2012年05月19日

WORLD,藤井大丸ウインドーディスプレイ制作プロジェクト活動報告


こんにちは、土曜日ブログ更新担当のマツダと申します!
皆さん自己紹介されているようなので僕もさせていただきます。
京都生まれ京都育ち18歳男、情報デザイン学科先端表現デザインコースの1回生マツダです。

今回僕が担当させていただくのは、『WORLD ウインドーディスプレイ夏の制作』『WORLD ウインドーディスプレイ冬の制作』『藤井大丸 ウインドーディスプレイ夏の制作』といった、3つのプロジェクトです。
いきなり僕だけ3つ担当させられるとは...サイコーデスね(笑)

では、プロジェクトの説明をさせていただきます!

この3つのプロジェクトの共通点、それは『ういんどうでぃすぷれい』です。
ウインドーディスプレイとは何たるものか!、答えは簡単です。

『店の前の窓をアートすること』

僕は単純にそう思いました。では具体的なプロジェクトの内容と活動報告に移りましょう!


『WORLD ウインドーディスプレイ夏の制作』
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WORLDとは、株式会社の名前です。
イオンモール伊丹2Fのアパレルブランドフラクサス(株式会社WORLD)のウインドーディスプレイの提案から制作までを実施するプロジェクト。さらに現地ではワークショップの企画運営を行います。
と、僕の手元にあるプリントには書いてあります。
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上の写真は去年のワークショップ(冬)の様子です。DSC00763.JPG
ワークショップで作った作品は展示されたりします!

今年はどんなモノが展示されるのか楽しみですね!


『WORLD ウインドーディスプレイ冬の制作』
DSC00744.JPG
このプロジェクトの活動内容は夏の制作と基本的に一緒です。
ただ、夏の間は夏の制作チームのお手伝いをするのです。昨日が初のミーティングでした。
基本プロジェクトの最初は自己紹介からはじまります、当たり前体操ですね(笑)
DSC00747.JPG
自己紹介のあとは、どこに制作するかなどの説明です。

次回から本格的にミーティングがはじまるので気合い入れていきましょう!


『藤井大丸 ウインドーディスプレイ夏の制作』
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京都一の繁華街、四条河原町にある百貨店。藤井大丸の地下1階正面ウインドーディスプレイの提案から制作までを実施するプロジェクト。4月下旬に藤井大丸さんに一人一人自分の提案した作品をプレゼンをしに行ったようです。
そして前回、藤井大丸さんがランキングをつけた上位5名が発表されました!上位5名に選ばれた学生さんにはなんと、藤井大丸さんの方から御食事券2000円分が贈呈されるようです、ぼくも欲しいです!(笑)
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そして、見事1位に選ばれたのが上の写真の作品です。
今年は『人魚』が制作されるようです。
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金曜日に大きな発泡スチロールが届きました。これを使って作品を制作するようです。
DSC00734.JPG
発泡スチロールに目印となるグリッド(線)を引いていきます。この発砲スチロールは、1つ1万円以上するそうです、恐ろしい。

次回からは地道な作業が待っている予感がします。

以上がプロジェクトの報告になります。この記事を書くのはしんどかったです(笑)
次週からもバリバリ取材していきますのでよろしくおねがいします!

以上マツダでした。















posted by プロオペ at 15:48| Comment(1) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

粟田神社大燈呂制作プロジェクト報告

初めまして!
粟田神社大燈呂制作プロジェクト(以下粟田)担当のおからです。
ブログは金曜日担当なのですが、更新が遅れてしまい大変申し訳ありません。
この失敗を繰り返さないよう反省しまくって次に活かしたいと思います。
本当にすみません。

では、こうやって堅苦しくしているのもあれなので^^;
ここらで軽い自己紹介をさせてもらいます。
愛媛県生まれ、転勤で大阪に越してきた、プロダクトデザイン学科1回生です。
自分でも気をつけていますが、なかなかに抜けたところがあります。
でもやるとなると、真剣に取り組みます。
プロジェクトについてあまり知らない人達にもプロジェクトの面白さやどんな雰囲気なのか、どのようなことをするのか、ということを知ってもらえたら凄く嬉しいなと思っています。
たくさん広めていきたいです。

ところで、粟田神社という神社を皆さんご存知でしょうか!
私は19日に行う追加募集メンバー用のフィールドワークで初めて訪れます。なので、あまり知ったような口はきけないんですが、交通安全や旅行安全の祈願に適した神社らしいです。あの義経も旅の安全祈願をしたことがあるそうな。
興味のある方はホームページがあるので一度見てもいいかもしれません。
神主さんの有り難いヒトコト日記もやっていたり、面白いです。
粟田神社HP ⇒ http://www.awatajinja.jp/

そして粟田プロジェクトは何をするプロジェクトなのかというと。
天保三年以前に途絶えたと言われる粟田祭の「夜渡り神事」を180年ぶりに「アートで復活」させ、みんなで神事に使う巨大なねぶたを制作します。また神社や周辺地域の歴史・芸術・文化・風土などを掘り下げ、そこから見えてくる日本人の感性を捉え、モノづくりとはどういうことなのかを考察するプロジェクトです。

・・・ではでは、ここらで本題の活動報告に入っていきます。
今回粟田は17日(木)18:00〜よりミーティングを開始しました。

初対面の人が多いためか少しそわそわしながら、静かに前のスクリーンに映されている班の振り分け表を見てグループごとに固まって着席します。
追加応募のメンバーのこともあり、第二回目のミーティングですが改めて「キックオフミーティング」をするという形で始まりました。

まずはじめに名前、どの学科で何回生であるか、など軽い自己紹介をしていきます。
(私も自己紹介させてもらいました。これからよろしくお願いします!)
次にグループでどの「ねぶた」を作るのか決めました。
ラインナップはえびす一基知恩院一基freeが二基です。完成すると二年間使われます。これは早い者勝ち(笑)で決めたので即行で決まりました。
そのあたりから最初の静かな雰囲気はなくなり和気藹々とした楽しげな雰囲気に変わっていきました。

その次にリーダーを決める話し合いをしながら、その流れでどんなねぶたを作るか話し合いがすすんでいました。
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担当の澤村さんや関本先生も混じります。
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意見を出し合います。

ねぶたの大きさは高さ2.8m以内と決まっていて、独創的に作っても良いみたいですが重心を考えたり、神事で使うことを念頭において考えなければならないので難しそうです。
周辺地域の伝承などを全く知らないので調べてくるという人や粟田神社で祀られている神様について詳しい人や去年の雰囲気を知っている人等色々な人がいました。

pjop001.jpg
どこのグループも大体スムーズに話し合いがすすんでいたり、打ち解けたりしていたので凄いなぁと眺めてしまいました。横からいきなり話し合いに参加しだす私も明るく受け入れてくれて嬉しかったです。
では、今回の報告は以上です。

次は19日に追加応募メンバー用のフィールドワーク、22日に@cafeでのグループごとのミーティングや木曜の全体ミーティングなどがあります。
19日は私も同行させてもらうのでとても楽しみです。頑張って取材もしていきたいです。
精力的に活動していく粟田をよろしくお願いします!

おからでした。

ラベル:粟田
posted by プロオペ at 03:29| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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