2012年05月17日

5月16日 アートフェスタin大山崎町 2012 取材報告

こんばんは、水曜日ブログ担当の涌井です。
では僕も自己紹介をひとつ
滋賀出身1回生で美術工芸学科油画コースです。
まともなブログなんかはあまり作ったことは無いのですが担当プロジェクトのことをしっかり伝えられるよう、頑張って更新していきます。

僕が担当させていただいているプロジェクトは、「アートフェスタin大山崎町」と言う町おこし型のプロジェクトです。今日の放課後に2回目のミーティングがあったので取材させていただきました。その報告をして行きたいと思います。

まずこのプロジェクトの説明を少し。
アートフェスタin大山崎町」は、2006年度より開始したアサヒビール大山崎山荘美術館と京都造形芸術大学の連携事業を発展させ、2007年度より開始したアートイベントです。
京都で一番小さな町、大山崎町。桂川・宇治川・木津川の三つの川が合流するこの地は、日本の製油発祥の地とされ、油座として栄えていました。油は灯明に明かりを灯すために用いられ、京都の町を照らしていました。この明かりを、再び灯明アートとして大山崎町に灯そうと考えました(アートフェスタin大山崎町 2011 活動報告書より)

では今日の活動の報告をしていきます


今日のミーティングは新メンバーが増えるということでまずは自己紹介から始まりました。
自分の出身地などを皆の前で紹介します、もちろん僕も今日が始めてなので紹介させていただきました。緊張していたので、しっかり喋れてなかったかも知れませんバッド(下向き矢印)
IMG_0219.JPG

新メンバーの自己紹介が終わり、つぎにこのプロジェクト担当の先生であるとくさんが大山崎の話をしてくれました
IMG_0222.JPG
ズバリこのプロジェクトの目的は、大山崎の人が大山崎町のことをもっと好きになることです、つまりこれから行うライトアップや展示などは、目的では無く手段でしかありません。
いくら綺麗なライトアップをしても大山崎の人が「綺麗だ」だけで終わってしまったらこのプロジェクトは失敗したことになってしまいます。町おこしはもともとその町にあった物を尊重しないと、その町が新しい文化にうもれて、なくなってしまうとおっしゃっていました。
実際、大山崎住民の方も自分の町にどんな歴史があったか知らない人も多いようです、
そんな人たちのためにもこの大山崎プロジェクトを全力で応援し、より良いプロジェクトへとできたらなとおもいます。

以上で大山崎inアートフェスタ 2012 の報告は終わりです。
今週の土曜日、5月19日にフィールドワークで天王山でウオーキングがあります。
それにも参加させていただけるのでしっかり取材して、また来週のブログを、より良い物へとしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ラベル:大山崎
posted by プロオペ at 00:29| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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