2012年06月24日

粟田神社夜渡り神事プロジェクト 活動報告

どうもー!おからです。
今回は12日(火)に行われたプレゼンテーション(以下、プレゼン)の予行練習について報告していきたいと思います。
が!その前に、
そもそも何故"プレゼン"をするのか
粟田祭」は粟田神社や粟田大燈呂実行委員会、知恩院など様々な地元の方々が関わり、協力して開かれます。
本学の粟田大燈呂制作プロジェクトはその夜渡り神事を作り上げる一員になり、大燈呂(ねぶた)を作りあげ、当日は制作した大燈呂の曳き手となり、巡行します。
日本の「祭り」を盛り上げる重要な役目を担っているのです!

17日(日)は粟田大燈呂実行委員会の方や大工の棟梁さんに対して、プロジェクトのメンバーが考えたねぶたのデザイン案を発表します!
きっちりと相手に内容を過不足なく伝えなくてはなりません。そのためにプレゼンをします。


この日はプレゼンが18:00から始まるので、粟田メンバーの皆さんはお昼休みや授業後に集まって、各チームともに積極的にミーティングを行っていました。
意気込みの強さが感じられて、私もやる気をもらいました!

さて、プレゼンのスタートです。

粟田神社での本番のプレゼンと同様に、名前、学年、所属学科を伝えてから、発表をスタートします。
粟田メンバーのみんなが集中して前を見て、発表者の話を聞いていました。

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このようにみんなの前に立ってプレゼンをしていきます。
写真(左)環境デザイン学科2回生栗本維さん(右)美術工芸学科2回生中平美紗
子さん

そして各班のデザイン案です!
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A班「聖天」です。
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B班「出世恵美須」です。
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C班「山越え阿弥陀」です。
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D班「クシナダヒメ」です。
どのデザインも粟田地域に関係の深いデザインとなっています。

プレゼンの方法や内容について、教職員より指導も行われ、
さらに伝わりやすいプレゼンに磨き上がったと思います。

わかりやすく表現するというのは、
なかなかテクニックのいることなのかもしれません。

学外、社会に飛び出て、大人に対してプレゼンをする機会の多いプロジェクト活動では、
そのようなスキルが磨けるという意味でも今回のプレゼンはとても有意義だと感じました。

粟田メンバーのみなさん、プレゼンおつかれさまでした!





ラベル:粟田
posted by プロオペ at 15:51| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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