2012年06月13日

Interview!第5回 定例ミーティング

みなさん、こんばんは。Interview!とHAPii+2012担当の石崎です。
京都もだいぶ蒸し暑くなってきて、湿気が気になる今日この頃です…。
では、6月8日に行われた、Interview!第5回ミーティングの報告をします。

5チームが1人目のインタビューを完了。現在、インタビュー音声の文字おこし→編集して原稿作成、という作業に入っています!
まずは各チームが報告をし、意見交換会をしました。実際にしてみて気付いたこと、苦労話…みんないろいろ語ってくれました・・・

えん。チーム
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メンバー:辻井千絵さん(イラストレーション)、村瀬友里さん(先端アート)、唐鎌なつみさん(現代美術) ※()内はコース名
・インタビュー中は緊張して、話し続けるのに必死
・後で録音音声を聞いて、「もっとここ深く聞きたかった!」というところが。次に繋げたい。
・インタビュー中に人が入って来るというハプニング!静かで人の来ない場所を選びたい
・カメラはさりげなく大胆に撮ると良い

福猫飯店チーム
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メンバー:北村匠くん(油画)、小谷美奈さん(コミュニケーションデザイン)、佐賀遥菜さん(文芸表現)
・相手の方が気さくで、ずっと話し続けてくれた
・最初はドギマギ。最後の方は自分で考えながら質問が出来た。
・インタビューする時のイスの配置、相手の動線を考えたセッティングが大切



めんたいこチーム
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メンバー:トロクノワ・ジャンナさん(ファッション)、原沙弥香さん(イラストレーション)、中野千秋さん(文芸表現)、湊 磯沙妃さん(ファッション)
・メンバー同士でサポートできた。冷静なメンバーが良い反応してくれた
・もっと、相手のいい表情をつかまえた写真を撮りたい
・水を用意したら、喜んでもらえた◎


A-laboチーム
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メンバー:津田智子さん(こども芸術)、中西一貴くん(文芸表現)、松浦由奈さん(イラストレーション)、東香純さん(マンガ)
・会う前が一番緊張。会ってからはそんなに緊張しなかった。
・自分たちのプロジェクトの説明をちゃんとしたい
・飲み物はやっぱりあると良い◎喜んでもらえる!


Why?チーム
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メンバー:イム・イェヒョンさん(アートプロデュース)、山尾有司くん(映像メディア)、夜久琴絵さん(イラストレーション)
・ゲストの知り合いの方も2,3人同行し、一緒にインタビューした
・相手の方が韓国語で話しかけてくれたり、冗談を言ったり、良い雰囲気だった
・チームでもっと質問を共有したい

そして、これから大物ゲストのインタビューを控えているUBチーム
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メンバー:宮崎真緒さん(舞台・演技演出)、中西未麻さん(ジュエリー&アクセサリー)、青木美穂さん(油画)、司空裕里さん(キャラクターデザイン)
UBチームのメンバーは、相手の資料を読み込み、30くらいの質問を考えていました。
様々な資料を見て、どんどん相手を知ることで、
もっとこの人について、学生のみんなに知って欲しい!!」と強く思ったそうです。
それに対し、「その思いは、インタビュアーにとってとても大事」という言葉が。(プロジェクトセンター職員・木村真由美さん)

UBチームは、同時に大きなプレッシャーも感じているようでした。しかしこれだけ「相手の事を知りたい・伝えたい」という情熱があるのだから、きっと大丈夫!
ここで話した熱意を胸に、頑張ってほしいです。


各チームがインタビューした内容は、原稿にまとめ、フリーペーパーにします。そして、7月のオープンキャンパスで配布予定。まだまだ驚きのゲストが控えています。当日の配布をお楽しみに!!

続いて、イベント企画チームの方から報告がありました。
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7月29日(土)、30日(日)のオープンキャンパス2日間…
Interview!プロジェクトのイベントを行います!!
その名もThe Interview! Show!!
・大物ゲストを呼んでの公開インタビュー
・学生同士の対談
・各チーム推薦ゲストによる対談

具体的なゲストはこれから…という企画もありますが、内容や開催時間が固まりつつあります。一度、入試広報課の方に企画の説明をしたそうです。
6月中、正式に企画書を提出。当日までの具体的な準備に入っていきます。
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それを踏まえ、今回はイベントの目標を決めよう!ということに。
「フリーペーパーを100部印刷して、0にする」という目標が出ました。具体的な数値目標があるとわかりやすいです。イベントの成果を見るアイテムとして、アンケートを取る話も出ました。
___このイベントを通して、自分たちは何を得るのか。何をもって成功とするのか?
それを考えることによってイメージが固まり、目的意識も生まれます。メンバーみんなで思いを確認し、共有するのはとても大切なこと、7月に向け、みんなで頑張っていきましょう!

今後もみんなの活躍に注目しています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





posted by プロオペ at 23:46| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田の字地区活性化PJ「町家フィールドワーク」6月10日・B班

こんにちは。火曜日担当の並河です。
投稿が遅くなり申し訳ありません!

田の字地区活性化PJでは町家フィールドワークを活動的に行っているのですが、調べる対象の町家は、「元々ある町家を改装してお店にしたもの」が対象です。
なのでややこしいのですが「お店の為に作った町家」は対象外となります。

※次のミーティングで、今回のFWで撮った写真の町家が調べる対象かどうかを改めてみんなで確認し合う作業をします。

今回も全ての班で町家フィールドワークが行われました。
今回は寺町通〜堺町通を担当するB班さんのFWに同行させて頂いたので、その報告をさせて頂きます。

前回のFWでは町の縦のルートを調査したので、今回は横のルートを歩いていきました。

お店に改装されたと思われる町家は、飲食店、雑貨屋、時計屋、服屋などがありましたが、その中でも飲食店が特に多かったです。そして、歩いている中でこんなものも発見しました。

IMG_2707.JPGIMG_2706.JPG

上の写真は立体駐車場です。

この建物を見て私は「「町家パーク」という看板がまず目を引いて、そして町家と駐車場というギャップが面白い。そこから興味を持つ人もいるだろうな。それが利用してみようという気持ちにも繋がるんじゃないか」という、何とも単純な感想を持ちました。

このように、上記の駐車場だけでなく、町家をモチーフにしてお店にするという事は、何らかの意図、目的があっての事だと思います。
私は、例えば、お店の利益に繋がる面もあると思いました。

下の写真は今回のFW中に発見したものです。
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家に帰ってから調べてみました。

「平成の京町家」とは

伝統的な京町家は、住宅の外部と内部を緩やかにつなぐことで,四季の移ろいを暮らしに取り込み,風や太陽,緑といった自然の恵みを利用し,人やまちとの関係性を構築し,豊かな住文化を育んできました。
京都の気候,風土,文化に根ざした伝統的な京町家の知恵と現代的な技術を融合した京都型の省エネ住宅がこの「平成の京町家」です。

「環境モデル都市」に選定された京都市により2030年までに温室効果ガス排出量の40%削減という目標を達成するためのシンボルプロジェクトの一つとして,「木の文化を大切にするまち・京都」市民会議が設置されました。

この取組の目的は,森林に恵まれた京都が歴史的に培ってきた木造建築や景観などの「木の文化」を踏まえた低炭素景観の創造を目的として,適正に管理された森林から供給される木材等を,継続的に市内での建築活動などに使うことで,持続可能な木材の循環サイクルを構築することを目指しており,これを実現するための主要なプロジェクトの一つとして「平成の京町家」が検討・開発されたという事です。

木の文化を大切にする価値観の定着により、森林に対する市民の関心が高まったり、森林の再生が森林の効用を強化する効果もあるとの事です。

現在,京都市が「平成の京町家コンソーシアム」と連携して,「平成の京町家」を普及・促進させる施策を進めています。

住宅の概要は、伝統的な京町家の意匠や構造(伝統構法)を踏襲したもので,既存の京町家の建替えなどを想定した類型と現在普及している一般的な工法に伝統的な京町家の知恵を取り入れたもので,注文住宅や分譲住宅を想定した類型の2種類が有ります。(平成の京町家コンソーシアム、京都市情報館より引用)

また、興味のある方は詳しい内容がホームページに載っているのでご覧下さい。

京都市情報館 平成の京町家
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/soshiki/9-6-1-0-0_19.html
「平成の京町家コンソーシアム」ホームページ
http://www.h-kyomachiya.jp/

町家の良さが利用される事が、地球環境や地球に住む人々の為になる事はとても嬉しく素晴らしいと思ったので紹介させて頂きました。

私の個人的な意見を多い記事になってしまいました・・・。
最後までお読みいただき、有難う御座いました。

posted by プロオペ at 15:51| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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