2012年06月30日

WORLD,藤井大丸ウインドーディスプレイ制作プロジェクト活動報告


こんばんは、土曜日ブログ更新担当のマツダです。

『藤井大丸地下1F ウインドーディスプレイ』を見てまいりました!

まず、初めに見て思いました・・・

こんなにもデカかったのか!そして、写真写りがとてもイイ!

制作していたときにはバラバラで一つの『パーツ』だったものが合体すると、一つの『作品』になるという結果を見て・・・

なんとも言えない不思議なキモチになりました。

やっぱり一番最初に手を挙げて、『このプロジェクトの取材がしたい!』といって本当によかったと思えました!藤井大丸制作メンバーのみなさん、本当にありがとうございました!


藤井大丸 人魚の胴体


藤井大丸 人魚の顔


藤井大丸 見せ札

上の写真はヨコに飾ってあるプレートです。


藤井大丸 見せ札2

ちゃんと『京都造形芸術大学』と書いてあります!

ぜひとも実際に見ていただきますよう、よろしくお願いいたします!


では活動報告に移っていきたいと思います。


『WORLD ウインドーディスプレイ夏の制作』

WORLDnatu


いよいよAチーム、Bチームともに背景の色塗りが完成してきました!
Aチーム、Bチーム共にカンタンなおさらいをしておきます。


WORLD 背景


まず、ウインドーディスプレイするウインドーは上の写真を見てわかるとおり
2面』ございます、左のウインドー制作チームをAチーム,右をBチームといたします。

テーマは『妖怪』であり『百鬼夜行』をイメージとしたカンジデス。


WORLD 塗装

上の写真はダンボールで制作した背景に色をヌッている様子です。


WORLD 塗装2

ヌリヌリ


WORLD 塗装3

ヌリヌリヌリ


来週には背景完成といった状態になるかと思われます。

いよいよ妖怪づくりスタートです!


最後までお読みいただきありがとうございました!

以上マツダでした。




posted by プロオペ at 23:22| Comment(1) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

アバカ・フェアトレード商品開発プロジェクト ミーティング6月26日

おはようございます。
火曜ブログ担当の並河です。
遅れて掲載させて頂きましたm(_ _)m

私は現在、「田の字地区活性化プロジェクト」を担当させて頂いていますが、もうひとつ
「アバカ・フェアトレード商品開発プロジェクト」の担当もさせて頂くことになりました。
今後は交互に情報をお届けしていきます。

このプロジェクトは、フィリピンなどの熱帯地方で栽培されているバナナによく似た多年草・アバカの繊維を使って、日本で市場性のあるフェアトレード商品のデザイン開発を行い、作業所の協力も得て商品の生産に取り組みます。その事によりフィリピンの貧しい人たちや、作業所で働く人たちの働きがいと収入を仕事を作り出す、社会貢献性の高いプロジェクトです。

今回は6月26日(火)に行われたミーティングの取材報告をさせて頂きます。

ミーティングでは、商品のデザイン・アイデアについて考えていきました。

商品を考える上でのテーマは、
「フェアトレードショップから、抜け出す・一歩出る」という事です。

(フェアトレード&インテリア・家具ショップ「シサム工房」ホームページhttp://www.sisam.jp/より引用↓)
フェアトレードというのは、利潤の最大化を第一の目的でするのではなく、商品の作り手の生活や福祉の向上を第一の目的にした貿易の事です。フェアトレード生産者たちは、未亡人だったり、宗教や慣習的に行動に制限があったり、教育の機会に恵まれてこなかったりと状況は様々です。どうせ買うならフェアトレード商品をという感覚で、フェアトレードを買い支えることが、作り手の継続的な収入となり、家族が揃った暮らしや子どもの教育、将来設計などを支えることができるのです。シサム工房さんのフェアトレード商品とは、さまざまな面で「商品を買う」ということだけでなく、その先に生産者支援の仕組みが継続的に機能していることがフェアトレード商品だと考えておられます。(引用以上)

こういったフェアトレードショップにこだわらないという人からも、製品として買って頂く事を目指す為に何が出来るかを考えていきました。 

デザインの良さ、作品性の高さ、アバカの素材を活かす・無くす、今まで無いものを作る、現実的なマーケティング案…など様々な視点から考えます。

例えば、実際にアバカを触って素材を感じるという事をしました。

これが「アバカ」の素材です。

IMG_2722.JPG

実際に触ってみて素材を感じます。

IMG_2726.JPG
私の感想としては、アバカの素材は髪の毛程の細さで細かったのですが、とてもしっかりしていて丈夫そうで強度は非常に高いと感じる触り心地でした。(実際にアバカの素材は強靱です)

アバカによって作られた商品です。これも実際に触ってみています。

IMG_2728.JPG           

みなさん活発にアイデアや意見を出し合い、最終的に沢山の案が出ました。

まずはアイデアを出し続けていき、みなさんで意見を出し合い話し合って、より良いアイデアへと繋げていきたいですね!
ラベル:アバカ
posted by プロオペ at 07:36| Comment(0) | tomo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

アートフェスタin大山崎町 〜製作へむけて〜

皆さんこんにちは。木曜担当涌井です
雨が続いて、蒸し暑い日ばかりかと思っていたら、最近急に涼しくなったような気がしますね。
6月がもうすぐ終わり、今年ももう7月です。夏は色々なイベントがあるので、僕は退屈がなくて、好きな季節です。


さて、そんな賑やかな季節、各プロジェクトも本番が近づいてきております。
僕の担当するアートフェスタin大山崎町も本番へ向け、いよいよ製作へと足をすすめています。

今回のミーティングでアートフェスタin大山崎町は、ちょうど一区切りを迎えることとなりました。
今までは大山崎町に取材に行ったり、プレゼンをするための計画を立てていましたが、これからは本番へむけて、ついにアートフェスタの製作に入って行きます。

大山崎6.2.JPG 大山崎4.2.JPG

製作では今までのように、ミーティングをしていくだけでなく、みんなで集まって実際に物を作っていかなければなりません。
教室を貸しきって、本格的な製作を行うわけです。
特にライトアップ班のような、ほぼ全部製作系のチームは大変です。
聞く話によると、人手が足りないので、他のチーム、さらには友達なんかも呼んで、手伝ってもらうこともあるそうです。

大山崎3.JPG
チラシ(試作)です、このプロジェクトもお祭りをやるわけですから人に集まってもらわなければ困ります。
大山崎町の外からもたくさんの人に来てもらって、たのしく賑やかなものにして行きたいですね。


ミーティングでは、先週あった禰宜さんへのプレゼンの反省から入りました、今後またミーティングがあった時、どんな進行をすれば良いか、など、プロジェクトの外でも役に立つ話を聞くことができました。


これからは今までと違い、かなり行動的な活動が増えていくと思います。やっとプロジェクトが本性を表した感じですね、僕もこの変動についていける用に、がんばって取材して行きたいと思います。


いかがでしたか?今は季節の変わり目付近なので、いろんなプロジェクトが新しい動きを見せているように思えます。
僕も新しい担当、『Kyoohoo(キョフー)2012』のプロジェクトに参加させてもらいました!
これからこのプロジェクトにもっとなじんで、ブログに紹介していけるようにして行きたいと思います

では今回はこのあたりで、次回も見ていただけると嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
posted by プロオペ at 21:48| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビバ! 砂像プロジェクト    櫻澤



こんにちは、砂像プロジェクト(以下P)の櫻澤です。

初めての投稿です。

現在、砂像Pは学生が考えたデザイン案を、気高町の地域の方々との連携のもと、どんどんクオリティーをあげています。
気高町の民謡や伝説、特産物を、いかに砂像でアピールし、魅力的なものにできるか。各5班三名ずつ、合計15名のメンバーが知恵を振り絞っております。

もちろんデザイン案を考えるだけでなく、砂を実際に使い、彫刻する練習も行っています。
まだまだ失敗することも多いですが、スキルアップが非常に速い!
どんどん砂に慣れて、細かい作業もできつつあります。

DSC_0335.JPG

砂を押し詰め、その上に乗ってみたり♪

DSC_0338.JPG

このような作品ができました。次はもっとクオリティーをアゲル!

今後が楽しみです。
ではまた。。。


櫻澤


posted by プロオペ at 17:25| Comment(1) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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