2012年06月09日

WORLD,藤井大丸ウインドーディスプレイ制作プロジェクト活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

制作現場では、発泡スチロールの削りカスが毎日のようにまっております。
コイツのおかげで買って30分もしない3000yenのつなぎ(制作用の服)が
一瞬にして発泡スチロールまみれにされました。。。

しかも!この発泡スチロールはゼンゼン落ちません!

『空気を勢いよく発射する機械』で勢いよく空気を吹き付けて発泡スチロールをふきとばしていくのですが、、、
家に帰って見るなり、発泡スチロールがつなぎのセンイに付着しておりトレマセン。


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上の写真が例の『空気を勢いよく発射する機械』です。


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ピストルと同じ要領でノズル(上の写真)をプッシュして空気を吹き付けてイキマス!
結構たのしいですよ(笑)


しかし母云く、『掃除機で吸わなきゃダメよ!』だそうです。
たしかに発泡スチロールはふきとばした後も空気中にまっており、また付着します。
まるでホコリやチリと同じです、プラズマクラスターを100台ほど設置すればダイジョウブだと思いますよ!

では、活動報告に移らせていただきます!


『WORLD ウインドーディスプレイ夏の制作』

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6/4(金)に制作始まりのオリエンテーションが行われました。
オリエンテーションと聞くと中学校や高校に入学したてのときに体育館で行った、
新たな友達をつくるためのカルいお遊びを思い出します。

しかし、今回はそんな生っちょろいものではございません!

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上の写真では、ウインドーは『2つ』あります。

なのでウインドー左をA右をBとし、メンバー内で制作グループを
『チームA』と『チームB』に分けて制作していくッ!ということを決めました。
大学のオリエンテーションとはこういった感じで、高校とは一味違いますね。

このウインドーディスプレイでは妖怪がデザインに入っています。
なので実際に妖怪の立体物を制作してくことになりますが、

『全てを立体物として制作するッ!』というのは時間も人数もキビしい(1人6体が目安)
なので、『半』立体のモノも混ぜていきます!
半立体の制作方法は次回詳しくお伝えしていきます。

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上の写真は背景の建物をダンボールで制作しています。

『寸法を測ったり、カッターナイフで切っていく』という藤井大丸の初期と同じような
作業を繰り返していきます。

これからどうなっていくのか楽しみです!


『WORLD ウインドーディスプレイ冬の制作』

誠にもうしわけないのですが...
『冬』の制作というわけで、プレゼンテーションはまだまだ先の話ということでした。
しばらく活動はないようなので、活動があるまでお休みさせていただきます。
その分残りの2つの記事を『濃厚』にしていこうと思いますのでよろしくお願いします!


『藤井大丸 ウインドーディスプレイ夏の制作』

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上の写真を見てもおわかりいただけると思いますが、かなりいい感じに仕上りました。

しかしながら、当初の予定よりかなり制作物がふえ、納期に間に合わない可能性があり
先生方の判断で一部、造形のプロの方に一部頼まれました!(大人の事情デスネ)

学生の方達には『いろんな意味』でいい経験になったかと思われます。

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6/4(金)以降はWORLDさんと同じ場所で制作しますので上の写真のように内職をしていきます。
発泡スチロールがかかると迷惑ですからね。

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内職は背景に使用するモノを作ります、上の写真の物体はめくるとテープとなっており
その上に『ストロー』を貼っていきます。
なぜ『ストロー』なのかは出来上がってからのお楽しみです!


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上の写真は人魚の周りに飾るオブジェクトです、貝殻を残った発泡スチロールで作っていきます。
巻貝のカタチのモノは僕がお手伝いさせていただきました!
作業にはカッターとヤスリを使いやっていきます。
結構立体物をつくるのはムズカしいですね。
ヤスリにはコツがあるので次回以降紹介していきたいと思います。

以上が報告となります。
皆さん最後まで読んでいただきありがとうございました。
次週もバリバリ取材していきますのでよろしくお願いします!

以上マツダでした。


posted by プロオペ at 20:09| Comment(2) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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