2012年06月23日

WORLD,藤井大丸ウインドーディスプレイ制作プロジェクト活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

とうとう6/22(金曜日)完成してしまいました、『藤井大丸ウインドーディスプレイ夏の制作』


皆さんはご覧になられましたでしょうか、ボクはお恥ずかしながらまだ見れておりません。

なので、来週の更新までに実際に見て感想をお書きしたいと思います!次回までお待ちいただけますようお願いいたします。。。


実際の設営現場の報告は、藤井大丸リーダー金茂さん(本当にべっぴんさんなおネェさん)にお願いいたしました!(お世辞じゃないですガチできれいな人です!)
『このブログの前の記事』です。
いままでの活動報告の中で一番重要な記事ですのでぜひとも読んでください!


では活動報告に移っていきたいとおもいます!


『WORLD ウインドーディスプレイ夏の制作』

DSC01191.JPG


今週は藤井大丸の制作がギリギリ間に合うのかどうなのカッ!
という状況だったのでWORLDのメンバーさんは、お手伝いをしました。上の写真はストローを貝殻のオブジェクトに貼っている様子です!

DSC01216.JPG

お手伝いだけではなく、制作の方もキチッとしております!
上の写真は背景のオブジェクトですね、じょじょに仕上がってきております。

DSC01218.JPG

上の写真は、お隣の藤井大丸さんが行ってしまった後です。
右半分が開きましたのでこれからはのびのびと制作できマスね!


『藤井大丸 ウインドーディスプレイ夏の制作』(実際の藤井大丸でのディスプレー前)

DSC01200.JPG

上の写真は人魚のオブジェクトをかわかしております。まだ細かい部分の修復が必要です。

藤井大丸 かわかし

ボンドが乾かずに白く残っている部分をドライヤーで乾かしていきます。

藤井大丸 くさび

上の写真は『木板』を細くなるよう割っている様子です。
細く割ったものを先をトンがるようにカッターでざくざく削っていきます!

120621_1749~0001.jpg

出来上がったものです。『くさび』といいます。これらを人魚のパーツをつなぐときに、パーツとパーツの間に骨のように刺しておくことで外れにくく丈夫になります。


関本先生(たびたび写真に登場する坊主頭の先生)はボクが一本削り終わるまでに三本は削り終わっております!(約20秒もしません)
けっこうカッターの刃が食い込むのですが、先生はすう〜ぃすいと切っていきます。さすがプロ!

藤井大丸 包装

出来上がったものはみんなで包装していきます!
皆さんの大好きなプチプチを表側にして巻いていきます。


藤井大丸 包装

できました。あとはコレ等をトラックにぶち込むだけです!(実際は丁寧に入れますよ。)

以上が報告となります。『藤井大丸ウインドーディスプレイ夏の制作』いかがでしたでしょうか?
全国でもめずらしいウインドーディスプレイのプロジェクトのことが少しでも分かっていただければ幸いです。

こういう過程を経て周りのモノ達が作られている』ということを普段から意識して見るのと見ないのでは『なにか』が大きく違ってくるとおもいます!

これからも、皆さんが周りのモノを意識して見るキッカケとなるようなブログを書いていけるようがんばっていきたいとおもいます!

では長々と失礼しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上マツダでした。





posted by プロオペ at 23:22| Comment(6) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藤井大丸リーダー金茂さん本番当日の活動報告

こんにちは。はじめまして。
藤井大丸TAの金茂(カナモ)です。


今回は、授業で惜しくも設営作業に参加することができなかったマツダくんに代わりまして、私がブログを担当させて頂くことになりました。


22日。搬入当日!
ウィンドーディスプレイの現場をじっくりと紹介させていただきます。

よろしくお願いします*


8:30
学校にて梱包、搬入準備

ピクチャクリッピング 2-1.jpg

梱包材と養生テープで作品を梱包。
現地で使う道具と一緒にトラックに詰め込みます。

トラックを見送り、そのまま学校から現地へ

10:30
現地で設営作業スタート!

ピクチャクリッピング.jpg

ピクチャクリッピング 3.jpg

まずは掃除。ゴミが落ちていたり、ウィンドーに指紋がベタベタ...では、どれほど素晴らしい作品も台無しです。掃除、掃除、掃除。

ピクチャクリッピング 4.jpg

トラックから荷物を運び出し、梱包を外したらいよいよ作品を中へ。

ピクチャクリッピング 5.jpg

本体をひとつひとつ中に入れていき、中で組み立てます。つなぎ目にボンドを塗り、さらにクサビを打ち込むことで固定させます。バラバラにしていたのは、ウィンドーの入り口に合わせていたため、です。


これで本体ができあがります!

本体ができれば、あとは修正。

ピクチャクリッピング 6.jpg

クサビを打ち込んだ部分やつなぎ目、ストローがはがれている部分を直していきます。



ピクチャクリッピング 7.jpg

地道な修正作業はなかなか時間がかかりますが、お昼を挟んで、トルソーに着せる水着が届くと、メンバー19人中16人は女の子。やっぱり「かわいい〜」で、がぜんテンションも上がります!笑

ピクチャクリッピング 8.jpg

授業を終えたメンバーも参加し、どんどん完成に向かいます。


ピクチャクリッピング 9.jpg

これはしっぽの修正完了後です!きれいですね。思わずにこり

ピクチャクリッピング 10.jpg

12体のトルソーも設置されました。4体ずつ3箇所に設置されています。

ピクチャクリッピング 11.jpg

そして最後の最後!!みんなでストローを持って...

ピクチャクリッピング 12.jpg

床にまく!

ピクチャクリッピング 13.jpg

ピクチャクリッピング 14.jpg

人魚、床面、壁面すべてストローの空間になりました。ストローの総数なんと約6万本です。
キャプションも立ち...完成!


「SWEETS MERMAID」
ピクチャクリッピング 15.jpg

以上が当日の搬入の流れについてです。
このブログを見てくれている人には、ぜひ実際に目で見てほしいなぁと思います。「おぉっ」と思わせる迫力のある展示になっています。




今回このプロジェクトに参加していたメンバーには、おもいっきり自慢してほしいです。
ウィンドーディスプレイのデザイン考案、制作、現場設営という一から十までのすべての流れを経験することはプロでもなかなかできるものではありません。


私自信、昨年はゼミ生として、今年はTAとしてこの藤井大丸ディスプレイに関われたことが誇りです。






最後になりますが、マツダくん、今まで本当にありがとうございました!


WORLDウィンドーディスプレイのブログも楽しみにしていますよ〜(^^)




それでは、失礼します*°



藤井大丸TA 金茂





posted by プロオペ at 22:24| Comment(2) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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