2012年07月20日

鳥取砂像プロジェクト

皆さんこんにちは、木曜日担当の涌井です。

もうすっかり梅雨も明け、あついです、
そんな暑さの中でも、プロジェクトはどんどん大詰めへと近づいています、

さて今回は、普段紹介していなかった僕が所属しているプロジェクトの紹介をしたいと思います。

僕が所属しているプロジェクトは、「砂像プロジェクト」というプロジェクトです

このプロジェクトでは、砂像と言う、そのまま砂を使った像を作ることをメインとするプロジェクトです

最終的には鳥取市の気高町という所へ行き、そこで自分たちの計画していた砂像を作り、それを発表したり、お祭りに参加したりします。



さて、今現在どんな活動をしているかと言うと
今は、実際に気高町へ行ったときのために、造形大の中で砂の練習をしています

でもこっちではそんなに大きな物は作れないので、バケツ一つ分の、ミニ砂像を作っています


ピロティの所で頻繁にやっているので見たことのある人も少なからずいるのではないでしょうか、



他にはむこうへいった後、なるべく沢山の人に砂像を見てもらうためにワークショップの計画もしています。

ワークショップは今僕たちがやっているようなミニ砂像を作ってもらい、砂像の魅力を直に体感できるような得るようにしています。

しかし、砂を使うと言うのは意外と難しいことなので、初めて作る人にも楽しんでもらえるようにするにはどうすればいいかなどのことも考えています。


僕はプロオペメンバーとして、このプロジェクトに居るわけではないのですが、また機会があればブログにも記事を書いて行きたいと思います、

砂像のプロジェクトにもブログがあるので、そっちの方も見てもらえるとうれしいです
http://blog.goo.ne.jp/ketaka_sazou

僕が書いた記事もあるので、また気が向いたら呼んでくださいね。



では今回はここまでです、


最後までお読みいただきありがとうございました。


posted by プロオペ at 12:54| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

まか通プロジェクト活動報告

こんにちは、中村です。
気がついたら、もう7月の中旬……「今年の夏こそ有意義に過ごすぞ」と毎年思っているのですが、やはり今年もろくに計画を立てていません! まずい!

そんな私と同じような状況の人はもちろん、「いつもと違った1日を過ごしてみたい」という方は、是非とも今月28日(土)と29日(日)開催のまか通企画ワークショップにご参加下さい!

今までの視点とはちょっと違ったものの見方を知ることで、今年の夏はいつもより豊かに過ごせるかもしれませんよ。

さてさて今回の記事では、29日(日)に開かれる「音」のワークショップ、
音で観るまち」の準備について報告していこうと思います!

7日のFW:まずはルートの確認から
今月7日(土)・13時、東山区役所にて。
写真左から山野貴大くん、吉田瑞希さん、伊藤成美さん、比嘉香央里さん(以上、4名とも美術工芸学科)。

29日のワークショップでは第一部にお客さんとフィールドワークを行い、まちにあふれる色々な音を聴いていきます。もちろん行き当たりばったりにではなく、「東山区ならではの音が聞けるかも!」といったポイントをおさえたルート作りを行い、お客さまを案内します。

今回は「音で観るまち」企画者でもある伊藤さんを中心に、ルート作りのための調査範囲を話し合った後、2グループ(山野くんと比嘉さん、伊藤さんと吉田さん)に分かれてフィールドワーク開始。
私は伊藤さんと吉田さんのグループにお邪魔しました!

7日のFW:豊国神社にて 7日のFW:宮川町通を歩く
写真左は、豊国神社にて。参拝される方の拍手の音、お賽銭の音が、拝殿の方向から聞こえます。
写真右は、宮川町通りを歩いているところ。道の両側に立つお茶屋さんやお料理屋さんからは、涼しげな風鈴の音が聞こえます。場所によっては、お琴の音も聞こえてきたり……久しぶりに「日本」というまち並みと音を意識し、また感じた気がします!

このように、フィールドワークでどんな音が聞こえるかを調査し、当日必ず通りたい(案内したい)スポットを決めながら、ルートを考えていきます。
ちなみにフィールドワークはこの1日だけではなく、14日(土)にも行われました。以下はその報告になります。

14日のFW:1時間で帰って来れるかな
14日(土)・14時30分頃。写真は、左から高橋美穂さん(美術工芸学科)、松村優里さん(情報デザイン学科)、池上隼平くん(環境デザイン学科)。

グループのリーダーである池上くんが大まかなルートを地図上に書き、これを元に時間内(70分)にスタート地点へ戻ってこられるような順路を考えていく、という説明を行います。
ちなみにこのグループは松原通りや六波羅蜜寺などを回り、「まちの生活の音」を中心に聞いていくルートとなる予定だそうです。詳細はヒミツ……ですが、自分のまちとの比較もできる、とても面白いルートでしたよ!

14日のFW:聞こえた音をイラストに
写真は、お客さんにも実際に行ってもらうという「聞こえた音を文字やイラストなどで表現する」作業を、メンバーが例として今回のフィールドワーク中に行ったもの。
今回は黒いペンのみで描かれたようですが、色をつけるともっと面白くなりそうですね!


以上で今回の報告を終わります。
「えー、もっと詳細は?」という方っ。
その他は当日のお楽しみ……ということで、是非ワークショップへの参加をお願いしまーす!

それでは。中村でした。
 
ラベル:まか通
posted by プロオペ at 15:45| Comment(0) | 中村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

粟田大燈呂制作プロジェクト

じめじめした日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
私はこれから夏が始まる合図だ、と思ってひっそり楽しんでます!

さて、粟田プロジェクトは10月8日の粟田祭の神幸祭にて使われるねぶたを制作するべく完成予想をしやすくするため模型をこしらえております。
この模型は発泡スチロールと紙粘土を主に用いて形を作り、最終的に着色をして完成となります。
そして6月後半から作りだしたこの模型もとうとう完成を迎えました!
なので今回は成形作業から完成までをお伝えします!

成形作業は
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時々失敗もしますが…順調に進んでいきます。


7月3日・粟田ミーティング〜担当教員関本先生の第一回模型チェック〜

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関本先生に更に削る部位や肉付きを増やしたほうが良い部位などアドバイスをしてもらい更にイメージに近づけていきます!
そしてさらに形のクオリティをあげるべく、紙粘土で肉付けしたり、表面を滑らかにしたりします。
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左、完成間近の聖天・右、クシナダヒメを成形するマンガ学科、一回生・岩井治樺さん

そしてそして、成形作業が終了したらジェッソを塗り、残すは着色のみです!!
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プロジェクトルームで着色をする粟田メンバー

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絵具は水彩絵の具でしていきます。これはA班聖天の模型です。
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細かい部分も日を分けて色を付けていきます。
これはC班モチーフの『山越え阿弥陀』の中に出てくる菩薩の一人です。


awata007-5.jpg
時間はかかりますがコツコツと計画を立てて作業を続けていればきちんと完成しますね。
私も見習わなければなりません。

そして7月12日完成!
全ての模型に綺麗に色が付きました。とても鮮やかです!
ですが、本当に申し訳ないのですが、全班分の写真を撮り忘れていたので写真は来週載せようと思います。

awata007-12.jpg
B班『出世恵美須』がまたがる予定の鯛です。

毎日授業が終わるとすぐに作業に取り掛かり、遅くまで残って作業をしていた粟田メンバーお疲れ様です。
これだけ大勢で毎日作業をする、という経験はきっと後に自主制作をするときや社会に出てチームで仕事をするときに役立つんじゃないでしょうか。

これから粟田の作業は@カフェの外で行われますが頑張りましょう〜!!

おから
ラベル:粟田
posted by プロオペ at 22:49| Comment(0) | おから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

WORLDウインドーディスプレイ制作プロジェクト活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新のマツダです。

いきなり朗報なのですが、藤井大丸のウインドーディスプレイがもしかしたら
8/21~9/7までの間、京都造形芸術大学瓜生館にて展示されるかもシレません!

ただいま担当教員の関本先生が交渉チュウです。

7/28.29にはオープンキャンパスもありますので、受験をかんがえている方、興味のある方はぜひとも見にきていただけるとウレシいですね!


では、今週は『WORLD 冬のウインドーディスプレイ』ミーティングもはじまりましたのでそちらもお伝えしていこうとおもいます。


『WORLD 夏のウインドーディスプレイ』

WORLD 発泡制作

現在、ガリガリと発泡スチロールを削っております。
ディスプレイ搬入まであとわずか10日です、正直なところ
作業人数が足りておらず、かなり作業が大変なことになっております。。。

WORLD 発泡制作2

それでも皆さん明るく夜遅くまでがんばっております!土日も制作and合評のシーズンということもありかなりハードな時期となっております、
それでもめげずに制作されている先輩はスゴいデス。

WORLD 新聞貼り

削り終わった発泡スチロールには、上の写真のようにHI・TA・SU・RA!新聞紙をペタペタ貼っていきます。
この新聞紙の上にペンキをヌッていくのです。

現在、かなりギリギリな戦いを繰り広げております。正直言ってかなりヤバいです。
ですので、他のプロジェクトの方もそうでない方もお願いなのですがお手伝いに来てください!
プロオペのブログを見て、きてやったゾ!』と言ってくださればメンバーの方達は、喜びのあまりモダえ苦しんで歓迎いたします!

なにとぞ来ていただけますようどうか、どうかよろしくお願いいたします


『WORLD 冬のウインドーディスプレイ』

WORLD 担当の方々

いよいよ本格的に起動いたしました、今週の火曜日(7/10)株式会社WORLDさんの方から
実際の企業の方々がくわしい説明をしにお越しくださいました!

上の写真は、左から順に担当教員の関本徹生先生,
WORLDの大石高さん,浦川仁さん,松宮宏さんデス。
まさにデキるスゴい大人の方達です。

今回、実際に企業の方に名刺をいただけたので、もの凄くウレシかったです(名刺をもらうのはハジメテデス)

WORLD 冬ミーティング

上の写真のとおり、メンバーの学生さんも実際の企業さんの説明ということで
必死に内容を把握しようとがんばっております。

作品のコンセプトは『バロック』です。

次回はこの『バロック』というテーマについて詳しくお伝えしていきます。
とても現代社会を投影したコンセプトですので、次回は絶対に見ていただきたいデス!
(現在の企業さんが、何を求めているのか知るチャンスです)

以上が活動報告となります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

以上マツダでした。





posted by プロオペ at 21:17| Comment(1) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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