2012年06月18日

「まか通」イベント告知と活動報告 その2

こんばんは。月曜日担当の中村です!
この記事では、イベント企画・準備とは全く別のものとして進められている、まか通の「東山区ジオラマ制作」についての取材報告を行いたいと思います。(『その1』では、今月開催のイベント告知をしています。こちらもよければご覧下さい)


6月14日(木)、夕方4時半ごろ。
大学内のとある一室で「東山区ジオラマ制作」は行われていました。

東山区ジオラマ制作
左手奥から、情報デザイン学科の小西広倫くん、三窪絵理さん、環境デザイン学科の池上隼平くん。右手奥から、情報デザイン学科の南田真吾くん、森藤麻友さん。

このジオラマ制作では、「京都市東山区」という地域を925分の1スケールに縮小したジオラマを作っています。作業は今月8日(土)から開始しており、25日(月)の完成を目標に、現在作業が進められています。
14日(木)はジオラマの土台となる地形の高低差を表現する、紙粘土を用いた「肉付け」作業が行われていました(上の写真)。

なぜジオラマを作るのか?
それは「東山区という地域には誇るべきものがいくつもある」ということを、分かり易いかたちで東山区に住む人たちへ伝えるため、だそうです。

確かに、ジオラマのような地域を俯瞰して見ることができる分かり易い資料があれば、住民の方々は自分の住むまちがどんな姿をしているのかは勿論、今まで知らなかった「京都市東山区」を見ることができそうですね!
また、ジオラマにはネットなどで見る衛生写真とは違い、立体感や、人の手で作られた温かみがあります。ジオラマであれば、「誇るべきもの」や「大切に伝え守っていきたいもの」は何か、平面の地図などよりもとても分かり易く伝えられるのではないでしょうか。

完成後は地域の方々へお渡しするそうで、こちらについてはまた後日、ブログ上などでお伝えしたいと思います!

東山区ジオラマ制作 東山区ジオラマ制作
左)紙粘土での土台作りを地道に行う、比嘉香央里さん(美術工芸学科)。慣れた手つきで作業を進めていました!

右)池上くん(右の方)から土台作りについてのレクチャーを受ける、北山雄基くん(左の方・歴史遺産学科)。紙粘土がすぐに乾燥してしまうようで、池上くんから「もう少し水を足した方がいいかもしれません」とアドバイスを貰います。


制作指揮など担当の池上隼平くん
ジオラマの制作指揮・スケジュール管理などは、池上くん(上の写真)が主に行っています。所属の環境デザイン学科でも模型作りをするそうですが、まか通プロジェクトでその経験を活かすことになったのは、まか通所属2年目になる今年で初めてとのこと。しかし指示や作業に躊躇は少なく、新入生でも池上くんの元でなら安心して作業ができるようでした。

今回のジオラマ制作について池上くんは、「有名なところ(名所など)を無理なく強調しつつ、精巧さと分かり易さを両立させたものを作りたいです」と話されていました。また、「このような制作の場があるということ、仕事を任せてもらえるというのは有り難い」「『作ること』に意味がある」とも述べられていました。

学科の課題や自主制作以外で自分の力を発揮できる場を貰えるのは、とても珍しいことであり、また有り難いことです。まか通だけでなく、プロジェクトに入るとこのような機会は何度か巡ってきます。しかし大事なのは、そこで自ら動いてチャンスを掴み、また実行していけるかどうか、ではないでしょうか。

私が受けた授業の中で、ある先生は「アタック無くしてチャンスは生まれない。機会があればどんどんつっこんでいこう! 失敗しても、それは成長の糧になる」と言われました。確かに、良い環境に身を置いて、様々な仕事や出会いの機会に恵まれていたとしても、動かなければそのチャンスをものにはできませんよね。

せっかく大学生になったのだから、いろんなものに手を伸ばしてみよう!
プロジェクトに入ったのであれば、いろんな場面や機会に顔をつっこんでいこう!


池上くんへのインタビューで出てきたとても前向きで積極的な言葉と、過去の授業で聞いた言葉が繋がり合い、そんな熱い気持ちや「ワクワク感」が改めて浮かんできました。
そして、皆さんがブログを読んで「ワクワク」できるような記事を書くことを目標に、これからも取材や報告を続けよう!と思った一週間でした。

後半、私個人の考えが多くなってしまいましたが……
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


中村
 


ラベル:まか通
posted by プロオペ at 04:55| Comment(0) | 中村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

WORLD,藤井大丸ウインドーディスプレイ制作プロジェクト活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

藤井大丸ウインドーディスプレイ制作、いよいよ制作終了まで1週間を切りました!

展示が6月末と・・・クライマックスはすぐそこです!

作品が展示されましたらFacebook、Twitter等ですぐさま報告いたしますので四条河原町藤井大丸地下一階までぜひとも実際に足を運んで見ていただけるコトを心よりお願いいたします!

では、今回は残り少ない『藤井大丸ウインドーディスプレイ夏の制作』の方を詳しめに!活動報告に移っていきたいとおもいます。


『WORLD ウインドーディスプレイ夏の制作』

world 夏

最近ではスッカリ夜の9時あたりまで制作することが当たり前となってきました。
皆さん、お腹も減っているのにスゴい根性です。ボクは藤井大丸ウインドーディスプレイ制作の方での、差し入れのお菓子をいつも楽しみに食べているので大丈夫デスよ。(どうでもいいですね(笑))

WORLD 台座

上の写真はワークショップでこどもが表彰される台座です。この上に立ってもらい記念撮影です。

今日は藤井大丸を多めに書きたいとおもいますので報告はこの辺にしておきます。
(WORLD夏の制作報告は次回以降から濃厚にしていきます!)


『藤井大丸 ウインドーディスプレイ夏の制作』

藤大 

今回はいよいよ!待ちに待った『塗装』の作業が行われました、発泡スチロールの上にスプレーで色をつけていきます。

藤井大丸 セット一式

こちらが『塗装に必要なモノ』になります、いろいろなモノが揃っていますね。

藤井大丸 スプレー

上の写真を見ていただければお分かりだとおもいますが、下の方にデカいアルミ缶のようなモノがあると思います
その中に絵の具をいれます。

藤大スプレー

スプレー発射です!ある程度キョリを離す、やめるときはいきなり止めずに『吹き抜ける風』のように途中で止めずにスッと移動させながら止める。といった感じでした。

藤大スプレー完成

完成です。乾くまでしばらく休みます。

藤井大丸 ストロー2

上の写真はストローです。適当な大きさにハサミで切り刻んでいきます。

藤井大丸 ボンド

ボンドですね。

藤井大丸 ストロー貼付け

これらを使い、上の写真のように人魚の発泡スチロール全体にストローを貼付けていきます。
文章で説明するには短く説明できますが、実際に貼っていく作業はかなり大変で『地道』です。
ボクもお手伝いさせていただきましたが、ついつい放心状態になり口がポカンと開いてしまいます!

こんな地道で大変な作業ですが、いよいよクライマックスです!

皆さん気を引き締め、最後に『サイコーの達成感』で満たされていくことを願っております。

では今日の活動報告はこの辺で...

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次週からもバリバリ取材していきたいとおもいます!

以上マツダでした。





posted by プロオペ at 23:10| Comment(1) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

アートフェスタin大山崎町2012 中間ミーティング・展示WS班編

皆さんこんにちは、涌井一真です。
今週のアートフェスタin大山崎町2012は、いよいよ中間プレゼンへと入りました。
中間プレゼンでは、各班が現在どのような企画を進めているか、などを発表していきます。他グループとの情報の共有や、先生方からのアドバイスをいただける他、最終プレゼンへに向けての練習にもなります。

では今回も現在の報告をして行きたいと思います。

大山崎・中間ミーティング.展示WS班

今回は展示・WS班の事を記録して行きたいと思います。この班で掲げている、WSで中心になるキーワードは。「ワクワクウキウキ笑顔でつながるスペシャルDay」です。すごく楽しそうな響きです。
展示・ワークショップ班はキーワードに添って、現地の子供たちと遊んだり、作ったりできるような展示物を計画しています
企画を実用出来るか、どうすれば皆さんに楽しんでもらえるかなどを、検討しながら進めていきます。コンセプトは、「楽しめる事」「普段出来ないこと」「友達づくり」「自然」などなど…、見てもらう側が積極的にアクションを起こせるようなものが多いですね。
大山崎・中間ミーティング.展示WS班3
今のところ挙がっている案は「大山崎町の地形を模したパズル」が出ています。このパズルはただ地形を模しただけのものでは無く、大山崎町の人たちに、自分の好きな所へ絵や、文字を書いてもらい、それをパズルにすることによって、「一つ一つ、思いが入ったピースを一つに集め、大山崎になる」と言うテーマが込められています。なかなか粋な計らいでしょう?
あと、もう一つこの大山崎町パズルには重要な役割があります、大山崎町は地図で見るとハートの形をしています。これは知らない人も多いらしく、そのことを広めるためにも、このパズルにがんばってもらうと言うことです。
それにしても自分の住んでいる町がハート型とは・・・皆さんも自分の町を地図なんかで調べてみては?もしかしたら思わぬ発見があるやも知れません。

大山崎・中間ミーティング.展示WS班2

今回はこのあたりで、また来週の更新までがんばっていきたいと思います。
来週からはまた別のプロジェクトも増える予定です。その分も読んでもらえると僕もとても嬉しくおもいます。
では、また来週お会いしましょう。ここまで読んでくださり有難うございました。
ラベル:大山崎
posted by プロオペ at 17:53| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

Interview!第5回 定例ミーティング

みなさん、こんばんは。Interview!とHAPii+2012担当の石崎です。
京都もだいぶ蒸し暑くなってきて、湿気が気になる今日この頃です…。
では、6月8日に行われた、Interview!第5回ミーティングの報告をします。

5チームが1人目のインタビューを完了。現在、インタビュー音声の文字おこし→編集して原稿作成、という作業に入っています!
まずは各チームが報告をし、意見交換会をしました。実際にしてみて気付いたこと、苦労話…みんないろいろ語ってくれました・・・

えん。チーム
DSC00701.JPG
メンバー:辻井千絵さん(イラストレーション)、村瀬友里さん(先端アート)、唐鎌なつみさん(現代美術) ※()内はコース名
・インタビュー中は緊張して、話し続けるのに必死
・後で録音音声を聞いて、「もっとここ深く聞きたかった!」というところが。次に繋げたい。
・インタビュー中に人が入って来るというハプニング!静かで人の来ない場所を選びたい
・カメラはさりげなく大胆に撮ると良い

福猫飯店チーム
DSC00703.JPG
メンバー:北村匠くん(油画)、小谷美奈さん(コミュニケーションデザイン)、佐賀遥菜さん(文芸表現)
・相手の方が気さくで、ずっと話し続けてくれた
・最初はドギマギ。最後の方は自分で考えながら質問が出来た。
・インタビューする時のイスの配置、相手の動線を考えたセッティングが大切



めんたいこチーム
DSC00708a.jpg
メンバー:トロクノワ・ジャンナさん(ファッション)、原沙弥香さん(イラストレーション)、中野千秋さん(文芸表現)、湊 磯沙妃さん(ファッション)
・メンバー同士でサポートできた。冷静なメンバーが良い反応してくれた
・もっと、相手のいい表情をつかまえた写真を撮りたい
・水を用意したら、喜んでもらえた◎


A-laboチーム
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メンバー:津田智子さん(こども芸術)、中西一貴くん(文芸表現)、松浦由奈さん(イラストレーション)、東香純さん(マンガ)
・会う前が一番緊張。会ってからはそんなに緊張しなかった。
・自分たちのプロジェクトの説明をちゃんとしたい
・飲み物はやっぱりあると良い◎喜んでもらえる!


Why?チーム
DSC00711.JPG
メンバー:イム・イェヒョンさん(アートプロデュース)、山尾有司くん(映像メディア)、夜久琴絵さん(イラストレーション)
・ゲストの知り合いの方も2,3人同行し、一緒にインタビューした
・相手の方が韓国語で話しかけてくれたり、冗談を言ったり、良い雰囲気だった
・チームでもっと質問を共有したい

そして、これから大物ゲストのインタビューを控えているUBチーム
DSC00718.JPG
メンバー:宮崎真緒さん(舞台・演技演出)、中西未麻さん(ジュエリー&アクセサリー)、青木美穂さん(油画)、司空裕里さん(キャラクターデザイン)
UBチームのメンバーは、相手の資料を読み込み、30くらいの質問を考えていました。
様々な資料を見て、どんどん相手を知ることで、
もっとこの人について、学生のみんなに知って欲しい!!」と強く思ったそうです。
それに対し、「その思いは、インタビュアーにとってとても大事」という言葉が。(プロジェクトセンター職員・木村真由美さん)

UBチームは、同時に大きなプレッシャーも感じているようでした。しかしこれだけ「相手の事を知りたい・伝えたい」という情熱があるのだから、きっと大丈夫!
ここで話した熱意を胸に、頑張ってほしいです。


各チームがインタビューした内容は、原稿にまとめ、フリーペーパーにします。そして、7月のオープンキャンパスで配布予定。まだまだ驚きのゲストが控えています。当日の配布をお楽しみに!!

続いて、イベント企画チームの方から報告がありました。
DSC00722.JPGDSC00728.JPG
7月29日(土)、30日(日)のオープンキャンパス2日間…
Interview!プロジェクトのイベントを行います!!
その名もThe Interview! Show!!
・大物ゲストを呼んでの公開インタビュー
・学生同士の対談
・各チーム推薦ゲストによる対談

具体的なゲストはこれから…という企画もありますが、内容や開催時間が固まりつつあります。一度、入試広報課の方に企画の説明をしたそうです。
6月中、正式に企画書を提出。当日までの具体的な準備に入っていきます。
DSC00737.JPGDSC00734.JPG

それを踏まえ、今回はイベントの目標を決めよう!ということに。
「フリーペーパーを100部印刷して、0にする」という目標が出ました。具体的な数値目標があるとわかりやすいです。イベントの成果を見るアイテムとして、アンケートを取る話も出ました。
___このイベントを通して、自分たちは何を得るのか。何をもって成功とするのか?
それを考えることによってイメージが固まり、目的意識も生まれます。メンバーみんなで思いを確認し、共有するのはとても大切なこと、7月に向け、みんなで頑張っていきましょう!

今後もみんなの活躍に注目しています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



posted by プロオペ at 23:46| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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