2012年06月20日

田の字地区活性化PJ「町家フィールドワーク」6月17日・A班

こんにちは。火曜日担当の並河です。
投稿が遅くなり申し訳ありません!

6月14日に行われた全体ミーティングの報告です。

今回、各班2週間の活動を報告し、先生に対象、対象外の町家の選別をしてもらいました。
そして、これまでの町家FWの結果をもとにマッピングとリスト作成を行っていきました。

対象の町家、古いビル、不明な建物を地図に落とし込んでいき、対象の建物については詳細情報を「町家名簿表」にまとめます。それと、対象かどうかが不明な建物のリストを作成をします。

表には建物の
「店舗名」「所在地」「職種」「資本元(会社所在地)」「建物主」「元の職種」「開設年」「創業年」「備考」を書き込む欄があり、そして、

赤→対象/調査済
緑→ビル
白→不明/未調査
茶→老舗
黒→対象外
という様に色で統一し、分かりやすくまとめます。


6月17日は鴨川〜寺町通の範囲を担当するA班さんのフィールドワークに同行させて頂きました。
その日は京都文化博物館付近を歩いていきました。

写真を撮る人と位置関係を把握する人に分かれます。

地図に落とし込んでいきます。
IMG_2715.JPG


対象となる町家の横にある高いビルがありました。

IMG_2719.JPG
町家の横に高いビルが建っている光景は結構見掛けます。


今回のフィールドワークは日曜日の為定休日のお店が多かったのですが、出来る限り調査していきます。

「CLOSED」と書いてありましたが蔵を所有している建物がありました。
(「蔵」も調査の対象だそうです)
外から中を見てみるとお花が入り口付近にあったので一見するとお花屋さんの様でした。
そうすると、「入り口付近にDMが沢山置いてあり、普通の花屋さんはそういたった物を置かないので、もしかしたら奥にカフェみたいなものがあるかもしれないです」という意見も聞く事が出来ました。


私は「お花が置いてあるから花屋さんだ」までしか考える事が出来ませんでした。
しかしこの意見をくれた方の様に、「今持っている知識を活用する、対象をよく見て深く考える」という事が大切な事だと改めて実感しました。

その為にも知識や経験を自分にストックし引き出しを増やしていく事は重要な事だと思いました。
私ももっと頑張りたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



posted by プロオペ at 15:08| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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