2012年06月02日

WORLD,藤井大丸ウインドーディスプレイ制作プロジェクト活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

先ほど活動内容をまとめたものを別として書かしていただいたのですが・・・
めちゃくちゃしんどかったです!詳しくは前の記事を見てください。

では、長ったらしいのは抜きにしサッサと活動報告を終わらせて寝ようと思います(笑)


『WORLD ウインドーディスプレイ夏の制作』

DSC00831.JPG

上の写真は、ディスプレーする作品のミニチュア模型です。
昼休みミーティングの時間、このプロジェクト担当の先生が実際に作ってきてくれました!
下に作品の原画を表示しておくので見比べてみて下さい。(左端の奴です)
そっくりだとおもいませんか?

DSC00819.JPG


5月30日(水)に実際に企画書を作成し、WORLDさんにこの内容でヤッてもいいのかなどの内容をプレゼンテーションしにいったようです。(僕は授業の最中でした)

後から聞いた情報によると、「企画書カワィイー!!!」とお褒めの言葉をいただけたようです。
また、確定ではないようですが『ウインドー作品の撤去』が延長されたようで
その分、子供達が作った作品を展示しようという話になりました!


作品のデキがよいと思われるモノはウインドーに実際展示されますので
全国のちびっ子芸術家さん達に期待しましょう。


『一生懸命つくれば飾ってもらえる!!!』...とは言い切れませんが(笑)
参加することに、またチャレンジしてみる事に十分『価値』はあると思われます!




『WORLD 冬のウインドーディスプレイ』

今週は活動がなかったので次回の報告となります。
みなさんのスバラシいプレゼンテーションに期待しています!
(ちなみにボクもプレゼンテーション合戦に参加します(笑))




『藤井大丸 夏のウインドーディスプレイ』

DSC00845.JPG

藤井大丸はグングンメキメキ作業が進んでおります!

今週の金曜日は僕も作業に参加できました、感動で手が震えましたよ(ウソです)
今回は実際の感覚を皆さんにお伝えしていきたいと思います。


DSC00843.JPG

上の写真は発泡スチロールをカッターで削っている写真です。
この作業では、発泡スチロールをカッターで削っていくわけですが発泡スチロールが『滑りやすい』ので
カッターで危うく指を切ってしまいそうになります。
また、カッターの刃は一度食い込むとなかなか方向を変えることができず一直線なので『一度刃を抜く』という
作業が必要です。別の角度から切っていきます。


DSC00846.JPG

上の写真は作業のメンバーの方たちです、皆さん歴史遺産学科の学生さんです。楽しくやってます
といった感じでどうしても写真を載せてくれとおっしゃるので...(ウソですよ)


DSC00842.JPG

だいたいのカタチはほぼ仕上がってきています。上の写真は人魚のシッポあたりです。
作業は地道ですが、皆さん楽しそうにヤッてます!

以上が報告となります。

皆さん長々とつきあっていただきありがとうございました。
次回もバリバリ取材していくのでよろしくお願いします!

以上マツダでした。







posted by プロオペ at 23:05| Comment(4) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WORLD,藤井大丸ウインドーディスプレイ制作プロジェクト振り返り


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

今回はまず!

初めてブログを見る方や、自分への振り返り、確認の意味もこめて
今までとこれからの動きの内容を分かりやすくまとめてみました。

『そんなもんわかっとるわい!』という方はもう1つ更新している活動報告の方をご覧下さい。


プロオペ活動内容



『藤井大丸 夏のウインドーディスプレイ』
DSC00779.JPG
実施日程 ディスプレー 6月中旬
 
作業内容(流れ)
  ミーティング
     ↓
  各自ディスプレー案を描く
     ↓
  藤井大丸さんにプレゼン
     ↓
  ディスプレー作品発表
     ↓
  作品作り本格的に開始
     ↓
  作業場ピロティーに設置
     ↓
  作品に使う発泡スチロールが届く
     ↓
  発泡スチロールを切る



『world 冬のウインドーディスプレイ』
DSC00760.JPG
実施日程 ディスプレー 12月上旬
     ワークショップ 12月中旬

5月の内容
 5月18日 自己紹介
 5月19日 業務連絡



『world 夏のウインドーディスプレイ』
DSC00819.JPG
実施日程 ディスプレー 7/25(水)~
     ワークショップ 8/11(土)、8/12(日)
  1回目 11時~12時
   2回目 12時30分~13時30分
  3回目 14時~15時
   4回目 15時30分~16時30分

6月の内容
 6月1日 昼休みに集まりPJC前でミーティング
 6月4日 オリエンテーション(藤井大丸で余った発泡スチロールを妖怪制作に使えるように切る。)
 6月6日 作業本格的にスタート


以上です。質問や間違いがあれば、コメント欄にコメントしていただけるとありがたいです!



posted by プロオペ at 20:27| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

粟田神社夜渡り神事プロジェクト 報告

どうもこんにちは!
金曜日担当のおからです。


今週粟田ねぶたのデザインチェックを行いました。
先々週のミーティングから各班でミーティングを細かく行い、案を出し合って出来たねぶたのデザインです。

awata002-3.jpg
出来栄えはどのようでしょうか?

では、本題…にいきたいところですがその前に!
簡単に粟田祭についてお話させてもらいたいと思います。

粟田祭とは
長保三年(1001年)の旧暦九月九日の夜、一人の神童が祇園社に現れて神人に
「今日より七日後の九月十五日に祇園社の東北の地に*瑞祥が現れる。そこに*神幸すべし。」と告げられた。
七日後の九月十五日に祇園社の東北に十丈(約三メートル)の瑞光が現れた為、神輿で御神幸が為された。
その瑞光が現れた場所が粟田神社であり、これが粟田祭の始まりとされている
…そうです。

*瑞祥―めでたいことがおこる前兆。吉兆。
*祭事や遷宮などのとき、神体がその鎮座する神社から他所へ赴くこと。


そして、私たちがつくっているねぶたの大きさが実は縦3Mが限度なんです。
丁度祇園社の東北に現れたとされる瑞光の大きさが限度なんですかね〜。
新たな繋がりを発見してときめきました。

閑話休題。

5月31日18:00〜
今回のデザインチェックは、知恩院担当のC班からスタートしました。

awata002-2.jpg
知恩院七不思議のひとつ「抜け雀」を題材として扱うようです。
すずめの背後には観音様がいます。
すずめの翼が動く仕掛けをするそうです。
ここには描かれていませんが、雲の部分に小さなすずめを二〜三匹つける予定だと聞きました。

Free担当のA班です。
awata002-5.jpg
観音様と歓喜天」です。
女の人に化けた観音様が歓喜天を説き伏せています。
動きではない別の仕掛けをするようです。

出世恵比寿担当のB班です。
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可愛らしくを念頭に置いた「恵比寿」さんです。
鯛の尻尾を動かしたり、口をパクパクさせる仕掛けをするようです。

Free担当のD班です。
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クシイナダヒメ」を題材として扱うようです。
父親のアシナヅチと母親のテナヅチも一緒にいます。
クシイナダヒメは倭撫子の語源とも言われるので、着物の模様をナデシコの模様にしたそうです。

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デザインや仕掛けについて関本先生や澤村さん、他の班の方から指摘をもらいます。

そしてすぐに色や仕掛けや大きさについて、指摘をもらった点を改善するべく班で集まって話し合います。
awata002-6.jpg
ねぶたを大きくしたほうがいい、小さくしたほうがいい、ここの色はこれがいい、仕掛けがうまくいくには・・・などそれぞれの班で話し合いが行われます。

のんびりした雰囲気の班もあれば白熱した話し合いが行われている班もあり
だんだんそれぞれの班に特色が出てきたなあと思います。

また、こういった話し合いが苦手な方もいるとは思いますが
粟田メンバーひとりずつが案を出して今より積極的に発言できればもっと良いものができる筈です。
じゃんじゃん思ったことを言っちゃいましょう♪

そしていつか会えるだろうTAさん、粟田は順調に進んでますよ〜。お会いできる日を待ってます。

それでは報告は以上です!
これからは6月17日のプレゼンに向けて頑張っていきます。

ここまでお読みいただきありがとう御座いました。


(粟田祭について、参照:粟田神社とその周辺のお話)
ラベル:粟田
posted by プロオペ at 00:00| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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