2012年07月04日

オーブプロジェクトを担当させてもらいます

こんにちは!金曜日担当のおからです。

私は粟田を担当していますが
今回、ギャルリ・オーブプロデュースプロジェクト(以下オーブプロジェクト)も担当させていただくことになりました!!
『オーブプロジェクト』を初耳の方もいると思うので、軽く説明をさせていただくと

オーブプロジェクトとは?
『ギャルリ・オーブ(京都造形芸術大学内にあるギャラリーのこと)を学生自らプロデュースする』というプロジェクトです。

特徴を上げますと、
・ギャラリーマネジメントの方法
・広報立案から実施、効果測定まで
・PR/宣伝のスキル獲得
・イベントの企画/運営を通じて、集客方法を学ぶ
などなど!
アートと社会との接点を学生自身が生み出し、前向きに仕掛けていくプロジェクトです。




マネジメントや広報をする、という内容は私たちプロジェクトオペレーション(以下プロオペ)の活動と通じるものがあります。
なのでオーブプロジェクトではどのように広報やマネジメントをするのか、とても興味をそそられています!


これから随時情報を上げていこうと思うので、よろしくお願いします。


ラベル:オーブ
posted by プロオペ at 22:27| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田の字地区活性化プロジェクト

おはようございます。
火曜日担当の並河です。

現在、田の字地区活性化プロジェクトは、
今までのフィールドワークで調べたデータをそれぞれ各班ごとにまとめていき、1つのマップの中に3班のデータが入っている状態にしていきます。
みなさんで役割を分担し合い、協力し合って進めていっておられます。


資料の一部を紹介させて頂きます。

まずはマップです。
対象の町家、古いビル、不明な建物、老舗を色分けし地図に落とし込んでいったものです。

A班さんのマップ
IMG_2754.JPG

B班さんのマップ
IMG_2761.JPG

C班さんのマップ
IMG_2757.JPG


A班さん 建物について、名前、場所、詳細が書かれたものです)
IMG_2756.JPG

C班さん 調べる対象の町家かどうかが不明な建物のリストです)
IMG_2760.JPG

C班さん 町家・ビル名簿表です 表には左から、
建物の「店舗名」「所在地」「職種」「資本元(会社所在地)」「建物主」「元の職種」「開設年」「創業年」「備考」を書き込む欄があり、そして、赤→対象/調査済、緑→ビル、白→不明/未調査、茶→老舗、黒→対象外という様に色で統一し、分かりやすくまとめたものです。)
IMG_2759.JPG

※資料の一部を紹介という事で、マップ以外の資料について他の班でも統一のフォーマットで同じ内容の事をされている場合もありますが、全て紹介をすると量が多くなるため1例を紹介させて頂きました。すみません!m(_ _)m

作成したリストとマップの表の間違いや見落としの確認の為、7月21日に全体フィールドワークが行われます。
今までのフィールドワークで調べた情報がまとめられていてとても見やすく、分かりやすかったです…!

このプロジェクトは木曜日の16:30〜定例ミーティングが行われますが、授業で参加できない人が多い為,
今後定例ミーティングがあった週の金曜日のお昼休みにはミーティング内容を共有する為に補講ミーティングを行って下さるとTAの稲田有紀さん(歴史遺産学科)が提案して下さいました。
稲田さんは「メンバー同士、顔を合わせるという意味でも定例ミーティングに参加していた人の参加も大歓迎です!」と言って下さいました。

実際、6月29日に@カフェで補講ミーティングを行って下さいました。
授業で参加出来なかった人にとっては本当に助かります…。
稲田さん、有り難うございます!



ラベル:田の字
posted by プロオペ at 09:14| Comment(0) | tomo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HAPii+2012 病院プレゼン その1

みなさんこんばんは。石崎由起です。

今日は6月15日に行われた、HAPii+2012 病院プレゼンの報告をします。

病院でのアート活動を通し、「いのちの現場で描くこと」の意味を考える、ホスピタル・アート・プロジェクト。メンバーは2週間、ホスピタルアート、小児医療、HAPii+のこれまでの活動、ワークショップという4つのテーマついて調べてきました。そして1週間、ホスピタルアートやHAPii+を知らない人にも伝わるプレゼンテーションができるよう、さらに内容を詰めてきました。

この日はHAPii+2012の活動の舞台となる、京都府立医科大学付属病院に行きました。そこで働く職員さん、学生さんの前でプレゼンテーションをしてきました。

17:45頃、早くから集まって待っていたメンバーたち。
今年度から初参加のメンバーは、緊張しているようでした。私も初めて来るところで、ドキドキでした…
移動中.JPG
講義室まで移動中〜
病院の職員さんに講義室に案内してもらい、プレゼン準備。

全体のプレゼンテーマは、「私たちの考えるHAPii+2012とは」です。このテーマに沿い、チームごとで今年のHAPii+について考えました。

では、トップバッターを務めたBチームのプレゼンから!!
ホスピタルアートによる快適な空間作り
後藤明美さん(こども芸術学科)、酒井一美さん(美術工芸学科)、柴脇里菜さん(情報デザイン学科)、中川奈々さん(空間演出デザイン学科)、山岡ひかるさん(情報デザイン学科)、山田優子さん(情報デザイン学科)
司会努めます.jpg
司会を努めるのは、後藤明美さんです。(実は、当日いきなり抜擢されたそうです!そうとは思えない落ち着いた司会ぶり)

最初、パワーポイントが動かない!!というハプニングが発生。
いつもの教室とは違いますし、こういうこともありますよね。しかし、皆さん冷静に対処していました〜
パワポ大丈夫かな.JPGトップバッター.JPG
話しているのは、酒井一美さん

Bチーム.JPG選手交代.JPG
メンバーが代わる代わる話します。ここで話しているのは中川奈々さん

プレゼン資料のレジュメを配る人、パワーポイントを動かす人、前で話す人。役割分担ばっちし。
発表の声も大きく元気いっぱい!!とっても聞き取りやすかったです。中間プレゼンで出た改善点が活かされていましたね!!今年は制作する中でユーモアも取り入れ、メンバー自身が遊び心を持ち、楽しんで出来るプロジェクトにしたい。壁画を単なる装飾ではなく、ひとつの「コミュニケーションツール」として捉えるなど、アイデア満載のプレゼンで、私は感心しながら聞いていました。

次回はAチームのプレゼンについて報告します。お楽しみに。
posted by プロオペ at 02:07| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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