 08:25| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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