2012年05月31日

大山崎 フィールドワーク報告

皆さんこんにちは
水曜担当の涌井です。

最近とうとう暑くなってきましたね、僕は暑さに弱いのでこれから大変になりそうです。
さて、今週もその暑い中、大山崎へ行ってもきました。今回は禰宜さんから離宮八幡宮の歴史や大山崎の伝統である油絞りの技術などの話をしてもらいました。
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今回は離宮八幡宮に集合、この日も良いてんきです。
とくさんから説明を受けています

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離宮さんの鳥居、大山崎には神社がたくさんあるのでよくある風景です、
なにか企画のヒントになるかもしれません

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今日は離宮八幡宮の禰宜と言う役職の人にここの話を教えて貰います。
と言う事で中の方へお邪魔させてもらいます

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広い部屋で禰宜さんの話を聞いています、皆真剣です。
僕は和室に詳しくないのでここが何の部屋かはちょっと書けません・・・

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禰宜さんです、この時は油絞りの話をされていました。
少しわかりにくいかもしれませんが、手前に置いてある木材が一番古いタイプの油絞り機です。因みにこれは実際に使っていたものでは無く、禰宜さんが文献も元に自作したものだそうです。実物はもっと大きく、この部屋の端から端まであります。

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荏胡麻です、ゴマといっても私たちが想像するような米型のものでは無く、大豆の様な球体です、これを潰す事によって油を得ることができます。
下の写真は料理用にみえます、ですが実際昔の日本では、油は料理よりも灯りに使われることが多かった様です。昔のはなかなか高価なものだったのでお祭りなどの特別な時以外はあまり使われませんでした


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話の後、外を少し散策しました、大山崎は過去に何度か戦場にもなっています。その結果町が焼かれることもあったらしく、離宮八幡宮の本殿もありません。以前のプロジェクトで失われた建物を復活させる案も出たこともあります。


このように歴史を学び大山崎の事を知る事で、この先のワークショップなどて役に立てる事ができます。現地の伝説などからライトアップのアイデアなどをを得る事もできます。今週からは今までの経験を踏まえていよいよプレゼンの計画をしていきます。プレゼンの計画は定例ミーティング以外で進めていくので僕は全てには参加できないかもしれませんが、がんばって報告していきたいと思います

今回も最後まてお読み頂きありがとうございました


ラベル:大山崎
posted by プロオペ at 02:25| Comment(1) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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